君に沈む (EDGE COMIX)
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君に沈むの感想・レビュー(175)
人物の見分けが付かず「ん?」と思うことが多々ありました。繋がってるのかなと思ったら全く違う人で驚きました。雰囲気は好みなので残念です…。絵柄もクセがあるので選り好みしそうな作品ではないでしょうか。私はイシノさんが描かれる人の横顔が色っぽくて好きです(同一人物かどうかは見分けがつきませんでしだが…;)あとがきのコメントがとても良かったです。
もっと早く読んでいれば良かった。悶える。明るいBLも、重いBLも収録されている1冊を通して『君に沈む』というタイトルの付け方が好き。「スウィートベイビー、ヘヴィーベイビー」が、どうにかなって欲しい…。
「椿びより」で好きになって、遡って読んできた。日常のちょっとしたエピソードを拾うのが印象的なイシノ漫画ですが、切ない片思いの方に針が振れるとこうなるんだなぁ。現実にはハッピーエンドはなかなかないけど、確かにそれはアンハッピーとイコールではないですね。ピアノ擬人化とクマ男の話が好き。クマ男は別の本でそれなりに幸せになっています。準備しておいてよかったね。
絵が気に入って即買い。話もめっさ良かったー! しょっぱなにゲイ×ノンケを持ってきてたり、ちょっと生々しい表現があったり、好き嫌いがわかれるとは思うけど、私は断然肯定派です! この人のほかの作品も読んでみたい。
マイノリティの不条理な部分をフィーチャーした作品群。どのお話でも、どこか肉欲と愛がばらばらな感じで、物悲しさを誘います。中でも、「ロリーポップ」が好きでした。とても刹那的。今だけかもしれない関係だけど、口に出しても言わないけれど、お互いをとても求めあってるふたり。そこには確かに愛が有ると感じました。
ドリップ〜ロリーポップ迄と幸福な男は私のような頭でも楽しく読めましたが残りの短編6話はちょいと難解でございました。イシノさんは椿びよりのようなほのぼの系癒し系が好きだなぁ。痛いのは苦手でございます。
この先生のは、はじめてですね。というか…こういう感じの絵を描く先生のは、基本的に読まないので、おもしろかったです^^* ただ、こう…話がつながってるのか、全く違う話なのか…そこが、わかりにくくて、困った。先生の描く人の髪型とか、似た感じの合って、前の話の過去編かな?とか、いろいろ考えちゃうんだけど、違うのかな…とか。そこが難しかったです。個人的には最後のくまさんと男の人の話が最高に好きです///むしろこの話だけで1冊作ってほしいと思います…///
★★★☆☆『夢みた週末』が気に入ったのでこちらも読んでみることに。「ドリップ」「SEED」(小説家と塾講師)、「スウィート〜」(高校の同級生と再会)はよかったが他のお話は私に合わなかった。bassoとか好きな人には合うのかも。「幸福な男」では小津とオズワルドを見れて嬉しかった。『夢みた週末』の中で表題作や学生モノが好きな自分には『椿びより』のほうが合うのかな
椿びよりは肌に合わなかったけど、こちらはなかなか。特に高校生二人リバの話はすごくいい。『若い子が持て余した性欲(童貞力)に対し間違ったベクトルで全力疾走した結果のBL』ってのに弱いのかもしれない。掲載順で一個前の、旅館で結婚前夜の話のカップルってこの子等の成長後?と一瞬思ったのだけど違うか。所々、多田由美の影響をすごく感じるものがあった。
「スパァク」他2編、作中に描かれていない樫井さんの抱える闇や優しさをもっと読みたい。知りたい。高校生って感じの「ロリーポップ」も好き。
【★★★☆】ページ数が少なくて余韻を楽しむ作品が多かった。ノンケの塾講師とゲイの小説家のシリーズと、友人の結婚式の前日ホテルで、結婚した元彼と再会しまだ未練があるのを自覚してしまう「スウィートベイビー、ヘヴィーベイビー」(後日談が読みたい)、ピアノが恋人な「ソリスト」、未来の恋人のためにテディ・ベアで予行演習する「幸福な男」が気に入り。
椿とは違った雰囲気の作品が詰まっていましたが、嫌いじゃないです。書ききれていないような話の構成は、余韻を残す・・・とか自身で先を想像するとか、別の作品につながるかも(?)と考えればアリかな(笑)
椿がよくて、それ繋がりでずっと読みたかったのをやっと発見!
椿のがすきだな。あと短編じゃなくて1冊で読み込みたかったかも。んーでも ありっちゃあり。
評価【★★★★☆☆☆】「椿びより」がヨカッタのでコチラも購入。独特の雰囲気のある作風は味があっていいのだけど、短編が多すぎてどの話にも入り込みきれなかった感じ。この作家さんの作品は短編よりも一冊一話でガッツリ読みたいと思った。
君に沈むの
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感想・レビュー:50件














ナイス!































