広告コピーってこう書くんだ!読本
広告コピーってこう書くんだ!読本を読んだ人はこんな本も読んでいます
広告コピーってこう書くんだ!読本はどんな本ですか?
広告コピーってこう書くんだ!読本を追加
広告コピーってこう書くんだ!読本の感想・レビュー(181)
物事を発想する時は何となくでは駄目でそこには、必ずこうではないかという仮説がある。それは広告のコピーを考える際にも同様だと著者が言う。物事を広げる「流通力」などわかりやすい言葉が並ぶがそこには、実践する上で難しいハードルがいくつも待ち受ける。とにかく手を動かし、頭をフル回転させる。そのノウハウを惜しげもなく紹介している点が素晴らしい
発想体質に変わるためには、『なんかいいよね禁止』が大切って事で、SNSで流行りの『イイネ』ボタンは発想力を衰えさせることにも繋がるモノになりかねないと感じた。『みんなが言いたいことを言わせてあげる』ような裏の裏をかくような考えができれば、ヒットコピーの誕生につなげられるかも。『正論こそ伝えるのが難しい』という部分は最近実生活においても強く感じる部分だった。広報下手と言われる自分の会社にも生かせる部分があるんじゃないかと思った。
前もって言っておくとアイディア術の極意を知りたい人にとっては物足りない本だと思う。こうやってアイディアを生み出すんだ!こうやったら人を人を惹き付けられるんだ!といった小手先のテクニックではない。あるい意味で誠実であり堅実な広告コピーの本。それは万人に通用するものなのかもしれない。人に何をどう伝え、どう伝わるのか。分かり易く説明すれば「シズル」をどう表現するかだ。広告コピー。例えば糸井重里さんの「おいしい生活」。一見、筆をさらさらっと動かして書いたように見えるが、その裏には何百本というボツネタがあるのだ。
相手に伝えようと一所懸命考えて、なるべく簡単な言葉で、伝えたいことがきちんと伝わる。やっぱり広告ってそこが大切。それがよくわかる本。1800円は高い。 http://ameblo.jp/rarihooooo7/entry-11054547686.html
一見概念的な話に見えるけどコピーを書くってどういうことかという本質が書かれています。売れているコピーライターは言葉が降ってくるのかと思っていたけれどそうではないことが分かるはず。
文字も大きく非常に読みやすい本。内容は軽めかというと決してそんなことはなく、めっちゃ内容の濃い話を究極にわかりやすく語っておられる。この人すごい人。
確かにコピーについて考えるときにこの本は外せないなと思わせる密度。しかもわかりやすい。わかりやすいがひとつひとつが重い。文字が大きいからといって読み流せるような話ではなかった。
字数の少なさからすぐに読み終えることができると思ってたらえらいこと時間がかかったのは、書かれていることの密度が高いからか。単なるコピーの発想法ではなく、モノを考える、ということの基本について書かれていると感じました。
すごくわかりやすく書いてあるから、1時間程度で読めるのに、きちんと抑えるとこは抑えてて、頭の中に残ってしまう、不思議な本。ことあるごとに読み返して、使いこなせるようになりたい。コピーライター最高!なるほどー、そうだよねーって思うところもおおかった。面白い。
『「こういう人もいるんだ」ってカギカッコつきで考える』など、単純にコピーライティングの方法だけではなく、クリエイティビティと承認欲求の境目が見えなくなっている(大二病の)若者全員が読んだらいいと思う良い本。もちろん、わたしも自戒の気持ちを込めて。
再読。やっぱり大切な基本の本です。散らかす→選ぶ→磨くの3ステップ。散らかす段階で、関係性を書き出す事を疎かにしていました。そういえばそうだねコピーも然り。
広告コピーを書くための3原則(散らかす→選ぶ→磨く)を学べる本。多くの人が広告にインパクトをもたせようとするが、実は普遍的であることが重要だということがよく理解できた。
広告系の本に初挑戦。「ひらめきや直感、感性あるいは才能などという言葉で曖昧にしたままで、けっこう多くの人が、「いつか自分にもいいアイデアが降ってくるかも」などと漠然とした考えをもっていたりします」(p.12)という導入に本当に同感した。それなりに作詞作曲に取り組んだ私自身、その手のものは「降ってくるもの」と思っていたが、どうやらそうではないことが徐々に明るみになっていき面白い。 企画書を書くようなビジネスパーソンや歌詞や小説、文章を書くような方にもおススメだ。☆☆☆☆
④絶賛の多いのは何となくわかるけど。この薄さで1890円は高くないか?ダメだ興味ないw広告とかマスコミを嫌悪してるからかな~ あるいは糸井重里って胡散臭いよなと思ったりするからかw何で読む本リストに入ってるのか今となってはサッパリわからんw
新潮文庫プレゼン企画書は、これまで思ってた企画書の認識を新たにしてくた。コピーも「人を納得させること」だとは知らなかった。「人を納得させる」ためにはどうするかいう点においてもとても参考になる本である。良書。
見ようと思ってもいない広告に、興味を持たせるのは至難の技だよな。そのアイデアの出し方や考え方を、わかりやすい文章で読ませてくれる。終盤に書いてあったが、単発なら誰もが「これはっ!!」ていうコピーを考えられるんだろうけど、継続して繰り返し出すのは理論と感性を駆使していかなくては行けないな。
こちらはいい本でした。インターンで受けた指摘を思い返すことも多々あって、大体のことは繋がっているのだなぁと。実践ののちに読み返すごとに感触が変わる予感がする本です。
分かりやすいことばで、実践的なことがつまっている。さっと読めてしまうから、一度読んだだけで「そうか、なるほどな。そうだよね」となんとなく了解できてしまうが、さっと読める作りだからこそ、僕はまた読み返したし、これからも読み返すだろうと思う。たしかにこれは納得のベストセラー。
広告コピーってこう書くんだ!読本の
%
感想・レビュー:71件














ナイス!






























