夢をかなえるゾウ
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夢をかなえるゾウの感想・レビュー(3377)
ガネーシャのいう言葉に毎回心が打たれた。もし、自己啓発本を一冊しか残せないならこの著書を残したいと思う。参考文献をみればわかるが、世界的にも有名な著書ばかりであった。それらを総仕上げし、小説風に書いたこの夢をかなえるゾウは最高傑作ではないだろうか。
ガネーシャいい味出してます。あんみつ好きとか、富士急に行くところとか面白かった。主人公のその後がさりげなくわかるところなんて、ちょっと感動すら覚えてしまいました。いわゆる啓発本なんだけど、説教臭くなくていいですね。トイレをきれいにするとか、靴を磨くとか、身近なことから始めてみたいと思いました。一気よみしてしまいましたが、毎日1章ずつ読んでいくのもよかったかなと思います。主人にもぜひ薦めてみたいと思います。
☆5 自分を変えたい!を繰り返した人のための一冊。主人公は全然ダメな訳でも、何かとりえがある訳でもない普通の会社員。そんな彼の元に、自称神様が現れた。うさんくさいながらガネーシャの課題をひとつひとつ実行していくことで、彼が成長していく!というのが普通の自己啓発本だが、そうはいかないのが本書の醍醐味!! 課題クリアが微妙だったり、また同じことを繰り返してしまったり。小説仕立ての文章は、読者として読むとおいおいと苦笑してしまう。 だがこれは「僕」の物語だ。本書を読むと同時に課題を実行することで夢に近づこう。
小説なのにビジネス書みたいで、とてもためになることが多かった。また、ガネーシャのキャラがとても親しみやすいので、読みやすかった!
再読。ガネーシャはいつ読んでもいい刺激をくれる。やらなきゃと思う。夢は夢で終わらしてはいけない、夢は実現できるものである。自分の可能性を信じて頑張りたい。ずっと手元に置いておきたい本である。
こんなに嫌味なく、面白い自己啓発?本ってすごい!ガネーシャの宿題に従って、靴を磨いたりトイレのお掃除したり。読んでる途中なのに、やらなくちゃ気がおさまらなくて。気持ちのすかっとする本でした。
変わりたい。けど変われない。そんな人のための『ガネーシャ式』啓発本。ヒットしたのも納得できる読みやすさと面白さ。ガネーシャのキャラクターが癖になる。本を読んで「変われるかも」と未来の自分に期待するのは感情の借金であって、実際に何か行動を起こさない限りは変わらない。変えられない。自分も読んで終わりにするのではなく、環境と行動を変えていこう。
意識は変わらないから環境を変える、人を喜ばせてお金をもらう、今ある全てのものに「おおきに」…なるほどなるほど。成功者以外の生き方も肯定しているのがGood!
ガネーシャのキャラクターが面白すぎてずっと笑っていた。笑いながらも多くを学べる素晴らしい本だと思った。この本の中からひとつでも実際に行動にうつすと人生がちょっといい方向に動くかもしれない。
読みやすそうだなと思い物語として読んでみた。物語として面白い。ガネーシャ、その通り。啓発本とかは読まないので、内容のよしあしはわからないが、なんか学んだ気分。実在の人物の話が、君付け、ちゃん付けで出てくるのがオモロイ。慣れない関西弁でも十分入ってくる。
自己啓発系の読み物としてはとても読みやすかった。今、この時期にこれを読んだのは、ガネーシャが僕に「成功する秘訣」 を教えたかったからなのかもwwwでも、この本に書いてあることは、ついつい忘れがちで面倒なことばかり。成功する、しないは別にして、実行してダメになるようなことはないと思うので、できることから少しずつやってみようかなって気になれた。
人はすぐに変わりたいという。でも大抵の人は変わることができない。この本は変わるためにするべきことを、日々の課題として載せている。でも、私はこれを全部やり切ったとしても、変われない人は変われないと思う。やっぱりきっかけが大事なんじゃないかな。きっかけは自分で作ることもできるけど、大抵向こうからやってくるもの。だから私は気長に待とうかな、と思った。変わる機会がきたら変わればいい。そう思っちゃう私は怠け者?
人に薦められて読んだ本。ガネーシャがいい味。またい偉人の例がわかり易く読みやすい。自己啓発本として読むと何もしていない自分がちょっと嫌になりますが・・・さてトイレでも掃除してきますか・・・
啓発書なんすかね?あっという間に読んで、あっという間に忘れてしまいそうな自分が怖い。20代のころに読んでいたら、もっとがんばれたかも。主人公とガネーシャのかけあいが最高。ガネーシャの関西弁、最高。
こぶた文庫。オモロすぎ!!なんでこんなにオモロいねん。ガナーシャが言うてること自体も面白いけど、偉人を使っての具体例も面白いやん。何度も再読しそう。あんみつ買って来ようっと。
自己啓発本としても、読み物としてもとても面白かったです。終盤は泣きながら読み終えました。 挫折したとき、また立ち直る手助けをしてくれるような本です。
ガネーシャがかわいい!代わりに会社行かれるのだけは嫌だけど、あとは一緒に過ごしたいと思った。歴史上の偉人をお友達感覚で紹介して、教訓を語るスタイルはすごい身近に感じられてよかった。できそうだけど、難しそう。難しそうだけど、やったら案外できそう。行動にうつすのみ!!
良書だと感じた。啓発本を幾つか読んだが、この本ほど笑ったことなく身にしみる言葉ばかりなのは初めて。また、啓発本を読む人が犯す過ち、つまり啓発本を読んで実際に行動しないということがずばっと指摘されていて、実際に啓発本を読んでその気になって行動しない自分の戒めとなった。たぶんこれが自分が読む最後の啓発本になると思う。これからは実際に行動あるのみよ!!
「立って行動する」。わかっていたつもりで、ズバリ言い当てられたような気持ちです……! 説得力のある内容で、本編にも書かれていますが、全て成功書にあるようなことばかりなんですね。しかしそれをガネーシャという個性的な神様と僕とのやりとりを非常にユニークに描けていて、楽しみながら勉強することが出来ました!
変わりたいけどなかなか変われない青年を全く神様らしくない(煩悩まみれ?)の神様ガネーシャが様々な課題を与え、変えていくお話。 いわゆる自己啓発本だけど、読み物としても非常に面白い。ラストの主人公とガネーシャの別れのシーンは思わずウルッときてしまった。
座って解ったつもりになるのではなく行動してそれを理解する。それが出来る人にはガネーシャのお題は夢を叶えてくれるけれど、出来ない人は変わらない。ガネーシャのキャラクターが生きていて自己啓発本というより普通に物語として楽しめる内容だった。
年の初めに再読。物語形式の自己啓発本。 自己啓発本はある時期から一切読むのを辞めましたが、この本は物語の完成度が高いので、肩肘張らず読めます。自己啓発本特有の押し付けがましさも皆無です。 内容は他の自己啓発本読んでる方なら目新しいものは特にありません。ないのですが、大事な点を強調しています。「やらねば何も意味を成さない」と。あと、「満たされてない人は人を幸せにできない」満たされている人=生き方に満足している人、たとえ他人から見れば平凡でも。という示唆は意外と大事なように思います。
人は自尊心を見たしてくれる人のところに集まるやりたいことをしろ 後悔しないように生きろ→みんなやり残したことをやらずにしんでいくからやりたいことがわからないのは何もやってないからやりたいことを見つけるための方法は体感することできない理由を探すな今までむりだったらこれからもむり。自分の夢を人に語る人に話しても恥ずかしくない夢にしろ人間がかわるにはでっかい不幸が必要地位も名誉も金も他人がくれるもの世界を形作っているものすべてに感謝自分を幸せにするために存在しているから
今の自分から変わりたいけど、具体的にどうやって 行動していいか分からない。この本は、主人公と象の やりとりによって物語が進行していく。この中で色々 な偉人の名言を使い、また名言の本質的な意味を噛み 砕いて解説しており、理解ができ、面白い内容でした。
一言でいうと、最高の本!この本を読むことができてとても幸せだった。とにかく、面白くそして為になることがい頭いや心に入ってくる印象を受けた。普通の自己啓発の本とは違い、小説になっているので読みやすい。親近感がわきやすい、友達に言われているような感覚を受けるのが好きだ。がねーしゃの教えは読んだときにはあたりまえだと思うのだが、実践していくと難しいことがわかる。継続するのが非常に大切なので、がねーしゃにバカにされないように日々精進していきたい。
簡単なことなんだけど、実行するって本当に難しい。世間体やプライド、保身を考えずに自分のやりたいこと、望んでることを見つめなおしたい。そう思える一冊でした。
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