自殺のコスト
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自殺のコストの感想・レビュー(106)
02/16:ピカレスクマン
02/12:mommy
02/10:つみくろー
自分が自殺したあとのお金の心配もしなきゃいけないなんて世知辛い世の中だとは思うけども、保険や賠償問題に関しては帯にもあるように死んでから後悔しても遅い。何よりも簡単には自殺させてくれないこの現代日本社会の中で、成功率の低い自殺で未遂でも起こしてしまったときの医療費とか諸々の経費について知っておくというのはかなり大切なことだろうと思う。
02/05:トントンみん
01/10:y-ayaka0108
コストについてだけじゃなく裁判の事例〜薬の副作用についてなど沢山載っている。知識として読むか実践に持ち込む為に読むか。ただ死んだあと大層人に迷惑をかけてしまうのだと嫌なほどわかった。あとお金の渦巻く世の中がとっても残酷な事がわかった。内容ずっしり後味すっきり!
12/27:清媛(仮)
11/22:h0nt0
11/03:きょう
10/15:mimasa
10/01:やっほー
「線路にとびこむと○億円の損害賠償が……うんぬん」という都市伝説の真偽はいかに?と手に取った1冊。辛い事例が多く、社会の影の部分を考えさせられてしまう。知らないほうがのほほんと生きていけそう。しかしながらある意味で、死にたくなるような最悪の日がきたとしても「いや、待てよ」と考え直して生きていけそうでもある。人にオススメはしにくい本かなぁ。
09/25:紺屋
09/23:posi0202
09/09:さきちゃす
08/28:taka2
自殺をする人は概ね金がないが、自殺方法を金銭的観点から冷静に選んでいる人は少ないと思う。場合によってはけっこうな金が絡む。本書で確認しておくべき。
07/27:ST6300B
06/29:ひびっちぇ
06/28:よこしま娘
自殺をするのにかかる費用のあれこれ。各県の解剖代、保険金の免責、飛び込み自殺の賠償金、自己物件の資産価値、助かった場合の治療費などなど。保険金については免責期間後でも保険金目的の自殺と判断されれば保険金が払われないとか、なかなか厳しい。また、自殺死体だと死体をキレイに処理するために葬儀会社から追加料金を取られることもあるらしい。実例も多数引用してあり、わかりやすい。自殺方法の参考になるかもしれないが、これを読んだら割に合わないと思うのでは。
05/12:つづみ
05/03:ロラメット
★★★★ 自殺の手助けになる部分もありますが、「こんなんじゃ自殺する気になれない」と思わせる部分の方が多いかな。「必死に生きなきゃな」と思うには悪くない本ですが、怖いものが苦手な人には決してすすめられません。
02/10:Mi
02/08:りょく
薬飲んだらお幾らで死ねるとかそういう本かと思ったのですが、それだけの情報じゃなかった。むしろ、前半部分で扱われている、自殺でも始末に物凄い賠償しなけりゃならんし、自殺に失敗すると保険もおりないわ、医療費も自費になるという情報が、いろいろと自殺を止めるのに役に立ちそう。あまりの面倒さに、自然死も怖くなるっす。昔の漫画の狂言自殺的記号として、大量の薬を飲んでの服毒自殺というのがありましたが、今では何万粒単位なんですね~。作者も言うよう、飲みつくすには根性がいる数と費用。
01/29: ・ω・
01/04:@S
12/25:hide-u
11/22:hide
11/15:みやこ
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感想・レビュー:24件














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