モンキービジネス 2009 Spring vol.5 対話号
モンキービジネスSpring vol.5 対話号 2009巻を読んだ人はこんな本も読んでいます
モンキービジネスSpring vol.5 対話号 2009巻を追加
モンキービジネスSpring vol.5 対話号 2009巻の感想・レビュー(82)
10/05:trash
08/24:nami_dayawati
村上春樹インタビューは相手が古川日出男ってのもあって終始和やかな空気。こんなリラックスした春樹インタビュー見るの初めてかもしれん。「健全な肉体に不健全な魂」
08/08:アングルスマッシュ
村上春樹氏インタビューは1Q84出版前にされたもの。70ページを超えるボリュームで内容も濃い。聞き手は作家の古川日出男氏。 そして川上弘美氏と小川洋子氏の対談も面白い。何かにつけて対照的な二人だ。 川上 理系なのに小説は一切感じられない 主人公と離れて作者はいる 物語の進行は作者が選択している 行き止まりがあると困る 何でもない話を書こうとしているけど変なものがでてきてしまう 偶然話が繋がる 顔の見えない小説 ブラウン運動 畳職人や魚屋さんに尊敬の
02/15:mimoza
10/08:Mar
09/26:Q
04/26:ygreko
04/25:マツ
12/19:Mi-
11/15:em
11/12:ねじまき
読書、とは対話(ダイアローグ)である。しかし、我々は自己中心的、すなわち精神的に地動説に基づき生きているので得てして一方的な読書(モノローグ)になってしまう。故に放出&吸収双方向的に積極的世界をなさんとする意思が必要なのだ。 …と私は猿なりに考えた。
10/12:freaky girl
09/30:szur
09/26:yokocoⅡ
09/21:いくすけ
09/12:rwes
08/23:虎馬
村上春樹のロングインタビューが読みたくて購入。《『ノルウェイの森』がものすごい売れちゃったもので、それ以降の反発がすごかった。村上が出すものは全部叩いてやろうという人もいるみたいでした。》とご本人が回顧されている。過日『村上春樹『1Q84』をどう読むか』を読んでいて、無理に悪評文を書いているような方が多々いたのでこれには共感した。しかしなぜ?その理由を《既成の文学システムが徐々に、しかし確実に壊れつつあることへの苛立ちだったんじゃないかな。そして、その戦犯の主要な一人が村上春樹であると。》と分析されている
08/12:smiletalk
☆5もちろん目当ては、村上春樹の74頁にわたるロングインタビュー。聞き手が古川日出男という事もあってか、春樹氏の言葉がいつになくフランクで率直だったような。その後に続く記事が、柴田元幸司会による「川上弘美と小川洋子の対談」でこれも嬉しい。穂村弘企画の「うたの猿山」は、日本語の詩歌を翻訳家が英訳し、それを又日本語に「再翻訳」という試みで、他にも柴田氏の翻訳による、「1984」の作者オーウェルの短編「象を撃つ」が載っていたり、と、こんなに隅々まで楽しめる文芸誌は滅多にないかも。
08/06:ばっは
07/28:ほとはる
07/25:ももんが
07/23:asd
07/21:黒田錦之介
村上春樹インタビュー掲載を知り即買い。「半年分ぐらい喋った」とご本人の発言もあるとおり読み応えもある内容。本書は初めて買ったけど、柴田元幸さんの編集だけあって他にも色んなお話があって楽しめた。特に印象に残ったのは古川日出男。よくわからなかったのは COMES IN A BOX。とにかく黒くてプラスティックだった。
06/30:massy
06/21:mypy
06/16:masumi
06/14:かい
06/13:かまわない
06/13:児玉憲宗
モンキービジネスSpring vol.5 対話号 2009巻の
%
感想・レビュー:28件














ナイス!








