野良猫とカサブランカ (アルルノベルス)
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野良猫とカサブランカの感想・レビュー(63)
02/10:たま
10/25:歩弥
10/11:でじ
08/10:出水枯太
07/25:白鴎石華煉
07/07:sarara42
12/25:ハルノ
12/04:13ilo
男に飼われていた過去を持つバーテン律は世話になった老刑事松本の情報屋だ。定年間近のこともあり、キャリヤくずれの須田を松本の後釜にと思って紹介したのだが、須田は生意気な律を面白がり怒らせてばかりいた。そして、ある事件を追ううちに律の過去に関わりがある男が容疑者として浮かんできて・・律がせいいっぱい意地を張ってるのがいたましいというか・・かわいくていじってしまう須田も大人なんだから、もうちょっとと・・思わなくもない・・
11/20:Toki
10/09:桐埜
中原さんらしい作品でした。夜の街でしか生きられなかった野良猫のような律がかわいい。強がっていても実は深く傷ついていた子どもなんだよね。口の悪いキャリア崩れの須田はそんな律が可愛くて仕方ないのにいじめてしまうという図も嫌いじゃないです。まぁ、お手軽に読めるので、よいのでは…。
09/15:ゆき
08/08:あざね@マキヲ
面白かった〜ww受けの律は野良猫とあだ名されるくらい誰にもなびかない強気な美猫さん。でも、ど暗い過去を背負っています。そんな警戒心バリバリの律の縄張りに、ずけずけ遠慮なく踏み込んでいく攻めの刑事・須田が格好いい!ビバ強気なオヤジ!(30前後ですが)そんな須田に反抗しつつも簡単に手のひらで転がされる律がとても可愛かったです。話の軸となる事件も、律の過去の恐怖再び!でハラハラしましたが、ラストは須田の愛でピンクに染まって見えました(←最後の挿し絵がw)いい読後感、楽しめましたww
06/27:ぱんだ
06/18:hydrangea
男に「飼われて」いた過去を持つ律と刑事の須田。「俺は15で男に貢がせていた」と得意げに語る反面、顔母親に似てくる自分の顔が嫌で、フードや帽子で隠して俯いて歩く実は不安定な律。飄々とした須田にペースを崩されつつ惹かれていきます。事件があって拉致されてとお約束的な部分もありますが、アレを切り取っただの、カサブランカだのインパクトのある部分が多々あるので楽しく読めました。
06/05:うさぎ
04/09:京子@オランダ
02/11:あけみ
01/21:よっぴぃ
01/20:iyo-kan
12/08:ぶっかー
12/07:シンジュ
11/20:haruko1540
11/01:pesca
人様のアレを切り取った受けははじめてかもΣ(゚□゚(゚□゚*) あとがきにも書かれてましたが、カサブランカを突っ込んでても驚かなかった気がします…笑 中原さんの攻めはひねた男前がかっこいいなぁ~ww
テンポよく面白かった!のだが、攻がまたもや中原作品では出没率の高いひねくれ入り俺さまだったのだ、もはやこの攻はパターン化されていているなぁと感じてしまった。
09/15:hyon
01/30:春
01/23:美夜子
野良猫とカサブランカの
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感想・レビュー:19件














ナイス!










