シネマ・ハント (Eブックス・映画)

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シネマ・ハントの感想・レビュー(38)

02/09:r10
02/04:benitengu
11/11:deer
「映画は誰が作り、何によって構成されているか」という視点から語られる、『エスクァイア』の連載101編。『コラテラル』を「サブテクストとして伝われればいいテーマが前面に出ている」とバッサリ切っていて、ああ俺もまだまだ修練が足りんなと反省しきり。

08/08:mjo
05/30:ohs_sho
03/31:ながの
03/13:おむ
「ハリウッドがつまらなくなった…」などと副題をつけながら、ハリウッド含めた映画への愛を感じる本。無批判に良作扱いされてしまいがちな青春群像劇に対する批判には唸った。批評家ウケする作品よりも、実際の興行ランキングにランクインしそうな作品を選んで批評する姿勢は信用できる。芸術的な映画を選んで、読者を煙に巻くような文章ばかり書いたり、映画をダシに自分を語っているだけの映画ライターが多いので。

02/05:t_m_r
04/18:マッキー
03/08:asdf
僕には自分の明るい未来が見えません

09/23:h
映画を語るのに、さまざまな切り口があるものだなぁ…と感嘆させられます。そして、語り口にしても、さまざまな構成の仕方があるものだなぁ…と。真似できそうにない文章の数々。読んでて連想したのは「天声人語」です。蘊蓄と衒学に満ち満ちた本。

06/26:morisawa_164
作家論だけを中心に展開するんじゃなくて、CG技術の発展や、9.11などの社会状況がどう映画づくりに影響を及ぼしたかを軸に語った映画時評。96年から06年までの10年間がカバーされてます。愛ある「辛口」の旨みと巧さ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/12

サンダンス映画のような映画祭受けする作品(映画祭での高評価を目的につくった作品)への批判こそが柳下先生の真骨頂だと思った。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/08

02/14:akanet
11/26:赤ネコ
08/10:nora
相変わらずの辛口と、愛が溢れてます。

03/02:fumimi
02/25:石井千湖
02/17:澤水月
--/--:deer
--/--:ばすら
--/--:tnkzw
--/--:Repo Man
--/--:ktmlee
--/--:読男
--/--:kokada_jnet
--/--:aquirax_k
--/--:口先男爵
--/--:タオリー

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シネマ・ハントの 評価:37 感想・レビュー:7
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