恋空〈上〉―切ナイ恋物語
恋空〈上〉―切ナイ恋物語を読んだ人はこんな本も読んでいます
恋空〈上〉―切ナイ恋物語を追加
恋空〈上〉―切ナイ恋物語の感想・レビュー(406)
★★★☆☆ 期待はせずに気楽に読んでみました。この種の話を読んでいつも気になるのは、親の存在がほとんど出てこないこと。そうでないと登場人物がこんなに自由に行動できないのかもですが…。
ドラマを見ていたので、懐かしくなって読んでみました。展開めっちゃ早いです。ケータイ小説だけあって、読みやすいです。
映画も良かったけどこれも良かった~~ もう続きが気になっちゃったw ブックオフで105円で購入したよ☆ お得だ~
一時期ブームを巻き起こした作品。どんな酷いものかと思ったけど、結構(想像したよりは)よかった。これを筆頭とする携帯小説がなぜヒットしたか、興味をひかれます。
半分で挫折した。主人公が美嘉と自分を名前で呼ぶ一人称は読みづらかった。不良チックな学生たちだけならいざしらず、両親が軽すぎて誰にも共感できなかった。真面目に怒ってるヒロが咲に「おー、俺」と言うだろうか。とか気になる点を挙げればキリはない。結末を知ろうと思えないので、下巻は読まないだろう。余談だが、意外にユーザーに読者が少ないと知る。
以前中学生に人気本だったので読んでみました。大人としてはおもしろくないし、べつに中学生に読んでほしいとは思わない。が人気はあるのだろう。中学生だったら寝ずに読んで感動すると思う。ビバ恋愛。
物語を半分読み終えた感想として、面白くない。自分が中学の時に周りで流行っていたので、面白かったのか、が今更気になり読んでみたけど、何故流行ったのかわからない。一つ一つの出来事は確かに心に染みるものはあって、熱くなる時もあるけど、そこに至るまでの過程の描写が淡白すぎる、結果に原因がついてこれていない感じがした。主人公の想いが細かく描写されていない時など、読者置いてきぼりの納得できない状態になったりもした。(下)を読んでみて、面白いかどうかを決めたい。
人気なようで、読んでみた。やっぱり携帯小説だけあって、矛盾点とかもいくつか見受けられました。実話と言われているけれど、本当なのでしょうか。矛盾点が多すぎて、少し不信感。
50円で売っていたので暇つぶしに読んでみた。読みにくいです。文章をもっと推敲してから書いて下さい。作者もそこは注意すべきだけど編集者はもっと責められるべきでしょ。それともその個性をいかすために敢えてヘタクソな文体にしたのかな。ストーリーは若い子が好みそうな物語だなと思いました。倫理的には私は理解出来ない部分が多いですけど所詮、架空の物語(実話だっけこれ?)だからそんなに目くじらを立てることはないでしょう。下巻は上巻でおなかいっぱいになってしまったので買いません。
ケータイ小説だけあって、横書きと 『 』 内の文・記号か読みにくい。若い子なら、違和感無く読めるのでしょう・・・ストーリーは悪くないので、映画のが良かった。
高校生の時分に読んだらすごくはまったのだろうなーって思う。さすがにこの歳では・・・。あとは読みにくかったかなでもケータイ小説とはこういうものなのでしょう、きっと。
‘日常は楽しい’‘友達は最高’‘恋愛はもっと最高’といった価値観が織り込まれた、主人公・美嘉の自己弁護の記録といっていい。必要であれば「私の感情から結果をこう評価した」ではなく、結果に合わせてその場の都合のいいように感情の改竄さえ行う。男性が好むライトノベルのひとつの特徴として「ヒロインや世界が主人公の存在を受容する」というものがあるが、本作で読者を受容するのは美嘉であり、作者と考えられる。
ストーリーは悪くないのに、文体や記号、描写やキャラが悪い。小説ではなくケータイ小説という新しいジャンルと思って読まないといけませんね
この作品に関して濱野があんまりアーキテクチャの観点から分析できなかったのは意外。やってる人いるのにね。あとは宇野の「ケータイ小説の登場人物は『~である』ではなく『~した』によって何とかかんとか」は彼の妄想なので特に信じなくていいです。『恋空』の中でキャラであることがどう意識されてるか、また「神さま」とか「運命」という言葉がどれ位の頻度で出てくるか宇野は全く気にしていない。読んでないんじゃないかと。
恋空はコミュニケーションを描いた。引用:ヒロ『今窓から顔出せるか?』 布団から出て窓を開けると、そこにはヒロが立っている。 「ヒロ…どうしたの??こんな時間に…」 少し寂しげに微笑んで、美嘉の寝ぐせをそっと触るヒロ。/// 自分はこの場面が忘れられない。女の子の部屋は侵入されにくい2階にある、と想像してた。ヒロが窓越しに、直接美嘉に触れる。離れようとするヒロに美嘉が何度も電話した直後の場面だ。この、唐突な肌の触れ合いにハッとさせられた。ヒロの日記の「やっぱり焼肉(確か焼肉だった)食いたい」がツボだった。
再評価:かつてデートDV被害を受けた女性が、優しい恋人と付き合うようになってもトラウマによってDV男の事を忘れることが出来ず(本人や周囲は愛情と誤認)、DV男が今際の際と知るや恋人と別れ、DV男の死期を早める行いを繰り返す(トラウマの克服=殺人の代償行為)という「復讐物」。
恋空〈上〉―切ナイ恋物語の
%
感想・レビュー:67件















ナイス!




























