桃色トワイライト
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桃色トワイライトの感想・レビュー(481)
面白かったー!著者の日常生活を垣間見ることができ、親近感がわく作品だった。友人や家族との愉快なエピソードが満載で、終始笑いが耐えない。ギャグ漫画っぽさもあるかも。著者の他のエッセイも読んでみたい。
しをんさんのエッセイは、真面目さと可笑しさがいい塩梅で同じ場所にあります。
私も彼女のように、もっと真剣に!魂のすべてを懸けて!漫画や小説を読んでいくことをここに誓います。
再読。しをんさんはエッセイで欲望を目いっぱい吐き出してこそあんな綺麗な文体で小説が書けるのだろうか…ってくらい面白くて趣味に走りまくったエッセイ。暴走するしをんさんが大好きです。笑 クウガと新撰組が見たくなるので誰かしをんさんみたいに20時間耐久鑑賞会を開いてくれないだろうか…
抱腹絶倒の桃色妄想劇場。軽快な文章ながら濃厚に綴られた何でもない愛の溢れる日常。三浦さんのエッセイは初めて読んだが、旧友からの近況報告の手紙のようであり親友との長電話のようであり同好の志の集会のようであり、もう一人の自分の日記のようでもある…そんな懐かしさと親近感を抱いた。個人的にはとても楽しく読めたが、オタクの与太話が苦手な人はあまり受け付けないテンションかもしれない。
三浦しをんさんは、小説は未読ですがインタビュー集などエッセイは面白いので手に取りました。オタク女子には身につまされる話ばかりで、読んでいる間笑いが止まりませんでした。隣で読んでいた母もお腹抱えるくらい。 元気がないときに読むといい本ではないかと思われます。
三浦しおんキャンペーン開催中!この人の本は読みやすくて面白いから、つい手をのばしてしまう。最近弱っているのかしら?自分。 エッセイは文句無く面白く、思考が私に似ている。こりゃ結婚しないわなぁ。一人が楽しすぎるもの。
「松井とイチローは野球界のカインとアベル」この表現が的確すぎる。野球の神に愛された二人、しかし愛され方がまったく違うという様が見事に表現されてるぜ。松井のイチローへの乙女っぷりは昔野球ファンの友人がよく言っていたのだが、その人も腐った女子ですた。松井が乙女か…。クウガも別の腐った友人に薦められて放送当時見てました。一条さんのおかげで男ヒロインとはなんたるかを知りました。斉藤さんも好きでした。腹黒かっちゃん、にそ・れ・だ!!!と手を打ちました。今回のツボはこの2箇所くらいかな。みつね超えのネタ求む。
表紙絵がかわいい♥どんな乙女チックなエッセイかな?と思いきや、だいぶあけっぴろげですね!(笑 彼女のエッセイはとてもおもしろくて、電車やバスなどでは笑いをこらえるのに一苦労、と皆さんが書いておられたので、どんなにおもしろいのか期待して読んだら、私は結構真顔で読めました(笑 途中、おもしろいところもありましたが、結構通な話題とかもあって、そのことについて私も知ってれば、もっと楽しめただろうなぁ~・・・という感じです。オススメしてもらった本なら、大笑いできるかな?!とちょっとワクワクしている、今日この頃。
乙女なげやりに続き、読みました。 電車だったので笑いを堪えながら読みました。けれど、個人的には乙女なげやりの方が堪えるのが大変だったように思います。
まず、表紙が松苗あけみ先生に、ビックリして、ははぁんこれが、しをんさんだったら、ゴミ置き場の戦いで負けることが無かったのにと、ニヤついてしまいました。ご家族、ご友人が楽しい方々で、おもしろかったです。
書評→図書館予約で手にしてまず表紙でびっくり。ちょっと間違えたかと思って作者を確認してしまった。あの三浦しをんさんだよねえ。そして読んでまた驚きの妄想暴走っぷり。小説家たるもの妄想力豊かなの当然?通勤電車やカフェ読書は危険です。声出して笑っちゃうよ。
しをんさん面白い人w自分の好きなもののためには妥協しない、オダジョーの歌だって100回聞くなんて素敵。表紙、タイトルは少女漫画チックだけど読んで納得。楽しかった~。
面白すぎるーっ!!!三浦氏と弟のやりとりが、一瞬、私と一番下の弟をみているように思えた。錯覚か!?
何度声に出して笑ってしまったことだろう。深夜タクシーの運転手さんとのディープなやり取り・・・素晴らしすぎます!一度も見たことが無いクウガと新撰組とロード~を見たくなってしまう。一種の洗脳エッセイだわ!
文庫になっていたのでつい買いました。小説とは大違いだけど、細かな表現に小説と通じるところがある気もします。岸本佐知子さんが解説を書かれていてそれも面白いです。
好きなものの為に生きる懶な女性の日常。なんですが、其処彼処に素晴らしい比喩があったり、正統派文学と言われる作品もホ〇漫画も同等に愛してらっしゃることが伺えて幅の広い方だなぁとしみじみ思うのでした。決して、弟君からブタさんと呼ばれているからという意味ではなく。
しをんさん…愉快なお方と聞いていたがここまでとは…。オダギリジョーとホ○漫画と新撰組への愛が全力投球。何回クウガ見てるんだ…。ちょいちょい出てくる弟や友人たちもいい味を出しているというか。タクシー運転手の話が好きです、巻き貝さんww面白い、吹き出す!月魚書いた人とは思えない…
「物陰カフェ」に「ほのめかし」を朝礼で唱和?(爆 オ○ジョーはこの楽しい話題に自分の名前が併記&連呼されていることを知っているのだろうか?すべての友人の旦那に迷惑をかけることができるってのも、羨ましい。今後も正々堂々とこの道の真ん中を進んでもらいたいです。
悶絶スパイラルが面白くて手を出した。相変わらず面白かった。弟さんがしをんさんのことを「ブタさん」と呼ぶ表記が出てくるたびに笑っちゃって笑っちゃって。乙女・・の方も読まなくちゃ!
何度か読み直してる本だけど、読メ登録は初。相変わらず面白い。テンション下がってるときに読むのにピッタリなんですよね、しをん師匠のエッセイって。物陰カフェはぜひ行きたい。「ほのめかし」良い!昨今はびこる明らかな「腐にウケさせてヒットさせよう」的なドラマやらに訓示として掲げてやりたい。
しをんさん、パワー全開!表紙はかわいいのに・・・しをんさんだけじゃなくて、友人まで個性的。たまたま乗ったタクシーの運転手さんまで。何か神様に祝福されているとしか思えません。何の神様かはよくわからないけど。他のエッセイも読もう!
マシンガンのように、自分が好きなあれこれを語っているのが楽しくて、こんな友人がいたらさぞ楽しいだろうなあと思いますw物陰カフェなんか本当にあったらちょっと通いそう。いっそオーナーにでもなって、全力でほのめかすように訓示をたれたいかも。冬は寒いし、あったかくなると花粉が飛ぶしで、半年くらいは窓を開けないことはあるかもしれませんよ、とか、こっそり励ましてみたくなりました。
ド乙女チックな表紙と題名と全く沿わない笑えるエッセイ。「少女マンガにありそうな題名」という説明に超あるあるでした。妄想「ゆびさきミルクティー」もウケました。仮面ライダークウガが見たくなりますね。物陰カフェも、モアイ像の話も大笑いしました。しをんさんと友達になって一緒に盛り上がりたいなぁ、と思いました。
しをんさんのエッセイは二冊目。相変わらず、面白い着眼点と個性的な友人や家族とのお話で楽しく読めた。残念ながら、オ○ジョーも新撰組もクウガもよく知らないけれど、「なにか」をすごく好き!ということに置き換えてみるとよく分かる。趣味を共有できる友人に囲まれて、いいなぁ!!と思った。PS、今回もニックネームが面白かった(特にとうふちゃん!)
初しをんさん。図書館借用。すっごい面白かった!「日出処の天子」を棚の奥から引っ張り出して、確認したのは私だけ?「アギト」「龍騎」「ブレイド」「響鬼」「電王」は見たのに「クウガ」は見てない!不覚! しをんさんのご友人も 楽しい方ばかりで、共感できるコト満載の一冊でした。
ご自分の事をぐうたら、だらしないと書かれているが、どうしてどうして頭の良い人だろうと推察される。ヲタク道まっしぐらだが、これはこの方のキャラを作り上げた素晴らしい趣味と言える。新撰組やオダジョー等とことん突き詰めて欲しい(笑)
【図書館借本】今回も面白かった。弟さんとの会話が好きだ。『常に脳内で備えよ』と言う言葉には感銘を受けた。『物陰カフェ』はもはやカフェではなくなっている気がするが、人間観察の場としては面白そうな。『巻貝さん』って何のことかと思ったら(笑)。/p.39 l.3どうでも良いけどしをんさん、汚名は挽回しちゃ駄目だ(意図的なものだったらすみません)。
いや~やっぱり三浦しをんさん大好きだなって思いました。
物陰カフェすごく行きたい…
巻貝さんの下りは電車の中でニヤニヤして非常に恥ずかしかった…
楽しい本でした。
「仮面ライダークウガ」リアルタイムで見ていました(子供も生まれていなかったのに)。私は一条警部補派です。世界観が好きだったな~。名作です。布教活動もしましたが、姉は乗ってこなかった。しをんさんは、新品DVD一括購入なんですね。うらやましい。うちなんて、オークションと、中古を探して買って、残りあと1枚になりました。『空我』なんて本も持ってますよ~。入れ込み度では、負けていない自信があります。『新撰組!』は全く見てないので、なんとも言えませんが。表紙がかわいらしすぎる。
桃色トワイライトの
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感想・レビュー:118件














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