ささやかな幸せ (ビーボーイノベルズ)
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ささやかな幸せの感想・レビュー(50)
健気受けですね〜。ちょっと遊んでやろう的な攻めがいつの間にか取っ捕まってしまう感じが良かったです(^_^)v作風的に、吉田ナツさんの『ダブルベッド』を思い出してしまいました。
10/08:sarara42
09/04:きらきら星
08/08:白鴎石華煉
06/16:じゅん
04/19:羅郷
01/06:ゆき
11/06:きょん
話にまとまりがあって、エロもがっちりな感じでうまく書かれた作品だと思いました。なんだかんだでお互いに好きすぎて終始甘甘、敬語なのがエロくて良かったです。なんて純情でひかえめなおっさん受wたまらん(笑)個人的に、藤森さんの描く濡れ場の言葉の選び方が好きなので、とっても楽しく読ませていただきましたw
傲慢(ってほどでもないですが)な攻めと卑屈(こちらはもう、これでもかってくらい)な受けという苦手な組み合わせの割に、端正な雰囲気がよかったのか最後まで面白く読めました。
09/05:mimi
町屋さんの挿絵&あらすじで、ちょっとせつない系かなぁと思って読了。老舗文房具屋は某銀座を思わせてちょっと萌えた。ウブすぎる御曹司とノンケの年下AD。もっとさ、攻めが痛い目にあえばよかったのに。なんだかんだと甘いのぉ。まぁ、このぬるさがリブレって感じだよな。
07/31:京子@オランダ
評価 小説★★★☆☆ 挿絵★★★★★ アートディレクター×老舗文具会社次男。挿絵買い。ワンコでない強気な年下攻と自己評価の低い大人しい受。本当は卑屈受はあまり好みでないが、一生懸命ないじらしさが可愛いので、攻が惹かれる理由はわかる。前半攻視点、後半受視点なので、二人の心情がよく理解できる構成になっている。これから攻が受に少しずつ自信をもたせていければいいなと思った
01/09:たまにゃ
12/24:スズキ
町屋さん絵ということで藤森さん初読みです。本編は攻め視点だったおかげか、受けの自虐気味な性格・態度が大変可愛らしく見えて、攻めもそら落ちるやろと納得。きゅんと萌えたりジンときたりする描写もちらばっていて、甘い気分になれました。書き下ろしの受け視点は、受けの自信なさっぷりに拍車がかかり、かなり読みながら受けにツッコミ入れまくってしまいました。だけどどれだけ攻めが受けに惚れてるかひしひしと伝わってきたので結局甘くてラブなお話に仕上がっていて満足です。そういえば年下攻めでした。ワンコじゃない年下攻め。新鮮!
12/15:きょう
12/12:梅吉
小さく閉じた世界で静かに降るスノードームの雪みたいにきらっきらの綺麗な気持ちに持っていかれ『本当は少し寂しかった』ってくだりで涙しそうに。今時、というより今だからこその手紙でのコミュニケーションもツボでしたv器用貧乏っぽい英司が雅之のために包容力のある攻に成長していくところが見たいなあ。そして雅之が英司を甘やかす話とか読んでみたい・・・!閉じた世界から出てさらに一歩先に進んだ甘い二人がもっと読みたいです!あと、英司の会社のひとたちに二人の関係がバレちゃってるのかどうかが気になります。
11/05:aiko
11/01:わよし
受けのグダグダにうんざりする作品もありますが、本作は違った!いじらしくって、可愛くって、攻めが嫉妬して怒るのが分かります。30過ぎててこの可愛さ。堪りましゃえ~ん!!
10/23:J&P
受のまっさらな健気さと、それに捕われまくりな攻に萌えた。自分に対する自信のなさと、恋するがゆえの怯えとに自縄自縛になりながらも、ひたむきな「好き」さゆえに殻を破り、一歩前へと踏みだした受にきゅんときた。攻が内心受にメロメロなのに、それに受だけが気づいてないところもいい!好きすぎるがゆえのすれ違いを堪能できました。
10/18:はーこ
町屋さん目当てで購入。表題作を読んで、雅之が瑛司にどれほどの変化をもたらしたか、瑛司がどれだけ雅之を好きなのかを分っているので、書き下ろしでは、雅之のグルグル後ろ向き思考に、いちいち「違うから!それ、間違ってるから!考えすぎだから!」とツッコミながらハラハラと行く末を追いかけた。もし、初めての口喧嘩&仲直り編を書くとしたら、雅之視点だけは勘弁してください。
ささやかな幸せの
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感想・レビュー:22件














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