卒業生-春- (EDGE COMIX)
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卒業生-春-の感想・レビュー(2022)
BLでこんな泣き方したのは初めてかもしれない……すごいなあ。すごい。学生時代のせっぱつまった感じは、独特なものがあって。ものすごく不自由で息が詰まるあの感じ、その中で精一杯得難いものをつかんでる感じが素敵でした。なんだろう、多分このひとたちは20歳になっても結婚はできないんだろうけど、そんなことも含めて胸に来る。一生かけがえのない一対一であるとよいね。
純粋に高校時代に戻って、こんな恋をしてみたいと思いました。この二人の絆はずっと続いていくんだと思います。これは本当に出会えて良かった本です。間違いない!!しかしハラセン・・・彼にも良い出会いを(笑)。
これで利人と光のお話は終わりです。
高校時代との別れは進路が大きく係わってくるので特別です。
卒業式をすっぽかし、2年生の教室で過ごす2人の姿は美しく切ないです!
それにしても利人の色気は女顔負け。
美しすぎます!
泣いた。泣いてもうた。大人になる前の不安とか、それだけじゃないからなぁ、この2人は。草壁って優しいし、アホやけど間違ってないからかっこええわ。卒業式はめっちゃ泣かされた。誓いのキスさせるなんて、ハラセンもおばかさんや。彼にも何かいい話を!あー、一気に読んでしまった。いい話やった…
なんでこんなに泣けるんだろ…。BLという枠に収めてしまうには余りに勿体無い。本当に不器用だけどいじましい位に純な2人の物語。終わってしまうには余りに惜しくて、もっともっと読みたい。でも、大人一歩手前という、ここで終わるのが一番なんだろうな。ずっと泣かなかった利人の涙、ついに2人が結ばれるシーンは派手な描写がないにも関わらず、間違いなく、記憶に残る名シーンだと思う…。本当にいつまでもふたり幸せでいて欲しい。私も恋がしたい…。
何度読んでも、泣けて泣けて仕方がない。あのプロポーズ!今の想いが永遠に続くと信じられる時代が、私にもあった。純粋でひたむきで、まっすぐで美しい。懐かしくて憧れ続けずにいられない。大人にこそ読んでもらいたい作品。
あ〜とうとう読んじゃった。いいね。凄くいい。うん、いいとしか言えない。やっとやっと本当にお互いの愛を受け止めたって感じで。これからも大変なんだろうけど2人なら大丈夫って思える♪卒業式のシーンも綺麗で好き!!
再読。離れ離れになるの読んでるこっちも辛いです。卒業式でやっとってのもなんか感極まってって感じで良いです。ハラハラする所もあるけど、三冊読み終わった後は幸せになれます。
どうやら順番を間違えて購入してしまい、冬の前に春を呼んでしまいました。少年期の同性愛というのはたくさんありますが、二人で過ごす京都の夜や、佐条くんの告白がもう…胸がくるしいです。
恋っていいなって絶対思います。切なくて苦しくていいことばっかじゃないけど、それでも誰かを好きになることって大切で素敵だと感じさせられる作品でした。
お友達から『同級生』、『卒業生 冬』と一緒にプレゼントされました。「読んでる途中なんとも言えないうおおおって気持ちになるから!」と言われていたのでどんなじゃ(笑)と思っていたのですがまさに…!!すぐに話に惹き寄せられました。上手く言葉では表せられないのですが本当に純粋で切なくて綺麗なお話だなぁと!綺麗に終わっているのですが続きが気になります。というかもっとこの二人を見て居たい。
読メの高評価に、衝動購入。佐条君の目が最高。 初恋で、純愛なのにエロい。手をつなぎ指をからめるだけで、こちらが赤面!!明日美子さん恐るべし。 お願いだから、誰か、原先生を幸せにしてあげて!!
う、う、う(涙)。なんという名作! 登場人物みんなが柔らかくて、少しの意地悪はあれど嘘をついたりしていないのがよかった。ふたりが寄り添ったり並んで歩いている場面がたくさんあって、それが好きだった。これから先も、そうであれるようにと。妙におかしかった部分があって、何かなとよく読んだら頭で考えていることが吹き出しになって書かれているのが「ふふっ」と笑ってしまう部分だったのかも。「大丈夫」の部分と、プロポーズと「好き」を伝える部分が本当にすてきで感極まった。うつくしい桜の表紙を、この先もずっと眺めるだろうなあ。
絵も話も好きです。京都の夜は名場面ですね。 春・冬 素敵な作品に出会えて感謝です!”恋って素晴らしい”って思える作品でした。
すんごい山場があるわけじゃないのに、ドキドキする。あぁん! 楽しかった! 読み終わっちゃって、もうもったいないやら、でも幸せやら、困ってしまう。いいなあ、もう。ちくしょうめ!(笑) この話に巡りあえて感謝!
最高だと思う作品のひとつ。絵柄的に読むのをしぶっていたけれど、読んで良かった。「同級生」→「卒業生 冬」からの続編。本当にきゅんっと切ない甘酸っぱさが脳内に広がるかんじです。3編続けて読んで、本作の最後、読んでいるこっちが幸せを感じました。人を好きになって想いが通じて、お互い想い合って、色々なことがあるけどひとつひとつ共に乗り越えていく。恋愛っていいですね。
先に春を読んじゃいました。しまった!この場合は冬からでした。草壁がミュージシャンになるくだりがそのせいで唐突におもえたりした。早くきづくべきだったー。
ついに終わってしまった…!!改めて、「恋愛」っていいですね。これからも二人には色々な障害があるだろうけど、いつものゆるくて可愛くて甘酸っぱい二人でいてほしいなぁと思ったり。ハラセンや、リクはしちゃいかんよリクは。ハラセンは最後までハラセンでした。あと個人的に橋本先生含めオッサン方が登場されてて癒されました。…ファンブック、お金に余裕が出来たら絶対買う!
何度も何度も『同級生』から読み返した。読んでるこっちが悶えましたごろごろじたばた。佐条くんはつやっぽいし草壁くんは可愛い色気がある。個人的に耳たぶがとてもそそる。先生は大人特有のけだるさが魅力的。前者二人はどちらも『ひかり』なんだなあ。眩しくてうつくしくて手の届かない何かで、とても尊く感じた。や、先生の目玉焼きにもくらくらしてしまった。ストーリーの展開に目新しさはないかもしれないけど、そのなかでここまで魅了されるってそうそうない。やっぱり好きです中村明日美子作品。
もう終わり??二人の先をちょっと知りたい。できるなら、青年から大人になってそれでも一緒にいる二人を見たい。遠距離恋愛を選択した二人。もう本当に大人だよ!!読んでいて、どちらの気持ちにも共感ができて、キュンといたり、泣みだぐんだり。お互いをこんなに想い合える恋愛っていいなぁ。もう、ほんと良いなぁ。付き合い始めてからセックスまで一年半。その日は卒業式。そしてプロポーズ。なんかこの二人好きだなぁ。三巻纏めて読めたのは幸福かも。じれて待つことがなかったから。何度でも読み返す作品。
受験~卒業。これで最後かと思うともったいなくて。カムアウトとプロポーズ、この子達ってなにげに凄い(笑)。遠距離恋愛を始める2人が10年後にどうなっているのだろうとあれこれ想像してしまった。全く接点のなかった2人が出会って恋をして、卒業して離れ離れの生活になる。純で一生懸命な子達が綺麗な恋をして、でも2人とも大人になったらどうなるんだろう?もともとファンタジーなBLの、その話の終わった後をここまであれこれ心配したのは実は初めてかもしれない。自分がほんの数日前まで読むのを渋っていたなんて信じられないな。
ネタばれ的ですが……教室でイタすのが始まり、なBLはよくありますが^^;それが締めなのはないですねー。むしろ京都の夜がエロい。佐条はどうしたんだろうか…?(笑)なんだか…よしながふみサン(の同人誌?)の流れに似たものを感じます。超個人的な好みで、あとがきの雰囲気が蛇足?興醒め?の予感がしたのでそこはチラッと見て読むのをやめました。
再読vせつねーーーーーーっ!!青い季節の短さ…貴重な時間。二人がいた季節。
森本コスオ@Flowers & Powerlight
まりもんさん、泣きましたか!!私は残念なことに涙までに至りませんでしたが(*_*)全身が切なさで震えました。もう言葉にできません!あの一瞬の輝き、みたいな光景は言葉にし難い感動があります!
ナイス!
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09/26 00:21
まりもんさん、泣きましたか!!私は残念なことに涙までに至りませんでしたが(*_*)全身が切なさで震えました。もう言葉にできません!あの一瞬の輝き、みたいな光景は言葉にし難い感動があります!
ナイス!
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09/26 00:21
取り乱しながら読みました。いい大人が顔赤らめてじたばた!おバカな感想しか書けません。すみません。よかった──!!すごくすごくよかった・・!!卒業式の二人のやりとりが・・泣いちゃう佐条、泣いちゃう草壁「しょっちゅうしょっちゅう」からの草壁の・・!!何かが溢れました。そのピュアさに落涙。今のこの気持ちが永遠に続くと信じてる二人が眩しくて切なくて。だって大人だからさ~・・そんな永遠って・・!儚くて若い恋心を思い出しました。エピローグの「君がいた季節」で胸が一杯に。先は読みたくない。素敵なラストでした。
順序わからず先に読んでしまった 進路を分かつ二人の揺れ具合がよかった そして佐条の母さん太っ腹 人の親として思うのは 性別が違うのはびっくりするとは思うけど 好きな人と想いあえるのは幸運で手を取り合って生きていける人がいるのは現代においては大変喜ぶべきことだ 結婚のくだりはファンタジーだなあと思ったがそこがいいのがこの作品だものね
もりか@中四国読メの会コミュ参加中
そーこれ、要注意ですよね!冬と春が同時に出たのに冬が見つからなくて走り回った思い出が。その甲斐あるきゅんきゅん手応えの2冊でしたね。復活して続き描いてほしーなー。
ナイス!
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09/22 09:42
そーこれ、要注意ですよね!冬と春が同時に出たのに冬が見つからなくて走り回った思い出が。その甲斐あるきゅんきゅん手応えの2冊でしたね。復活して続き描いてほしーなー。
ナイス!
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09/22 09:42
「同級生」「卒業生-冬-」と一気に読みました。同級生という立場はとても身近で、魅力的で。中村さんのさらさらと流れるような曲線にみせられました。
再読祭り。「落ちない涙」佐条のお母さん、いい人だ。草壁と一緒にウルッときたよ。ラストシーンではお互いの相手への想いの深さにまた泣けた。京都編では草壁の真っ直ぐさと馬力に惚れ惚れ&佐条の大胆さにビックリ(笑)そして最終回・・・号泣しながら読んだけど、この感動はうまく言葉に出来ません!プロポーズのシーンとか最高だったよ!でも言葉に出来ない!無理!^^;同級生だった季節はこれで終ってしまったけど、遠く離れてもこの2人だったらきっと大丈夫!って自然に思える、ちょっと切ないけど幸せなラストに感無量です。【つづく】
真夜中の再読。内面は佐条がかっこつけでかっこよくて、草壁が面白可愛いっていうのが、私的にドストライクなんだな。でも光は決める時には決める。バイク飛ばす。二人とも自分のエロさ、かっこよさに気付いてないところが、高校生っぽいなあ、と。
久しぶりに再読。三冊と短いながらもどの巻もストーリーが濃く緻密な感じ。最後、初めて出会った教室でのSEXシーンが切なく"嗚呼、卒業式"だなぁとしみじみ。青臭いながらも繊細な話だなぁ。良作です。
卒業アルバム出たので再読。自分の未来に向かう方向を定め、目の前にある一つ一つを着実に積み重ねていく。進む道は違っても、心はいつも寄り添って、二人でずっと歩んで行く。お互いを半分こで共有…それはきっとそんな関係。腐じゃない人にも読んで欲しいと思えるシリーズ。そして、私はやっぱりハラセンに萌え♪
卒業生-春-の
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