ティッピング・ポイント―いかにして「小さな変化」が「大きな変化」を生み出すか
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ティッピング・ポイント―いかにして「小さな変化」が「大きな変化」を生み出すかの感想・レビュー(45)
良書。マーケティング関連の文章によく出てくる言葉「ティッピング・ポイント(急激に売れ始める瞬間)」なので、もののついでにと読んでみたら、その面白さにビックリした。マーケティングという狭い世界だけではなく、人間の心理について深く考えさせられる。「あなたの周囲の世界を眺めてほしい。それは向上する余地のない、がんじがらめの場所に見えるかもしれない。だが、そうではない。ちょっと正しい場所を押してやれば、傾くのだ」 半年くらいしたら再読したい。きっとまた新しい発見がありそう。
うちの会社も150人を超えてから集団の質が変わったのだろうか。ちなみに緊密な人間関係が外部記憶装置になってる、という部分は興味深かった(攻殻ファンとしては)。
09/11:Tsubaki
07/10:Shing0
05/29:hoven
02/25:macha
01/26:kurazo
お客さんから借りて読んだが、ヒットを生み出すヒントをいくつか得ることができた。それを仕掛けていかなければいけない立場なので、どう実務に絡めていくかを考えよう。
11/16:Tonya_Plan
ティッピング・ポイント:すべてが一気に変化する劇的な瞬間 急激に売り上げを伸ばしたサンダル・ハシュパピー。成功を収めたテレビ番組セサミストリートとブルーズクルーズ。共通する原則は、少数者の法則・粘りの要素・背景の力。この三つが重なった時に劇的な変化が起こる。 アメリカでの例ばかりなのでピンとこないところもありますが、興味深い話ばかり。媒介者(コネクター)、通行人(メイブン)、セールスマン。80対20の法則。少数者の法則。150の法則。 第七章の自殺と喫煙の話 ミクロネシアの自殺感染 彼らがたばこを吸う理由
06/06:chimada
05/27:新書読み
04/27:いわきりなおと
売れているのも納得の面白さ。流行というのがいかに作られ伝染していくかを分析。なんで急に流行ったの?というものにもきちんと理由があるものなのだ。同時に我々がいかに周囲の影響を受けながら意思決定しているかも知ることができる。この流行の条件を満たすようにマーケティングを行う話も書かれているが、実際成功させるのは難しそう。また、この説が必ず正しいという十分な説得力には欠けるかもしれない。だが、たくさんのヒントを得ることはできるし、社会を知る読み物として秀逸。訳文もこなれていて読みやすい。
「第1感」の後に読んだこともあってか、全体的にメリハリとテンポがいま一つ。仮説も他の見方もできるのでは?というポイントがところどころあったが、逆にこういう見方もありか、と捉えて楽しめる。
個々の事例の紹介は面白かった。全体としては「ティッピング・ポイント」という言葉でまとめようとしていたけど、もう少し掘り下げて個々の事例の関連を探ってほしかった。
11/16:小豆
09/19:030314
08/03:monmori
07/17:fukura
04/06:ななみ
04/06:kashinon
02/24:ERIKA
01/23:kennington
勝間さんお薦めの本。環境に行動が知らず知らずに左右されることがある。「自分の部屋をきれいにする」それができたら精神的にも落ち伝くるかなぁ・・・とNYの地下鉄浄化作戦と、犯罪率の低下の関係を読みながら思った。
08/15:rainyshu
06/01:stateishi
05/23:ビス
02/25:Taka
06/24:noritsugu
02/04:箱入り嫁
12/15:N_A
もう古い本なのかな、なんかとりとめなくいまいちだった。かなり雑多な「社会心理・集団心理と情報伝播に関係しそうなことどもあれもこれも」の列挙。”ティッピング・ポイント”ったって、これ命名したら妖怪ができる、みたいなもんでそれこそ 豆腐小僧 とどう違うのよ、円運動するものに名前を付けてみたらみごとすべて「渦」として知覚認識されるようになりましたよ、みたいな気が。http://am.tea-nifty.com/ep/2004/02/post_42.html
ティッピング・ポイント―いかにして「小さな変化」が「大きな変化」を生み出すかの
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