トワイライト〈11〉 夜明けの守護神
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トワイライト〈11〉 夜明けの守護神の感想・レビュー(294)
最初語り手が誰か解らなくて(汗)ああ、ジェイコブだったのね、そうじゃないかと思ってたんだけど。この巻のエドワードはかっこよくなかったなあ。そしてベラの名付けはどうなのかしら。完全にマタニティハイな名付けじゃないかしら。いや~ジェイコブ試練物語って副題つけてあげたいわ。
ヴァンパイア・ロマンス、誰も予想できない展開へ!あたしがこの子を守るの。命にかえても… しっかりしろ、ベラ。行くな、おれをおいて行くな。ベラの目はおれか……あいつを探してさまよう。そのとき、ベラの身体がとつぜん動かなくなったー。ヴァンパイアの子どもを宿してしまったベラ。 生まれてくるのは魔物か、それとも…… 掟を破ったカレン一族とジェイコブの決断は?これはジェイコブには相当キツいと思います…自分だったら逃げ出しちゃいそう…
今回まともに考えられるのがジェイコブだけって事なのか、適任て事なのかが分かりませんが、とっても分かり易かったです。 それにしてもジェイコブがかわいそう過ぎる・・・ 今まで色んなベラとの愛情と怒りとの間に挟まれて葛藤してきたジェイコブですが、この巻ではそれが最高潮に達して、もう神になってます(あんた神だよ) もう、私だったらジェイコブにふらふら~と・・・ しかもレネズミって・・・これってアメリカ的には普通なネーミングセンス?
そのネーミングセンスどうなの・・・。なんでもかんでも合体させればいいってもんじゃないような気が。心優しい皆は口に出せなかったのでしょうか。そして、親の名前を貰うというのはよくあるけど、人物紹介にイラストも載ってないから、存在感が薄い〜。
【図書館本】 ジェイコブ目線。最初誰視点かわからなかった。ジェイコブって姉いたのか……。 ジェイコブ目線だからこそ、なのか、ベラへのイライラは少なかったな。代わりにエドには腹たったけど。ジェイコブのネガティブ思考も結構重かったな……。 さてあと2冊。この三人プラス可哀想な名前のレネズミ。そう展開していくのか楽しみ。
誰も突っ込んでいないけど、エドワードの「ベラが子供がほしいなら犬の子でも…」発言はどうかと思うんだけど!!!ジェイコブの気持ちもベラの気持ちも置いてけぼりっていうか、おかしいでしょー!!!バンパイアが父親の子供はベラの命を脅かす可能性があるから狼男の父親って…。今までピントはずれだったけどベラに対して一途だったからエドワード派だったのに、ガクッと膝砕けたわ!ジェイコブ視点とかロザリーとか刻印とか赤子誕生とか狼分裂とかいろいろ事件があったけど、ここでピキーンとなった…。ラスト2冊読んでみます。
買っておいて読んでなかった。ロザリーを味方に引き込んだベラは赤ちゃんを守る上で正確だと思う。賢い。しかもその分、赤ちゃんに執着するロザリーの母性が際立っていた。
シリーズ再読中。この巻だけはジェイコブ視線で進むよね。初読のとき最初は誰視線かよくわからなかった(汗)ジェイコブのことどうするんだろと思ってたらまさかの刻印!あと、イラストのロザリー、超美人!
最初誰の視点で話が進んでいるのかが分からなかった。ジェイコブとロザリーのやりとりはちょっと面白かったけど、プールに鏡を…の下りはよく意味が分からなかった。展開としては刻印ついに来たかーって感じ。
ロザリーの病的な赤ちゃんへの執念が恐ろしい。今回はロザリー以外の登場人物へのイライラがあまりなかった。スプラッタだけど。面白いけどワクワクはしません
ジェイコブの視点で話が進む。彼のロザリーへの絡みが面白い。こわいものなしです。挿し絵のベラはもうちょっとやつれた感じに描いて欲しかったです。どう見ても普通の妊婦だ。最後、ジェイコブが赤ちゃんと目があった瞬間、抱いていた感情ががらっと変わったけど、これは刻印されちゃったって事で良いのかな?次の巻が楽しみです。
なんかエドワード、だんだんダメ男になってきてるような…。ベラの子どもったって、自分の子どもでもあるわけでしょ? なのに今やベラの言いなり。もしも子どもが男の子だったら、恋敵の名前を入れようとしてる無神経な妻に、何も言わないなんて情けない! なんでもハイハイは愛じゃないと思うぞ。
刻印はそうきたか!?とびっくり。前巻のラブラブから急にグロテスクになってきた。赤ちゃん=バケモノの感情をエドワードが読み取れたことで、ベラのおなかに宿るものの印象が180度転換した。ちょっと気になったのが、イラストと場面がちょっと合わないところ。息も絶え絶えに弱っているベラとジェイコブが二人で話をする場面でイラストはベラが相変わらず笑顔っていうのが違和感を覚えた。
ベラの体内で起こる出来事が、SFホラーな展開になるのかと思ってドキドキしちゃった!本文よりも自分のグロイ想像の方が恐かったです(大汗)物語はジェイコブ目線で語られ「なんでジェイコブ?この先もまだ二股展開を引っ張る気かー?」と、うんざりしてたら・・・成程ねー!!ラストページで落としてきた・・・ってか、え~~~そっち?(笑)・・・ところで、ベラのネーミングセンスにガッカリしたのは私だけじゃないよね?
ベラまさかのご懐妊。しかしスプラッタ。どうにかしてベラを救いたいカレン家とジェイコブが切なかった。一方でどうしても赤ちゃんが欲しいロザリーの優しさが恐ろしかった。吸血鬼って言うより妖怪…
一気読み中。文章に飽きるけれど内容は面白い。イラストレーターさんはもうちょっと頑張るべき。絵は嫌いじゃないんだけど表情も臨場感もなにもない…
10巻を読んで『こうなるのでは・・・』と思った通りの展開だったけど・・・ジェイコブの存在感が圧倒的。エドワードはひっそりして・・・。続きにすぐ手を出したくなるし、ラストまで一気に読みます!
何となくそうなりそうな気はしてたけど…ジェイコブ的には良いんだか悪いんだか。セスがかわいかったし、カーライルの出番が比較的多かったから個人的には読んでて楽しかった。
そんなのってありなの?!えええええ!?!?というラスト。だからベラだったの…だからベラはジェイコブを自分の一部とか言ってたの…?カレン家にはもちろん、ラプッシュにも波紋を及ぼしそう。これからどうなっちゃうの?!
染色体の数が違うのに受精することは生物学としては無いのですが。23対と25対だから24対かも?って、1対は、エドワードの染色体同士で付いたってこと!?最後、医者じゃないのに、メスなんて握って、お腹切っていいの?なんでカーライルは重要なときに間に合わないの。それと、胎児になら飲むより輸血しないと、ストレートには届かないのですが。血を吸収するときは、分解するし。いろいろ非科学的なのですが、ジェイコブからの視点が多く、そちらで薄まりました。
長い長い予約待ちを経て、やっと手に入れました♪それにしても・・・予想を上回る展開に、思わず一気読みしてしまいました。女性として、母として、ベラの気持ちは痛いほどわかるけれど・・・見守るしかないエドワードの苦しみを思うととても切なかったです。ついに訪れた瞬間。一体子の後カレン家の人々はどうなってしまうのか・・・ますます続きが気になります!
とにかく先が気になりました。ついにベラは・・・!!今回はジェイコブの目線でしたが、種族とか、リーダーとか大変だなぁと思いました。ジェイコブが今でもベラを思ってるんだなぁと正直未練がましいと思ってしまいました。ロザリーの目はギラついて見えてしまうし、みんなの困惑してる姿が目に浮かびました。この一件で、みんなバラバラになってしまうんではないかと不安です。
あいかわらず突っ込みどころ多すぎるね。アメリカのYAの、登場人物たちの口の悪さにときどきげんなりしてしまいます。ワン公とか犬コロとか、たしかに狼だけど。ロザリーとジェイコブの確執は怖いです。
ジェイコブ視点で見てみると、どうにもベラが良い子に見えない…。ベラの心情が分からないからだろうけども。まぁそんな事はさておき。うあー、こういう展開になるのね…。すっかりロザリーが悪役に。この先ベラはどうなるのかな。イタリアのあの人達が絡んでくるのだろうか。
今回は完璧ジェイコブ目線!おかげでイライラしないですんだわ・・・ベラちゃんは相変わらず周りに心配と迷惑をかけながら、わが道を行ってます・・・おかげでエドワード君は心配のあまり、完璧壊れちゃってるし、ジェイコブ君はとんでもない決断をすることになるし・・・・今回のみジェイコブ目線の理由は、途中からなんとなく想像ついちゃいますが、まぁ、それはそれで、いいかなって感じで・・・後は、とにかくセス君が可愛いのと、嫌なイメージのあったリアちゃんの苦悩の深さへの同情が少し・・・
トワイライト〈11〉 夜明けの守護神の
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ナイス!


































