独立外交官 国際政治の闇を知りつくした男の挑戦

独立外交官 国際政治の闇を知りつくした男の挑戦
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独立外交官 国際政治の闇を知りつくした男の挑戦の感想・レビュー(9)

12/31:ゎたし
UN辞職後の氏の経験を綴ったものかと思いきや、本書の中心はUNや各国政府、その構成員によって包まれた「国際政治の闇」(邦訳副題より)について。

01/24:Tiapapata
10/29:rainyshu
★★★

※Ⅱ 81%を占めている。オゾマシイビジネスで大儲けしている。G8は87%・米国は50%。そしてそのうち68%は開発途上国向けである。アングロサクソンの極悪非道、恥さらしブリが数字で明確に表れている。悪い奴ほどイケシャーシャーととぼけていい子ぶっている。偽善国家は国連安保五ヵ国。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/30

※外交への疑問と幻滅、そして葛藤だった。・・・「一握りの有力国と、その他の国の間には圧倒的な格差がある。もっと苦しんでいる人たちがいるのに、なぜ一国の国益ために人生を捧げようとしているのが・・・ 」 米英によるイラク侵攻後、ロスは英外務省をやめ、史上類を見ない、外交コンサルティング組織「インディペンデント・ティプロマット」(独立 外交官)を設立。国際社会で虐げられた人々のために果敢に挑戦を開始した。 小生・・ 世界の極悪国は国連安全保障理事国⇒五カ国の武器輸出総額は‘96~‘00において、世界全体の※Ⅱ
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/29

著者・ロス 15年に渡って英外務省に勤務 ‘97~98 英外相ロビン・クックのスピーチ・ライター。その後 四年半国連安保理イギリス代表部 中東問題の専門家。元一等書記官。 ・経済危機・テロリズム・環境問題・貧困問題・世界中に影響を及ぼす国際問題は増える一方だが、その「現場」で何が行われているか、一般の人々はほとんど知ることができない。大きな志を持ってイギリスの外交官になったロスは、パレスチナ問題、湾岸戦争、アフガン侵攻、イラク戦、。だがそのなかで彼が感じたのは※
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/27

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