恋について (Holly NOVELS)
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恋についての感想・レビュー(268)
○初読み作家さん。甘党な私でも読めそうな木原さん本を探して、粗筋とこちらの皆さんのレビューを参考にこの本に辿り着いた。なかなか良かったけど、朝霞とこじれてたにしても終盤の笹川の女性と交際して、朝霞とは友情だとかのヘタレぶりには呆れたけど(笑)まぁ…ハピエンでホッとしました。でも、粗筋の「ほのぼのラブをどうぞ」には苦笑。ホリーさんや木原さん基準ではほのぼのなのね…。
笹川の付き合ってた彼女が気の毒…と思ったが、それ以外はみんなハピエンで終わって良かった。行為を断られてからの笹川の行動も分からない事もないけど、朝霞が可哀想だったな。後ろを使うってのもそれなりに覚悟がいるだろうし。 最後は2人の思いが繋がって良かったし、池上様も教会で挙式ができて良かった。
ノンケ同士の2人が結ばれるって大変だな~って・・・。 少しずつ近くなっては離れたりと最後までドギマギさせられますが、結ばれた時は暖かい気持ちになりました。 不器用な大人の恋愛って萌えます♪
地味だからこそリアル。笹川と朝霞のかみ合わなさといったら。朝霞にとっての笹川、笹川にとっての朝霞、笹川の妻とその恋人、そして朝霞が仕事で関わってきた恋人たち、全てをひっくるめての「恋について」なのかなと思いました。波乱万丈なんて程遠い恋愛をしていたけど、本当に些細な部分でぶつかり合ったりして、それで相手を諦めようとしたり、一人で怒ったり泣いたり…そんな過程があったからこそ、ちゃんと思いが通じ合えてよかったと幸せな読後感を得ることができた。
木原さんの本で、恋愛一直線なのは久しぶりに読みました。主人公の朝霞にあまり嫌な面がないから、相手役…笹川の腹探りにイライラ笑 でも、ただ「あぁ、良かったな!!」と言えるラストが久しぶりすぎて和みました笑
読後感良かったです。BLな目線だと、どうして一回拒んだだけでそこまでこじれるんだ!?とむしろちょっと笑いましたが、それがリアルなんですよね。冒頭の雨の中花を渡すシーンが素敵です。かっこよくはないんだけど、恋に落ちる瞬間が描かれていて映画のワンシーンのようでした。木原先生的ほのぼの。最後結ばれて本当に良かった。恋愛を軸にしていますが仕事の話もたくさんあり「恋について」というタイトルは生きることに置き換えられるのではないかと思います。とても好きな題名です。
心地よい読後感でした。木原作品2作目で、やっとわかったことがあります。それは、木原作品にBL的展開はなし!!です。あらすじだけでもBL的展開を想像できなかったので読んでみようとワクワクしていましたが、初っぱなの進め方で何度も挫折してしまいました。BL的展開!?と期待できるほど進んだと思っても、待って待って拒まれすれ違い勘繰り合い、私は憤怒寸前…。だけど後半、一気でした。もう、BL的展開は望まない。ただ二人に幸あらんことを、とだけ望んで読了しました。よかったです(T-T)
じれったい…けど、2人の気持ちが痛いほどわかる。すれ違いも納得。ほんとに同性と恋愛をしたことがあるんじゃないかって疑いたくなるような心理描写。
最後の最後で思いが通じ合ったときは、私がいま電車の中じゃなかったら泣いてました(笑)
仕事に関しての考え方に関しては朝霞には共感。相手役の笹川には本気でいらいらした。それだけ人間味があるということなんだろうけれど、ねちっこいわヘタレだわ思い込み激しいわ…「優しいけど優しいだけ」って気がして好きになれん。
じれじれにイライラ。でもラストでやっとこさすっきり感が味わえました。確実に両思いなのにうじうじしていて、でもこのすれ違う感じが醍醐味か?☆☆☆
じ、じれったい…。もうさ、いい大人なんだからお互いちゃんと話し合おうよ。読んでる方までイライラしてやけ酒飲みたくなるわ。ま、それだけのめり込めるっつーことでしょうが…。「信じられないくらいいやらしいこと」をじっくり読みたかったよ。それぐらいサービスしてくれったていいじゃないの。木原さんだとついつい構えちゃうから、なんか疲れるんだからさ…。
「ほのぼの」ではないですよ、「ジレジレ」です!! しかも 空回りの連続で「あ~、も~」と身悶えるほどのジレジレなお話でした。 コミカライズされているんですね。読んでみたいです。 お互いがきちんと向き合えるまでの臆病で普通な日常の生活が積み重なって・・・話の骨格がしっかりしている分ジレジレでもまだるっこしくてもいいと思えました。イライラするギリギリ手前な印象です。 お互いがお互いへの想いの流れ方が素敵でした。
みー
小説を読んでからコミックスを読むと物足りない感じかもしれません。絵は合ってると思いますし、表情とかそういうことでしたら十分満足できると思うんですが、やっぱり木原作品は文章じゃないと伝わらないかも。
ナイス!
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12/07 00:20
小説を読んでからコミックスを読むと物足りない感じかもしれません。絵は合ってると思いますし、表情とかそういうことでしたら十分満足できると思うんですが、やっぱり木原作品は文章じゃないと伝わらないかも。
ナイス!
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12/07 00:20
天然水@灯れ松明の火
みーさん、そうなんですか?確かに皆さんの感想を読んでも 不足感があるようですね。今のイメージを壊すのも勿体無いので、見かけたら立ち読みでもしてみます!
ナイス!
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12/07 07:38
みーさん、そうなんですか?確かに皆さんの感想を読んでも 不足感があるようですね。今のイメージを壊すのも勿体無いので、見かけたら立ち読みでもしてみます!
ナイス!
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12/07 07:38
コミック既読。すれ違う恋心に翻弄される身も擦りきれんばかりの切なさの連続にまたも身悶え。全然ほのぼのじゃないですよ、木原さん…。改めて原作の雰囲気そのままにコミカライズした大竹さんの手腕に脱帽しました。
初・木原さん。木原さんの作品は「痛い重い辛い」と聞いていたので、なるべく優しいものから読もうと思ってあらすじを比較して「ほのぼの」の一文があったこれを購入。不器用でチキンな大人たちのお話でした。ぐるぐる自己完結型の二人。最後の最後で別れ話を切り出してきたのにはさすがにビビリました……。ともすると地味な印象なのですが、振り返ってみると、なかなかいろんなエピソードや要素が詰まってましたね。セクシャルマイノリティとか仕事とか結婚とか天職とか転職とか。じっくり落ち着いて読みました。
木原作品だ!と過剰に身構えて読んだせいか、カップルのどちらにも感情移入できずじまい。朝霞は恋愛より仕事で頭がいっぱいみたいだし、笹倉はヘタレを軽く飛び越える勢いでチキン。惚れたモン負けで臆病になるのはわかるけど、もう少しちゃんと向き合ってほしかったかな。でもちょっと「美しいこと」に似てるようにも感じました。とはいえ後半しっかりハラハラさせてもらえた(?)ので読後感はすっきりです。
最後の20ページらへんで別れ話が出た時は笹倉めっ!とこの本を読むことに後悔していましたが、ああすれ違いか、んでこんなにすれ違いがリアルに描かれているBLはそうそうないなと思いました。ハッピーエンドでよかったv木原先生作品はイライラさせるのがうまいと思います
恋愛は互いに一方通行の前進後退でストーリーが生まれるけど、朝霞、笹川の両者はこの典型。互いに相手を想いつつもどこかに防波堤を築いて自己防御。笹川の方が頭の回転が早い分空回りしていて朝霞の慌てぶりはなかなか面白かったなぁ。この男、クセ球連発で想いは強いのにここぞというときにヘタレになる、一方で朝霞は一般的な恋愛過程でどことなく自分と投影してしまうのがミソ、そんな二人の恋路を微笑ましい気持ちで読んでいました。
主であるハズな二人の恋模様はあんまり心に残らず・・・朝霞の仕事に対する気持ちに感心しきり。種類は違えど客相手に仕事をする上で、彼の心構えはとても大切なことだと今更ながら反省しました。
☆☆☆ 臆病だから気持ちが伝えられず、相手の気持ちを一人で勝手に想像して、恋を諦めてしまう・・・気持ちのすれ違いの話。拒絶されるのは怖いけど、ちゃんと気持ちは相手に伝えないとね、とひしひしと感じさせる話。ヘタレ攻めの笹川(30歳前後)のクタビレ方が、どうしても40過ぎの枯れたおじさんに感じられて仕様がなかった・・・
大竹さんのしっとりイラストがぴったりの作品。じんわりと、しみわたるようなふたりの近くなる距離が、とってももどかしくかつせつないです。後半、「なに~このオヤジめえ!」と笹川に怒りそうになりましたが。全ては一言が足りないいきちがい・・ゆっくりと「恋について」語り合って欲しいカプです
友人に借りて初めて読んだ木原作品。笹川にイラッ☆としたのは私だけではないはず・・・。2話目は仕事がテキトウな後輩になんともいえない気持ちに。ヘタレ攻めとすれ違い系が好きな人におすすめ。かも。
表紙のあらすじもストーリー自体もほのぼのラブ☆なはずなのに読んでいて妙に消耗したのを覚えてる。臆病すぎる二人のお話。最後がハッピーエンドでほんとよかったよ。
漫画を読んでう〜むと思ってた。小説の方が後輩のこととか細かい状況がわかるので、両方読んだ方が、めずらしく柔らかい雰囲気なこの話を楽しめる。攻めが気弱でヘタレ過ぎるけど、そんな彼には受の様な人がお似合いだ。でも、臆病すぎるので、二人はもっと話し合った方があんなにグチャグチャしなかったよね。
木原ワールド全開(笑)木原さんお得意の「優しいけど優柔不断な攻」にイライラさせられましたが、最後は主人公だけではなく他の登場人物もちゃんと幸せになって、最後はほっこりw読むのが辛かったけど、最後まで読んでよかったーw
■ヘタレ攻めは好きなんだけど、ここまでヘタレすぎるとちょっとイラッとくるな…。その分受けがとても男前で◎。挙式カップルの森野・池上も気になった
作者:このはらなりせ イラスト:大竹とも ★笹川吉郎(会社員)× 朝霞武史(ブライダルコーディネーター) ■朝霞武史(あさかたけし)・26?歳 ■笹川吉郎(ささがわよしろう)・29?歳 ▼朝霞が1年前、初めて結婚式をプロデュースした笹川と通院中の歯医者で再会。同性愛者である妻との偽装結婚だったことを知る。笹川は年下である朝霞を弟のような感覚で好意を寄せていたつもりが恋愛感情だと気づく。朝霞も笹川に対する気持ちに気づき始める。お互い相手を思いやった行動がかみ合わず誤解を生む
少し攻めが怖いけどぐるぐるしちゃってそのまま突っ走れるってすごい。それでも朝霞裙がまっすぐに笹川のことがすきって言うのがすごく良い。二人は三次会に出席したのかな。笹川君がどうなるのか見てみたいなぁ
笹川の小心ぶりと朝霞の男前っぷりが対照的な話。脇役のカップルもいいポイントになっている。とりあえず、朝霞は笹川をメロメロにしてコントロールするといい。
恋についての
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感想・レビュー:54件


















































