エレファントム 象はなぜ遠い記憶を語るのか
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エレファントム 象はなぜ遠い記憶を語るのかを追加
エレファントム 象はなぜ遠い記憶を語るのかの感想・レビュー(23)
08/10:kana
ライアル・ワトソンは動物行動学の博士として本を書くのではなく、動物行動学博士の肩書きを持つ作家として本を発表すべきだったと思う。『エレファントム』に出てくる創作と思える部分も、あまりにも見事なので創作かどうかはっきりと断定できない。科学的に考えるなら「あり得ない」話だ。最後に出てくる逸話も創作だろうと思う。けれど、その創作はとても素敵なものだ。それがどんなものかは本を最初から読み味わわないとわからないだろうからここには書かない。とにかくわたしには大変響いたのでした。
象と鯨が対話する場面をずっと読みたくて、でもなかなか入手できなかった本。ようやく読めた。冒険心と夢と懐かしさがちりばめられた素敵な本。『詩的科学的記述(何)』にぐっときます。福岡伸一さんが訳者の一人であることも納得。
01/16:ぴこら
01/03:あずき
07/19:ken7ito
06/18:nightlander
06/09:ojaga
03/07:kiho
一匹で生きる象はもはや象ではない、と作者はいう。象は集団で行動し、また特別な方法で遠く離れた仲間とお互いを認識しあうことができる。どんなに古い記憶でも彼らは取り出すことができる。また進化の過程で豊かな変化を遂げ、その遺伝子を今でも内に秘めている。象が語る記憶とは何ぞや?彼らの言葉を聞いてみたい。
★★★★☆ 幻想?それとも本当にあったことなのだろうか?著者の象にまつわる体験談を交えながら、象の世界・象を取り巻く環境をつづっている。子供のような感想で申し訳ないが、個人的には人を憎んでいる(?)象の凶暴さにビックリ。人の手足をバラバラに引きちぎっちゃったりするらしい。こわいわ。大きさ・強さから言ったら納得なんだけど、そんなイメージないからなぁ。
12/10:kon
12/03:花川戸助六
11/10:斑入り山吹
11/10:em
10/12:アネモネ
09/29: Nadja
象という希有な地上最高の生き物と過ごした半生を、科学的フレーバーをまじえつつ情感たっぷりに語っている。シロナガスクジラとの邂逅は本当に美しい。もし仮にそれがフィクションであったとしても、その光景を思い描くことができたというだけでも、ライアル・ワトソン氏の偉業であると言えるのではないだろうか。
08/09:ogijun
ライアルワトソンの新刊と知って、懐かしくなり十数年ぶりに手に取る。ああ死んじゃったのかぁ。象の思い出を交えた、ストランドローパーのドック、最後の語り、
--/--:麦茶
--/--:もりぱん
エレファントム 象はなぜ遠い記憶を語るのかの
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感想・レビュー:7件














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