「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方

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「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方の感想・レビュー(177)

先日読んだ『困ってるひと』といい、社会は本当に困ってるひとを助ける仕組みがない。病児保育はニーズが高いし、この事業がもっと広がってくれることに期待する。社会のしくみに問題意識を常に持って、ひとりひとりがアクションを起こすことが大事なんだなと実感。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/10

社会起業家の実際にチャレンジしたことが書かれていて、参考になりました。ま楽しく読むことができました。

既存の企業に入ることしか考えていなかったけど、自分で解決するための手段をつくりだすのもありなんだなと気づくきっかけとなった本。川で溺れている赤ん坊の例は常に心にとめておきたい。ボストンのボランティアの日について調べてみよう。

読みはじめの印象よりはるかによい本だった。何より著者が実際に行動し、結果を出しているところが素晴らしい。ただ、妙に不自然で芝居がかった会話には最後まで違和感が抜けなかった。砕けた文章もブログとかならいいかもしれないけれど、本で読むには? 自分で立派なことやって社会に影響を及ぼしている人なら、別に本人が本書かなくたっていいんじゃない? それはプロにまかせれば? とか思ってしまったんだが……。この本で一番印象に残ったのは最後のガンジーの言葉。

社会企業家がどういったことをしているのかも、著者の具体的な仕事も知らないままに読み始めたが、一気に読了。学生IT社長をしていた著者が「社会を変える」ことを仕事にしたいと思い描き、それを驚くべき実行力でもって「仕事」に変えていく様子を綴っているのだが、次はどうなるの!?と下手な小説を読むより続きが気になってしまった。軽妙で読みやすい文章も「社会を変える」ために彼が取った前向きな手段の一つと感じた。社会を変えるというテーマは重い、けれど読者に負担を匂わせず、努めて明るい口調に私は好感を持った。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/14

読みやすかった。行政ってもっと素晴らしいものだと思ってた。就職するときには、これが自分のやりたいことだって思える仕事をしたいと思った。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/29

★★★★☆ 社会起業家ブームなのか、社会起業家が普及し始めたのか。一過性のものでないことを信じたい。 ※図書館借り
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/27

素直におもしろかった。自分も何かしたいなとできるような気持ちにしてくれる本だった。読みやすく良い本です。そしてこれを読んでどうするのかは自分次第です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/14

大学在学中、IT企業の社長であることに疑問を持ち、温泉にこもって得た結論は「社会の役に立ちたい」。「病児保育」とNPOの組合せに思い至った著者が帰路向かった先は二週間前に勘当された実家だった…「「社会を変える」を仕事にできる時代を、僕達は迎えている。」近々文庫化されるので、おもしろすぎる文章に込められた熱いメッセージを直接受け取って下さい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/11

結構砕けた文体に正直読み始めた時は、若干ひきました。でも、行政とのやりとりとか補助金の問題とかを読んでいるうちに、これくらい軽い口調で表記しないと読み進められないくらい、重いのではないかと思うようになりました。彼らのようなNPO法人が補助金なしでも利益をだし、その利益を社会に還元するような社会にするにはこれから3代くらいはかかるのかなと思うと気が重いです。この本に出てくるような働かないくだらない公務員に税金を支払うくらいなら、彼みたいな人達に全額支払いたいですね。公務員は本当にいらないわ。電子政府万歳!!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/05

社会問題を解決するための起業か。これからこういうタイプの仕事があたりまえにならないと雇用不足の問題は解決できない感じがする。どっちが先かわからないけど。自分にやれることをきちんと考えてそれを仕事にするというのは大変だろうけど憧れるな。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/23

フザケタ文体に呆れ、アメリカに行って「日本」に目覚めるという体験(お前は石原慎太郎か江藤淳か!)に鼻白んだが、読み終わると、感動しちゃったよこれが。おまけに、ちょっと自分もNPOに参加しようか、などという気まで出てきた。社会の矛盾と悪戦苦闘する著者の姿にグイグイ引き込み、「お母さん、大好き!」で笑わせるセンス。読み手の心を動かす力、これはなかなか大したもの。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 08/11

泣かされた。良書。子供が病気だから謝って謝って仕事を続ける場面とか自分とダブってしまった…。軽い文体だから、苦労も軽く書いてあるけど、信念が事業を成功させて、社会を変えて行くんだと思った。そして、コップの中の嵐とか赤ん坊と投げ込む男の話など得るものもいっぱい。本当に読んでよかった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/06

社会起業家というものを初めて知った。とても大変そうではあるが、非常に面白そうに思う。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/24

筆者が社会起業家になるまでの経緯を軽妙に述べている。さらに現代社会の問題点について触れており、「無関心の癖に依存する」という言葉に強い共感を覚えた。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/19

社会起業をするまでの経緯の記録。文体にスピード感があり、続きが気になりさくさく読めてしまった。RTRといい、社会起業家の本を読むと火がついたみたいに心が熱くなる。発火本?!くじけそうになった時に読むとまた頑張ろうという気になれそうです。駒崎さんのことをよく知らなかったので、学生の頃から起業していて、結婚も子どももいないのに社会の問題に対してアプローチできるんだと驚きました。その辺いろいろな壁があったようなので、詳しくは読んでみてください。かなりオススメ。もっと早く読めばよかった!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/22

良書。サクサク読めて、実用的で、心に響く。一時間足らずで読めた。文体は軽いが、内容も深い。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 04/03

社会起業家の実体験を教えてくれる貴重な一冊。自分が変えたいと思うなら自分が取り組むべき、という当り前を、当り前に書いた本だからこそ、ストレートに胸に届く。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/25

会話調で書かれており非常に読みやすく、短時間で読破できる。筆者の起業までの軌跡を書いた本であるが、その途中途中に起業する上で重要なエッセンスが散りばめられている。これから起業を考えている人、もしくは進路に悩んでいる方におすすめ!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/08

社会起業家といえばフローレンス。テレビでもよく取り上げられて知ってはいましたが、有名人すぎてずっと読まなかった一冊。下手な自己啓発本読むくらいなら伝記を読んだ方がいい。分野は違えど、事業を通じて社会を変える。これを短期間で世の中に定着させたのがすごい。等身大のリアルな文体がすごくよかった。どんな人かいつかお会いしたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/08

読みやすく、とても共感できる本。あまり語られることのない分野を、著者独特の視点と文体で軽妙に語っている。かっこつけないところがカッコイイ

とても読みやすいし、かみくだいた説明が分かりやすい。無関心なのが一番こわいこと。周りに問題はいくらでも転がってる。

雑誌で紹介されていて気になったので。凄く読みやすかった。社会起業やNPOって最近よく見かけるけどいまいちどういうものか分かっていなかった私でもよく理解出来ました。出版年を見ると2007年・・・じゃあ政権が代わったことで(フローレンスに限らずNPO団体で)何か活動に受けた影響があるのか読みながらちょっと気になりました。読み終えて一層社会のことを知りたくなる本。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/15

めちゃめちゃ面白い
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/03

終わりのあたりがすごく良かったです!「無関心のくせに依存する」日本の精神性が少しでも良くなるよう私も何か出来るように色々考えて行動していきたいです。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/15

妙にフランクな文体とフォントの使い分けがなんだかすごくブログっぽいwそれはさておき、中身は筆者が自分の生き方に悩んでから病児保育という使命を見つけ、立ち上げるまでの履歴をつづったもの。これから社会起業を志す人に向けて、試行錯誤七転び八起きな等身大の起業家の姿を見せた一冊。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/02

限りなく自分の考え方に近い。この文体が嫌いという人はその時点で脳が固まってきている可能性あり。

ユーモアのある文章に引き込まれる。ドラエモンがいたら「モテる光線を浴びたい」と正直に言える著者のオープンさが素敵。お金に対して冷静で地に足が着いてるところが好感度高い。想像力のある人だ!

社会起業家面白そう。やりたいな。自分の人生から何をうむか?
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/26

下手な小説を読んでいるような会話調はあまり好きになれなかった。行政に頼らず、目の前の問題を自らで解決していこうというバイタリティは素晴らしい。手をこまねいて愚痴っているぐらいなら一歩でも動き出そう。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/22

自分も子供を保育所に預けているが、現実に病児保育問題に対する行政の動きは鈍く、著者の取り組みは非常に意義深い。本書では、起業という方法で社会を変える活動に挑んだプロセスが物語調で綴られている。実際には、書かれている以上の苦労があったのだろうと思うと、やはり起業家として生きるのは難しそう、と感じてしまう。しかし、このような活動への理解や、何らかの形での協力も、少しは「社会を変える」に繋がるものと思う。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/17

物語仕立てで三枚目に徹しているので楽しんで読める。A

有能だけど、若者らしく世間知らずでまっすぐな青年が理想に燃えて動く内に、現代日本の抱える「依存の構造」にぶち当たる。社会を良くするってどういうこと?と考えてみるきっかけの一冊になるのでは。面白いです。

病児保育のしくみをNPO法人化するまでの経緯について書かれた本。著者の感情がよくわかって楽しく読めました。しかし、実際のところはいろいろな困難の連続だったのだろうと想像されます。また、心に思っていても口には出さなかった言葉がリアルな気持ちを表現していて、それを言わずにぐっとこらえたのもすごいなぁ~と感心しました。事業の内容そのものについても調べてみたいです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 04/29

今まで読むのを躊躇していたのだが読み出したら一気に読めた。以前自分も似たようなアイディアを企画していたことがある。最近JR東日本がやりだしたが駅中、駅近保育である。主要ターミナル駅の空きオフィススペースを使って保育所を運営。通勤の親とは駅改札で待ち合わせ、小児科医、タクシー会社と提携して緊急時、時間外対応し、更に簡易宿泊設備とカフェテリアを運営するものだ。結局自分のは机上の空論に終わったのだが、駒崎氏のは初期費用をかけずに仕組みを作り、応分のコスト負担で会社運営をまわす方法だった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(4) - 04/20
手毬猫
フレッドさん、カッコイいです!!龍馬みたいです♪ 手鞠猫
ナイス!ナイス! - 04/20 12:20

fred5963
う~ん、、照れるなぁ♪
ナイス!ナイス! - 04/20 13:06


「病児保育」のNPO法人を運営している人の本。「社会を変える」を仕事にするとは、つまり、政治家でも官僚でもない個人が社会問題を解決し、且つそれを事業としてやる、ということだ。新たに知ることが多く勉強になった。またユーモラスな著者が語る自身の紆余曲折も面白いし、このような事業に興味を持った人のための付録(具体的な行動例、社会起業家リスト、参考文献リスト)も参考になる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/15

ティーン向けだけど、心が前向きになり、文章もとても心地よかった。どんな時代にも自分をしっかり世の中に生かそうとする若者がいる、と思うと嬉しい。高校生必読だと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/18

まじで勇気が出来る本。へこられんな!俺!
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/22

私も起業してみたいと思いました。社会の役に立つことがきれいごとではなく筆者にとっては夢の実現。苦難を乗り越えるだけの熱意に感動。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/09

ボランティアではなく事業をしながら社会貢献するというコンセプトは共感をもてた。とてもいいことをしているのに、初めてのことって障害がほんとに多くて大変。著者の実行力がすごい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/21

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