日本SF全集 1 1957~1971

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日本SF全集1957~1971 1巻の感想・レビュー(52)

02/06:硯浦由咲
11/04:キョウラン
(*´∇`*)

筒井さんの顔はじめてみましたがこんなダンディーだったとは。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/23

06/12:よう
日本SFの黎明期に活躍した、いわゆる第一世代と称される作家の短篇を集成。どの作家も持ち味が出ていて興味深いが、再読となる豊田有恒の「両面宿儺」には惹かれてしまう。眉村卓の「通りすぎた奴」も、シルヴァーバーグの某作品を思い起こさせて、氏の作品に対するイメージが変わった。平井和正の「虎は目覚める」は、途中で結末がわかってしまったが、平井らしいエネルギーあふれる力作。石原藤夫はユーモアあふれる惑星シリーズの一篇だが、肝心の物理の理論はさっぱりわからなかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/09

山野浩一の文体のカッコよさに陶酔。ほかフェイバリットは星新一「処刑」、半村良「赤い酒場を~」。

02/06:ixora
既読作品が1/3、あまりにも読んでなさすぎだなーって。もういちど勉強し直しのためにと読みました。初読で楽しめたのは「両面宿難」「X電車で行こう」。星氏、小松氏、筒井氏、矢野氏はさすがに上手い。再読でも面白い。あと石原氏はここに入る方だったのかー。光世紀シリーズが日本SFのマイベストです。

bbb
○。しかし、思ったより古くさい感じだった。未来や宇宙のイメージは変わっているようだ。逆に現在を書いてるのは古さを感じない。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/12

06/11:zeroset
読了。有名な人達の作品をこれだけ集めてあるのは、贅沢な本ですね。ジャンル的にもあえて様々なものを入れた形でどれも楽しめましたが、自分としては「イリュージョン惑星」のようなSFが好きかな。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/10

06/09:灯子
05/03:涼色桔梗
冒頭に星新一「処刑」が出て来たのがとても嬉しい。とにかく好きな作品なので。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 04/19

眉村卓・鈴木いづみ対談だったかなぁ、「SFに出てくる女って類型的なのばっかり」って言ってて、そうかなぁ?って思ってたが、これ読んだら納得。そういう女性しか出てこないんだよね。だから全体的に耐えがたく古臭い。それがSFとしての価値を殺いでるとまでは言わないが、読み進めながら非常に精神的に消耗した。そういうのずっと我慢してたけど、年とると我慢できなくなるんだよ…。現在のSF短編でアンソロジーを組んだらこうはならないだろう。昔より今のほうがいい時代なのは間違いないと思う。純文学とのジャンルまたぎ的(コメ欄に続く
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(1) - 04/09
とよかわ
小説が目立つのは、ジャンルとしてのSFが確立する前後だったせいか?
ナイス!ナイス! - 04/09 05:42


02/15:AkiHi8
面白さよりも、ガイドとしての価値が強いかもしれないが、興味深い内容だった。「決闘」の緊張感、「赤い酒場を訪れたまえ」の何でもありな感じ、「さまよえる騎士団の伝説」のかわいらしさが好き。2巻も期待してます。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/20

12/17:trash
11/29:ほりしろ
11/01:すぴなべ
10/31:mizuki
10/20:からり
SFというジャンルに対して暗中模索している感じ、いかにもSFといった作品もあれば、なんでこれがSF?といった作品もたくさんあったのだがこれは作品としての全集ではなくて、SF作家としての全集ということなのだろうか?

10/15:foxhanger
10/05:katala
09/04:maimai
09/03:ポポ
待望の『日本SF全集』第1巻は、その黎明期に書かれた短篇が収録されている。産声をあげたばかりのジャンル特有の初々しいエネルギーがたまらない。眺めてみると、楽観的に未来を空想するのではなく、どの作家もSFというツールを社会批評として活かしていることに気付かされる。「処刑」は圧巻! あと「両面宿儺」「さまよえる騎士団の伝説」「X電車で行こう」あたりがお気に入り。2巻が待ちきれない!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/29

正直そんなに面白いもんではなかった。個人的には巻末の座談会と合わせての日本SF第一世代体験版付きブックガイドみたいな一冊だったかもしれない。とはいえアンソロジーなんてそもそもそういう性質のあるものなので今のは「これはアンソロジーです」といってるのと変わらないような気がする。つまり最初の一行以外なんの感想も書いていないということになりますね。でもまあ国産SFの歴史を実作で体験できる、若輩者にありがたい企画であることは疑いありませんです。はい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/29

面白かった。太平洋戦争の影がさしている作品が思ったよりも多かった印象。そんな中、「さまよえる騎士団の伝説」のキュートさが好印象だなぁ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/20

★★★ 〇「処刑」、〇「時の顔」、△「さまよえる騎士団の伝説」、△「カシオペヤの女」、◎「X電車で行こう」

08/18:さとる
生まれる前の作品ばかりなのだけど、案外古びてないのですね。続きが出てくれば、時代による変遷が体感できるのだろうか… それとも、偉大なる先達を超えることはやはりできてないのだろうか… いずれにしても、全集の続きが楽しみです。この巻でのお気に入りは「処刑」と「通りすぎた奴」
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/17

星新一、小松左京は私にとってオトナの本の入り口として読んだ作家。ビバ!SF創成期!名前は知っていても未読の作家さんが多いので、これをきっかけに読んでみたいな。いちばん好きなのは豊田有恒の「両面宿儺」。日本のありようの問題点を突きつけられ、ガーーーンと。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/14

なかなか本が読めない状態が続いているので、ポツポツと読んでました。100枚以内という制限があったようですが、それでも各人のベストかというと首をひねる作品も多いですが、まずはスタートを切れたことを喜びたい。それにしても、ほとんどは読んでいるはずなのに、情けないことに細部を忘れていたり内容をすっかり忘れている作品の多いことよ。逆に新鮮に読めていいんだけどね。436ページ
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 08/13
けいちゃっぷ
「処刑」星新一、「時の顔」小松左京、「決闘」光瀬龍、「通りすぎた奴」眉村卓、「カメロイド文部省」筒井康隆、「虎は目覚める」平井和正、「両面宿儺」豊田有恒、「過去をして過去を―」福島正美、「さまよえる騎士団の伝説」矢野徹、「カシオペヤの女」今日泊亜蘭、「イリュージョン惑星」石原藤夫、「赤い酒場を訪れたまえ」半村良、「X電車で行こう」山野浩一、「五月の幽霊」石川喬司、「わからないaとわからないb」都筑道夫
ナイス!ナイス! - 04/29 06:58


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日本SF全集1957~1971 1巻の 評価:81 感想・レビュー:21
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