バカヤロー経済学 (晋遊舎新書 5)
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バカヤロー経済学の感想・レビュー(115)
01/19:nfujishima
円高・円安、インフレ・デフレ、財政政策・金融政策…といった経済のキホンについて竹内薫が「先生」に教えを乞う、という形式の経済学入門書…かと思ったら、中盤は税金、小さな政府・大きな政府、中央集権・地方分権、終盤は官僚・政治、公務員制度・天下り、スキャンダル・情報リークなど、次第に話は永田町と霞ヶ関の内情へ。タイトルからは外れてくるが、これはこれで面白い。竹内氏の「バカヤロー」はTVで共演したビートたけし譲りとみた。
11/18:applepass
09/27:Sooooosuke
08/30:かりうた
07/27:shakaponn
06/25:寝子
06/01:s.aihpos
05/31:うおしゃん
05/03:たっくん
04/12:とやまっこ
著者二人は理系出身のようだが、前半の経済に関する話は、難しい数式も出てこないし、対談形式だからか、素人の自分にも読みやすかった。 ただ、後半部は完全に政治に関する話で、予備知識無しではついていけない話も多い気がする。普段から多少は政治・経済のニュースを追いかけてないとだめだな……。
経済や政治について、知っているようで知らない、または、知っているつもりでいたことが本当はよくわかっていなかったということを思い知らされたように思います。 また、この本は竹内さんと先生との対談形式になっていますが、この先生は何者なんでしょう?なにかスキャンダルに巻き込まれ、社会から消されたということですが、とても気になる。
01/22:ステっち
01/03:海月色
12/13:トルコアイス
10/22:tm
10/14:Yggdrasill
09/07:BMLinkS
★★★☆☆ 竹内氏と「先生」の対話形式で展開するので読みやすい。「先生」はスキャンダルが発生したたため明らかにされていないが、竹内氏のブログで明らかになっているように高橋洋一氏とのこと。分かりやすく面白く記載されているが、若干品に欠けるのがワタシ的にはちょっとやだな(書名から考えて品を求めてはいけないが…)。本書の領域を政治にまで広げずに経済の分野にしていたほうが、「先生」の独善性が必要以上に顕在化しなくてよかったのに(笑)
08/25:長谷川透
08/06:ぷりん
08/04:にがむし
タイトルにある『知識ゼロから始める』人には到底ムリな内容で、文章上ではあっさりした書き方がしてあっても、相当高度なことを言っていたりする。どちらかというと「政治と経済学」について書いてあり、内容的に中立ではなく、かなりリフレ派寄り。結構面白くオススメしたいところだが、タイトル通り経済を学びたい初心者向けではないのと、『バカヤロー』を強引に入れすぎている(笑)のが玉に瑕か。
07/22:ふぇるけん
世の中斜めに見る書。末書にもあるように高橋洋一氏の名前が伏されることになったのが悔やまれる。それほどまでに強大な既得権に溺れた権力機構を以下に打破するか。
06/05:nosetsuyoshi
05/25:urara4
05/25:はる
05/20:Blink182
05/18:kitae555
道州制を主張する人の考えがよく分からなかったけれど、これの第三章に登場する「地方自治体に力を持たせるメリット」がそれなんだ、と気づいた。経済が中央集権から地方分権に変われば、少しは景気の向きも変わるかも知れない。
04/18:ペパ
バカヤロー経済学の
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感想・レビュー:34件














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