愛がなくても喰ってゆけます。
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愛がなくても喰ってゆけます。の感想・レビュー(633)
「きのう何食べた?」を読んでから、ずっと気になっていた一冊。よしながふみさんがどういうキャラなのか、これを読むとちょっとわかります。阿佐ヶ谷とか荻窪のお店が多いんですが、もしやそこらへんに住んでいた(いる?)のだろうか。今はもうないお店もありますが、どのお店も行ってみたくなりました!あいかわらず料理の絵がきれいでした。
よしながさんのオススメな店集。何度読んでもおいしそうで、中野の店に行ってみたがバジルソース絶品であった。ただ、なくなってしまった店もあるようだ。
正直、食べ物にあまり必要以上のお金を掛けたことない気がする私。自分の勧めた店で「美味しい」と言ってもらえることに喜びを感じる類の人間が友人の中に運よくいると、双方が幸せになれるのかも知れない。 一人で食事という行為と向き合うことを旨とする「孤独のグルメ」と比べると、食事を通して様々な人間関係を浮き彫りにしてゆくこの作品は、好対照とも言える。
よしながふみの食べ物への愛が詰まった一冊。食べるということは人間の三大欲で、私も食べることが好きなので、本当においしいものを食べると自然に笑顔になります!またその美味しいものを家族や友達を共有し、美味しさを共感すると、おいしさが倍増するし、それが自分の紹介なら相手が喜んでくれたらなおさら嬉しいものですよね。ぜひこれの続きを書いて欲しいです! この本の注意事項は、読むにつれてお腹がすくので空腹時読むのはお勧めしません。もれなくなにかおいしいものを食べにいきたくなります。
クリスマスシーズンにブックオフでこれを立ち読みした自分って一体……。私も食べるのが好きな人間だと思っていたけど、Yながさんの美食家ぶりを見て「負けたっ」と思いました。
「あたし仕事する時と寝てる時以外はほぼ四六時中食い物の事を考えて生きてんのね てゆーか仕事によっては仕事してる時も食い物の事を考えてんのね あたしがこんたけ食い物に人生を捧げてきたんだから食い物の方だってあたしに少しは何かを返してくれたっていいと思うの」
食べることが好きな人が描いた食漫画はやっぱり面白い。作中に出てくるお店に行きたくなること必至。四谷のフレンチは大のお気に入りのお店となりました。
空腹時に読んだから「美味しそう!行ってみたい!」って気持ちもひとしお(笑)食べるのって、ひとりでも何人でもいけるし人種も性別も年齢にも縛られない、共有できるたぶん最大の娯楽ですよね。/よしながさんの周囲の人々、たとえばS原さんとM崎さんはどうなったの?とかいろいろそこらへんも気になりました。続編でないかなー。
Yながさん、ホントに食べるのお好きなんだな~料理の説明が詳細に書かれてて、読んでるうちにお腹空いてきました…自分が美味しいと思ったものを薦めた相手が共感してくれた時は嬉しいもの、それが一緒に食べてる時だったらなおさらだよな~♪
冒頭に「この話は全てフィクションです」とあるが、まずもってこのタイトル「愛がなくても喰ってゆけます。」が、何よりものフィクションである! この本には「一人でご飯を食べている」描写が一度もない。全編、まわりの人に対する愛と、まわりの人のYながさんに対する愛と、登場人物ほぼすべての食物に対する愛で構成されている。食に対する愛=生に対する愛。むしろ「喰っているから(Yながさんのまわりには)愛があります」という感じだ。ホモのセックルばかり描いているのに、Yなが先生はほんとうに「まっとうな人間」だ。大好きだ…
いつ読んでも美味そうな本。ただし、いつものよしながさんの本と違ってレシピがなく、お店のご飯なので、食べにいけないところに住んでる身としては残念(´・ω・`)
これ読んだら都内の行ってみたいお店がどっと増えたな!お手軽な価格設定のとこに行ってみようかな。流し読みであったとしても、食べることが好きな人なんだなーと伝わってきます(笑)
★★★+/5 よしながふみ先生の食への探究心の高みに触れる作品。一つの話に、お店が一件。目次にお店の名前がなかったり、お店リストを附記しないなど、単なるお店紹介ではないと云う、よしなが先生の矜恃を感じる。真の甘いもの好きは痩せている。なぜなら食事を抜くから。肥っている奴らは馬鹿ぐいした後にデザートを食うからダメ、なのだそう。西池袋の中国茶館の飲茶、銀座ピエールマルコリーニのチョコレートムース、荻窪 安斎の鰻に強く惹かれる。 cafe dining near 秘蔵書
漫画と言うよりグルメエッセイっぽい。あいかわらず食べ物の描写がすばらしい。お腹減ります。あと「この人、好きだなぁ」と思う瞬間を描くのがうまい。
昔飲み屋で友人とバカ食いしてたら隣の席の見知らぬ人に「もうそれくらいにしといたら?」と止められた事を思い出した。店員全員でお見送りか…羨ましいぜ。
よしながふみ先生が紹介する御馳走飯がてんこ盛りな一冊、私も地元でとっておきのうまい店をみつけて誰かに紹介してどや顔したいぜ・・・美味しそ〜だけではなくお話も大変面白く流石だなぁと。これでごちそうさまはもったいない!続編希望(笑)
お値段高めのお店の美味しいお料理の話なので「きのう何食べた?」の筧さんが作る庶民的でおいしいお料理のほうに惹かれる。美味しそうな表現はどちらも絶品(笑)。
グルメ紹介?店舗紹介?なのかな? でも、コミックとしても楽しめます。 よしながさんがグルメなのは、他に出てるコミックでもわかりますが この本では本人さま登場ですよね^^ S原さんと35歳になったら結婚・・・それはどうなったんでしょうか(笑) 紹介はもちろんですが、人間関係も気になる1冊間違いなし!
久方ぶりに再読。続かないものかと切望していたが、なるほどこれの変型発展したのが『きのう何食べた?』になったのね。どれもこれも行ってみたい食べてみたい!チョコレート屋さんだけ行ったことがあるけど違うもん食べてしまったのが残念(この本出る前だったんで)。失礼ながらチョコレートごときに五千円使えるお店でしたが後悔しなかったんで良し!愛よかメシです。おいしいゴハンがあれば元気に生きていけます。今だからこそそう思う。
再読。『きのう何食べた?』があまりにも美味しそうでハマり、つい手に取ってしまった一冊。これだけ食べることが好きならば、あれだけ美味しそうな漫画を描けるのにも納得。載っているお店には是非とも行きたい!
行った事もないし、写真でもないのにすごくおいしそうに見える。東京のお店で、いけないのが残念。ショートストーリー仕立てなのも面白い。つい読み返しちゃいますね。
紹介されている料理がすごく美味しそう…! Yながさんの食へのこだわりとか人柄が垣間見えて楽しい。が、ちょっとじーんとくるシーンもあり。特に後からゲイだと分かった知り合いの友人の人の最後の台詞には腐女子としても込み上げてくるものが…。
実際のお店に(一応)フィクションな人物たちが行って飯食って蘊蓄きかせるだけの話なんだけど、楽しんでる感じが伝わってきていいなあ。
普段滅多に行かない町の本屋でチラッと立ち読みしました。その後、買えばよかったと後悔し、地元の本屋探し回りようやく購入。
どれもこれもおいしそう。阿佐ヶ谷周辺のお店が多く、私の生活圏とはちょっと離れてますが、近いうちいってみようと思います。
YながさんとS原君は結婚したのでしょうか
愛がなくても喰ってゆけます。の
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感想・レビュー:175件














ナイス!
































