ザ・万歩計
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ザ・万歩計の感想・レビュー(681)
万城目さん想像力半端ない!ちょっとずつ読もうと思ってたのに面白くて一気に読んでしまった。Gショック(笑)
本当に、小説を書くにも生きていくにも無駄な事ってないんだな、と思いました。発想がユニークでエピソードの一つ一つが小説のよう。早く次の作品を読みたい!
最高に面白かった。何回吹き出したかわからないくらい、ニヤニヤしてしまった。日常のあらゆる事柄に対して、違った目線で挑むマキメさん。書いていて楽しいだろうな。
★★★★☆最高!あんな不思議な小説を書く人ってどんな人?って思ってたけど、こんな人なんだ!でもそれが期待通りというかなんというか(≧∀≦)本人曰く『あほ』とのことだけど、まさに(*^^*)たかがエッセイされどエッセイですな。いろんな方のエッセイを拝読してるけど、著者のエッセイは私の大好きな小林聡美さんのエッセイと並ぶくらい面白くお気に入りになりました。気に入ったエピソードはオチが、あをによしのヒントがモンゴルのトナカイにあったという話や、トルコでのスペシャルな体験!爆笑しながら読ませてもらいました。
この人、退屈することないんだろうなと思う。世の中面白い事いっぱいじゃん。私も”黒い稲妻”が苦手ですが、対決しなくても済むように、親元を離れたときには、至る場所に予防措置をこらしていますV
えー万歩計って登録商標なの。一般的にはナニ?歩数計?えーピンとこないんだけど。それはさておき、こみ上げる笑いが堪らえきれない一冊。あ、でも「ねねの話」なんかはちょっとイイ話だったりするけど。Gネタ、チャララリララ〜、鼻しゅっしゅっなど、琴線に触れたって感じ。
万城目さんの本大好き。あの不思議なストーリーが生まれる頭の中が覗けた気分。カンゲキ氏の「チャララリララー問題」のくだりと、渡辺篤史の探訪「おおフェルメールの明かりが」のくだりが好き。モンゴルとか、色々海外旅行ネタも楽しかった。
「G16」の話を読んだG嫌いの家族は、ニュースなどで見る「G20」を恐ろしい事態に思うようになってしまったと嘆いていました。 追記)「G1000」とか「G∞」とかでなくてよかったと思います。そんなことになったら、筆者は精神に異常をきたし執筆活動が不可能になったのではと勝手に心配してしまいました。
ものすごいコメント力...「おおお、フェルメールの明かりが」どうやったらそんな発想が出てくるのだろう... (驚)
どんなことでも無駄なものはないって本当だったんだな…。 私もこんな風に毎日過ごせたら面白いだろうに。これを読んでるときはニヤニヤしてしまうからあんまり人が多いところで読むのは控えようかな。 (ねねの話)(モンゴル→トナカイ)
面白かった。小説の方でなくエッセイで気づくのもどうかと思うが、この人は文章が上手だったのね。さくらももこ氏のエッセイを読んでも思ったことだけど、日常の中にある事を少しちがった視点で見ることができる人が物語を作るのにむいてる人なんだろうな。
『鴨川ホルモー』を読んだときも感じたけど、万城目さんの文章はおもしろい!そもそも、彼の考え方自体が面白い。くそ真面目に馬鹿らしいことを考えているかと思えば、「なるほど!」と思わせるような、新しい発想があったり。関西人であることを知って、彼の文章のおもしろさに妙に納得。
先に読んだ「ザ・万遊記」より面白かった。小説では気付かなかったが、この人は文章が上手。副詞の選び方だけでも笑わせてくれる。Gに対する敵愾心には大ウケ。本気かしら?
旅のオトモにこの本を選んだのは正解だった。行きの新幹線でワクワクしながら読み始め、たまたま隣に誰も座らなかったのをいいことに声を出さずにニヤニヤしながら読んだ。帰りの新幹線でピッタリ読み終わった。旅行中は読まなかったので、賞味5〜6時間で読了。「Gショック」は笑ったけど、頻繁に遭遇し過ぎでは?私は未だに2〜3回しか遭遇したことないですけど(笑)。東京より関西に多く生息するのかしら?
ぶはーっ。マキメさんってば面白い人ね~。Gの話と篤史LOVEの話が特にウケたw私も探訪歴15年と長いので(何せ土曜AM10時放映の時代から見てる)篤史についてはマキメさんと熱く語れるかも(笑)鬼とか鹿の元ネタもわかって面白かったです。ほむりん、しをんさんと並ぶエッセイ界のファンタジスタですね~。
何度声をあげて笑ったか。電車の中で読んだら間違いなくアウトでした。 あと、ねねの話、猫を飼っているのでじーんときました。
最近涙もろくなったと自覚していましたが、「御器噛り戦記」で孤独なまま死んだGのことを思って、涙しそうになったとき、本気でマズイと感じました(笑)
Gの話がお気に入り。撲殺って…(笑)まぁ確かにそうなんだけど、みたいな独特な表現にあはは。旅もよく行くのかなぁ。海外での話もおもしろい。
ニンマリ・クスクス・爆笑といろいろな笑いが詰まったエッセイ。御器齧りが黒いヤツの語源とは知らなかった。(あの章はビビった)モンゴルへ旅する行動力に驚いた。感性が鋭く文章が上手なエッセイだった。
エッセイって、その人の生き方というか頭の中を覗いているようで好き嫌いがはっきり出るんだけど、この人、好きです。バカバカしいテーマからほろりとさせられるテーマまで、飄々としているけど温かくて細かい観察眼から繰り出される話にワクワクしながらページを捲りました。個人的には大阪の本屋のマキメ氏の本に対するポップ。『1/3は我慢。そこからがスゴい』
風が吹けば~での先生のピックアップがなかったらいまのマキメさんはいなかったのかしら?おおらかな人たちに囲まれて今の姿があるのか。ねねさんでほろりときつつ、他の話にニヤニヤ。
先に万遊記を読んでいて、万城目さんのエッセイが面白いことは知っていました。万歩計はそれ以上に笑えました。御器齧り戦記とマジカルミステリーツアーが面白かったです。鹿男あをによしや鴨川ホルモーの原点を知ることが出来て満足。
面白い人だなあ。ニューソングパラダイスとか篤史ごっことかモンゴルのトナカイが塩分大好きだとか…電車内で顔が弛緩するのを、汗を拭くタオルで誤魔化しましたとも、ええ。一方、ゴキの話には身も凍り、猫の話にはジーンと。ホルモーやあをによしの原点がわかった気分です。
勝手に1人部屋の中で座禅でも組んで静かに暮らしていそうなイメージがあったので、バックパッカー的な部分を知って驚きでした。個人的にはハマムの話、ヴェネチアでの話が好きです。
通学時の電車内&研究室で読んでいたのですが、地雷が多すぎて…予期しないタイミングで「ププッ」ときてしまうことばかりでした。トルコ風呂は爆笑です。物事を見てる角度が人と違って、こんな風に世界を見ることが出来たら楽しいんだろうなぁと思いました。万城目さんの作品はホルモーしか読んだことがないのですが、鹿男もぜひ読んでみたい!インテリさんかと思いきや、色々経験しててびっくりでした。
最初、通勤本として、持ち歩いたのですが、 朝の電車の中で、笑いをこらえるために、顔をひきつらせ、 帰りの電車の中で、笑いを殺すために、歯を食いしばり、 ぐったりとして、家に帰って来ました(^^;) そして、家の中で、思う存分読み笑いました(^-^) 特に、第1・2章が最高でした♪ 「ニュー・ソング・パラダイス」 夜のラジオから聞こえる大阪弁のボサノバ。 西川のりおとビリー・ジョエル。 宇宙へ打ち上げるメモリーに入れる曲を選ぶプロジェクト。 「b」と「6」間違う「b」理論の法則。 存在しないメロディーは
万城目さんのエッセイ初めて読みました。どれもこれも面白いわけではないんですが(つまらないのは結構つまらない!?)面白いのはチョー面白い!あのストーリーを作り出す人の発想力が垣間見えてとても面白かった。飼い猫のねねの話はほろっときました。
ザ・万歩計の
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