みんなに好かれようとして、みんなに嫌われる。勝つ広告のぜんぶ
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みんなに好かれようとして、みんなに嫌われる。勝つ広告のぜんぶの感想・レビュー(72)
広告の本だが、誰でも読める本である。心理学の本である。それだけにグサッと来る。「自分は、嫌われる広告のような存在になっていないだろうか……?」不安になる。不安になるので、最後まで読み進めてしまった。いちばん印象に残ったのが78ページにある“完成されたコピーや広告制作物を判断するときに、その表現の出発点に「早い話が」が存在するか否かを見て、その広告の伝達度の強弱と情報の集約度を計ることも出来る”という点。広告や宣伝に携わる人たちの必読の書。なんども読み返して身につけたい。本文はイワタ明朝体オールド。
01/22:呑舟
さらっと書いてあるエッセイに見えつつ、その言葉の背後には実に周到に広告のエッセンスが込められている。おもてなしの心がうかがえるのだがいかがだろうか
12/04:ありみの
11/19:鳥翅緋芭
言わずとしれたコピー界を代表する仲畑氏の名作。広告関係やクリエイティブ関係に興味がある方であれば一度は目にすることがあるだろうし、すでに読んでいる方も多いはず。短いエッセイのように綴られる内容にもかかわらず、一文一文にひとつも無駄のなく、その成功に裏打ちされた集約された文章は読み応えがあります。書店でも多く見かけますが、この方面の中では必読の一冊といえるでしょう。
11/01:Coders
09/02:いっぽん
06/20:in
06/06:ミュンヘン
06/01:やっほー
ズバズバ痛いとこを正確についてくる本。一章一章はかなり短いにも関わらず無駄な情報が全然ない。まさにコピーライターの書くエッセイという感じ。この本に書かれている言葉ひとつひとつも味わい深いが、なにより文章の作りそのものが味わい深い。
04/01:K
03/30:ヒロ
03/25:プレスファクトリー
01/30:liiqam
01/03:meshijima
12/12:y:)i
12/05:FFminus1
この人のコピーに影響を受けて今の職業に就きました。ということを、この本読んで初めて知った。ずっと糸井重里のコピーだと思ってたんだよなぁ。・・・「本当のお父さんはこの人なんだよ」と唐突に告知されたような気分。共感しまくるはずだよなぁ、だって、お父さんだったんだもん。最終章を読んで少し泣いてしまった。
10/16:quiz9
08/24:みやんちゅ
仲畑という人が何を考え何を大事にしてきたのか。これは実際に広告に携わるような人たちが読むとずっしりくるんじゃないでしょうか。もちろん学生の私でも学ぶべきことは多かったけど。
良いコピーってなんなのか、良い仕事ってなんなのか、すぱんと直球で教えてくれる本。エビフライをウンコにしちゃうよーなひととは仕事したくねぇ!わははーと笑いながら、うっ、と自分の仕事っぷりを省みてぐさり。
12/01:420
成功した方の言は重い。発想を転換させるヒントがいくつも紛れている。でも、多分作者は本質的に「職人」なのだろう。「指南書」ではない。自分の仕事を誠実にわかりやすく書いた読み物として大変出来が良い。「・・が多くて疲れません?」の章の、最後のくだりに笑ってしまう。
11/21:にゃおき
11/20:yanmar
11/17:未明
11/08:みなみ
09/15:未明
08/11:kinoko_kinako
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感想・レビュー:21件















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