史上最強の人生戦略マニュアル
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史上最強の人生戦略マニュアルの感想・レビュー(269)
ザッと読みながら読了。再読してワーク をやってみたいです。節々の攻撃的なフレーズに抵抗を感じましたが、自律的で現実的な視点をもたせてくれる本だと感じました。人に振り回されずに自分軸を持ちたいと考えている今の私には、自分の方向性を考えさせてくれる良い本です。
課題9までノートに書きながら進めていっていたのだが、とりあえず一通り全部読もうと思ってワークは横に置いて読了。自分自身を良く見つめて分析する。目標を持とう。叶う事を恐れない。目標を持ったならそれが達成した時にどんな気持ちになるのか、どんな生活になるのか、具体的にイメージする。自分が何者であるか自己認識を行おう。今まで読んだ本がぴたっと統合される感じがして面白かった!ワークをキチンとするためにはもう一回読まなきゃならないんだよね。読み応えあった。
ワーク形式だったのですが、とりあえず、読みました。それでもいいメッセージがいっぱい。もう一度読みます。自分を解放するために許す、自分の望みが何であるかをまず自分が知らなければならない、といったところが特に印象に残りました。
これで人生戦略がわかったかどうかは、これからの私自身の生き方にかかってくる。 しかし、自分がいかにマイナス思考の行動と見返りの関係に気付かずに陥っていたかはわかり、それは改善できそうだ。後は前進あるのみ。
幾つかの面で人生の岐路に差し掛かっていた自分にとって、内省するための動機づけ、方向付けをしてくれた書です。とりあえず読破はしたので、自分の考えをまとめて、じっくりと課題に取り組みます。
現代版の『自助論』といったところでしょうか。自分の人生に責任をもつことは責任の名のもとに自由に選択できるとゆうことだ。そして結果はどうあれ全ての選択と決断した原因と結果は誰のせいにも出来ないかけがえのない自分自身の責任となる。自分のパートナーは自分自身だ。自分の気持を偽りなく考えて、知ることで今、何をすべきか。今に満足できないなら自分の責任で今までとは違う選択をしていき満足できるように行っていく。そのためには戦略が必要だ。自分が何を望むかを知り、何をしていき選択していくのか。その手がかりを教えてくれる。
まずは読みきりました。この本は読むだけでも十分価値があると思いますが、実際に紙とペンを用意して課題を書いて残すというのが重要だと述べられています。私もそう感じました。自分自身の本質を分析して、それを認めた上でより良い人生設計をし、行動する、ということをこの本片手に実践しようと思います。ということで紙とペンを用意して再読します。
再読。現実的な対応を的確に行うことの大事さを実感。事の原理原則が散りばめられていることに関心を持って読みました。「7つの習慣」に影響された方にはスルスルーと頭に入るような内容です。著者はフィリップ・マグロー:訳・勝間和代 勝間さん自身はよく知らないが、この方の情報処理能力には尊敬に値すると思います。
7つの法則に似てた。勝間さんの訳はちょっとわかり辛いな、というのが正直な印象。何が言いたいのかわからない文章もあった。ささっと速読するには向かないっぽいので、気が向いたときに課題も含めてじっくり再読しようと思う。
ひとつづつ課題をこなしながら読んでいったのでずいぶん読むのに時間がかかってしまった。でも課題のためにノートに書いたことはこれからいろいろなことを考えるのに使えそうだ。厳しいことが書かれいている本だけどなかなか良い本だと思う。
ここ10年くらい自己啓発本で見てきた内容の総集編という感想。 目標達成のためのステップ(目標の具体化、コントロール可能な大きさにブレイクダウン、定量化&期限設定、進捗管理)を改めて心に刻む。 感情のコントロールの価値を知る。負の感情は断ち切るようにしたいと思ったし、仕事などに対する情熱的な気持ちは、今まで以上に大切にしなければと思った。
勝間本と結構かぶるところがあった。表紙にもあるように影響をうけていたのであろう。原因と結果の法則に関してはいろいろな本に書かれているが、戦略的なことが詳細に書かれていたことは参考になった。個人的には第12章ガイドつき人生の旅、13章目標設定の7つのステップがとても参考になった。結局のところ自分の人生を変えることができるのは自分であり、漠然と時間をすごしている自分を戒め、戦略を立て、締め切りを設けて実行せえよ!ってこと。
自分の行動に責任持てよ、思いついたら即実行しろよ、問題から逃げるなよ、ってあたりが重要なところかな。わかってはいるけどめんどくさいからしたくない部分を指摘して、いかにそれが重要な事であるか語ってる本。内容以前に、これを守れなければロクな人生送れないよっていう感じのスタンスが好みじゃなかった。軽く読むには向かないけど、人生に悩んで何をすればいいか迷ってるような人にはぴったりなんじゃないだろうか。
本の厚さもさることながら、提示される課題をこなすことに時間が必要な本。これをこなすことで自分の問題が浮き彫りになり、何をすべきかが明確になる。深刻な問題を抱えているひとだけでなく、何となく停滞しているひとにも、次の一歩が見えてくるはず。この本を読むときは絶対課題を全部やるべき。
よーやく読み終えました。408頁ある割に読みやすいから量的な重みは感じないですが、これを自分なりどう咀嚼し、実践できるかがキーとなりそうです。筆者の述べている通り、「書く」事は重要だろうから、本書の中の大事だと思うところを書き留めて、自分の考えも書いて、課題もこなして・・・そんなアウトプットの作業を別にじっくり取らなければこの本を読んだとは言えないはず。何日かかけて引き続き「読破」に取り掛かろう。☆☆☆☆
勝間和代さんが訳をしているからという理由で買いました。言ってる事は至極真っ当、当たり前な事だけど、この強気な口調は好き嫌いが分かれる所だろう。実践あるのみ!!という力強い励ましに、読者も頑張るしかない?!
課題をきちんと実践してこそ意味のある本。図書館の期限を過ぎてもなかなか思うように読み進めず、最後は飛ばし読みに・・・。自分で買って実践したいと思います。難を言えば、当然ながら実例がアメリカ人のお話なので、日本人の暮らしの実状からすると違和感があり自己投影しきれませんでした。
自分自身を見つめ直し変えていくための、チェックリストや問いかけが具体的で、現実的・実践的。成功の10要素:ビジョン・戦略・情熱・真実・柔軟性・リスク・人の輪・行動・優先順位・自己管理。正当だろうと不当だろうと事実は事実であるということを受け入れる、理由に執着しない。目標を定め、戦略を練り、行動を起こし、結果にこだわる。ボリュームのある本だけど、項目立てが体系的、重要箇所が太ゴシックでわかりやすく、読みやすかった。
この沢山の課題を素直にこなす気があれば役に立つのかもしれない。書いてあることは凄く納得できるが、よしやるぞ!気にはなれない本だった。こういった本を数冊読んだが、その本質というのはどれも変わらないんだなと思う。
結局は自分。人生の返報性などは鏡の法則などでも指摘されていること。結局はこれが原理・原則と言うことなのだろう。ニーチェの言ったところの事実はない、あるのは認識だけである、というのも又真理。
今回は図書館で借りて読んだが、この本を本当に活用するのであれば、きちんと課題を実践して自分の考えを文書にまとめることが大切。それをとことんできれば人生の流れを変えることもできるはず。しかし、今の自分にそこまで現状への不満と変革への意欲が足りないので、どうやってセルフモチベーションを高めるかが問題。
読みにくすぎて疲れた。現実に厳しく、しつこい構成が良い。取り組みやすい課題もなかなか。ただ、言葉のパンチが少ないから成功本歴浅い人にはオススメできない。
実はかなり役立った本です。友人と会話をしているときに、この本に書かれた「明日でも今日でもなく今する」などの話を出したりして、考えがより一層深まったからです。アウトプットの大切さを身をもって実感しました。『夜と霧』は未読だったのですが、「出来事に対する反応は自分が決める」ということは以前から意識していたので、それがあんな過酷な状況下で実践されていたことに感銘を受けました。
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