カラマーゾフの兄弟―まんがで読破
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カラマーゾフの兄弟―まんがで読破の感想・レビュー(181)
劇団ひとりの推薦文通り、「漫画なら、読めた。」で、こんなすごい話だったとは。漫画だから話が凝縮されているのか、最初からいきなり、一人の女をめぐって父と子が対決。話は二転三転して、最後までぶっ通しで急展開な話だった。宗教や社会の格差問題など、深く考えてみたい場合にはちゃんと原作を読んだほうがいいかも。
大まかな粗筋だけでも知りたいくらいの軽い気持ちで読んでみた。
最初の方は退屈だったが、話が進むにつれて引き込まれる。
次男が一番共感でき、三男はとても優しい子だ。
そして、ハッピーエンドでは無かったけど、すべての人に認められなくてもいい、自分を理解してくれる人がひとりでもいればそれでいいのだと思った。
今度は同じくドストエフスキーの『罪と罰』を読んでみたい。
前回、小説では挫折して完読出来ていないので、ひとまず漫画にて全体を見渡してみよーということで購入。やっぱり、漫画だと読み易い。へー、そういうことだったのか~と納得。これをステップとして、今度こそ小説にリトライ(予定・・・)。
iPadにて。「人間とは利己的なものだ」という主人公の言葉と、人の愛を描いたストーリー。マンガですら重厚な内容。小説が読みたくなった。
『読書好き!』を豪語してるくせに恥ずかしながら、この原作を3度も挫折してしまった。で、この本を見つけた♪すっごく端折ってる感はあるものの、言いたい事は伝わってきた。貧富の差が激しいこの時代、裕福な貴族に生まれながらも不遇な子供時代を過ごした3兄弟。自分がミーチャだったら?イワンの立場だったら??人間ならば誰にでもこの3兄弟の部分があるのだと思う。攻撃的な部分と冷酷な部分と寛容な部分。自分の心を常にアリョーシャ側に持っていけるよう、何度も読み返そう。
原作に手を出せそうにないので、漫画で読んでみました。宗教や貧富、善とは悪とは…きっと答えの出ない問いに襲われる。内容の濃さも凄まじかった。自分の中の考えを覆される人もいると思う。不安だらけの、矛盾だらけの、そんな汚い世界でも、何とか生きていける気がした。愛する人の死など耐えられない、その不安からも救われる気がする。漫画では省略されている部分も多いと思うので、原作に挑戦してみたくなりました。残酷な描写はあれど希望の持てる話。本当に読んで良かった。
まんがで読破はしたけど、はしょりすぎているところがたくさんありそう。 富と宗教ってやっぱり相反するもので。そこにこの当時鋭く踏み込むって珍しいことだったのかもしれないなと。
ドストエフスキーつまらなくね!?
再読。原作の読破は難しいと思うので、マンガ化はありがたい。家族愛、異性愛、友情、宗教、善悪、師弟、倫理観など問われる本。また読みたい。
原作を読み進めることができなかったので読んでみた。こんなに面白いとは驚き。ドストエフスキーが言いたかったことは宗教の問題とか神のこととか社会体制のことなどの考察だと思うので原作を読んでみたいと思った。このシリーズ結構いいかも。
これまた20分で読めるカラマーゾフの兄弟。残念ながら、このシリーズの中ではちょいとポイント低め。読者を掴もうとして下世話に仕上げすぎたので、シリアスとコメディがぶつかる奇妙な仕上がり。もう少し、統一感を持って描いて欲しかった。はっきり言って絵がまずすぎる。違う絵のほうが読者をひきつけると思うが・・・。それはともかく、まだ原作を知らない人間はこれでも間に合うことは間に合うが、当時の歴史と宗教を誤解しそうで怖い。
噂には聞いていたが、正直この古典的名作の漫画化は悪い試みではないと思う。本書も学生時代読んではいたが、こちらの方が確かにはるかに理解しやすい。ただ、できるなら原作を読んだ後、補完的に読むことをお薦めするが。ただ正直この絵柄は好みではなかったなあ。
このシリーズは、絵も中々で話の流れがわかりやすいため重宝しています。「有名だけど分量が多くて挫折しそう」な本にはうってつけ!カラマーゾフの兄弟、原作も是非読んでみたいです。
普通にマンガとして読めて、有名な作品のあらすじがわかったのでよかったです。ドストエフスキーと聞くだけでなんだか難しそう。原本で読んだらもっと味があるんだろうな。このまんがで読破シリーズ、また読みたいな(^o^)丿
原作は長いぞ、ときいていたのと光文社版4巻の厚さに恐れをなしてまだ読んでません。でもこれでなんとなくのあらすじはつかめた気がする、から、挑戦してみようかな…【S.I.】
原作はゾシマ長老が亡くなったあたりで止まったままだ・・・。原作読みきるまでこれには手を出すまいと思っていたのに、とうとう読んでしまった。来年こそは原作に再チャレンジするぞ!
デスノートのライトはここからきてたんですね。話の全体像もそうだし。おそらく、カラマーゾフの兄弟の現代版がデスノートだ、と言っても過言ではないのではないでしょうか。悲劇が連続して起こるのにも関わらず、極悪人は一人として出てこない。まったくの平凡な人しか出てこない、ってのが怖いな。原作もいつの日か。
何度も原作に挫折していたが、こんなのを発見したので、読んでみた。ストーリーはわかったが、特におもしろくもない普通のお話だった。あんだけ評価されているからには、原作にはマンガでは表現しきれない何かがあるに違いない。やはり原作を読まねばならんか・・・。
こういう要約本はあまり好きじゃないけど、カラマーゾフの兄弟は長すぎるから、舞台観る予習用として読んだ。あの長いお話をまとめるのは大変だろうなぁ。さくさく読めて楽だった。
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感想・レビュー:48件














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