あばずれ (ビーボーイノベルズ)
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あばずれの感想・レビュー(165)
あばずれを自称する受けと、なかなかに狡猾な攻め。受けが悪ぶってるくせに、優しさが隠せなくて可愛い。意外と(?)純情っていうのは、ありきたりなパターンかな、とも思うのですが、楽しかったです。中原一也は初めて読んだのですが、面白かったです。
自称“あばずれ”のヘタレツン受と
いい人の皮を被った腹黒弁護士攻のお話。冒頭、育った環境と過去の悪い大人のせいで人の親切を素直に信用できなくなっている受、家庭に問題があって、常に生傷が絶えないという受の登場シーンでほのかにただようドシリアスムードに、ちょっと痛い系の話なのかと、早々に地雷を踏んだ感満載で後悔をしたが、がんばって読んでみたらね、お互いの家族を巻き込んだ、昭和のファミリードラマのような話で面白かった!子供を愛するが故のDV親父と受のお茶の間プロレスシーンは“寺内貫太郎一家”を彷彿とさせるわ
自称“あばずれ”のヘタレツン受と
いい人の皮を被った腹黒弁護士攻のお話。冒頭、育った環境と過去の悪い大人のせいで人の親切を信用できず、家庭に問題があって、常に生傷が絶えないという受の登場シーンで微妙なシリアスムードに、ちょっとびびったが、蓋を開けたら昭和のホームドラマのような、生まれも育ちもまるで正反対の二人が出会い家族を巻き込んだ騒動を繰り広げハッピーエンドという楽しいお話でした。受の家庭がね、“寺内貫太郎一家”状態。キレた親父と受のお茶の間プロレスが始まると壮絶なんだがなんかほのぼので面白かった。
攻・受ともにキャラがとっても魅力的。なだけに御都合主義な展開が勿体ないというか、もう一味、を求めたくなってしまう。中原さんはこのサクッと読める軽さがイイ!のは解るんですけど…個人的にはもうちょーっと深く味わいたいんですよ。
腹黒王子×怪我多きツンデレ青年、受けは自分の事をあばずれっていうけど、全然イイコだった。攻めは大人の狡猾さを備えた弁護士。ツンデレ猫ちゃんがフーフー背中の毛を逆立てて警戒してても意に介さず、自分のペースに巻き込んであんなことやこんなことをしちゃうっていうwwまぁ受けが本気で嫌ってないからだけど。あの手この手で別れようとする受けの更に上を行く攻めww気持ちに揺らぎが全くない。というか手に入れる為なら非情なことも躊躇なくやる。気持ちイイくらい受けが好きなのね。そしてマニアック。ついでに両家の方々平和過ぎww
【★★★★☆】明確には★3.5。文、設定ともに自分好みで満足。でも、攻めの家族やら受けの家族やらが男同士の恋愛に理解がありすぎることに違和感が拭えないので非常にもったいない。後は、そんなに攻めと別れたいなら他人を使わないで自分で拒絶すればいいのに。
紳士の皮を被った獣攻め、ギャップ萌えが堪らん!!そしてヘンタイなところもツボ。陸のツンデレは私の許容範囲を超えてるので、作品はおもしろくても若干萎える。
これはいいツンデレ受けとKY王子攻めだ! 攻めが王子様っぽいくせに腹が天然で黒いところがイイ! ケガだらけの受けの事情も、あまりにもアホらしくて素敵だ。いい感じで突き抜けた設定を突っ走ってくれたのがおもしろくてよかった。あんな受けにはこれくらい強引な攻めでないと駄目だ。あんがいメロメロな受けもいい! ★★★★☆
騙すつもりがいつのまにか上月のペースにハマッていたり、上月から離れようと必死で悪ぶったりする陸がたまらなく可愛いです。多少乱暴だけど家族思いな惣流家、上品でお花畑な上月家の面々が二人の関係を認めちゃってるのも非常識すぎて凄いです。上月が大人の狡さや変態なところや陸への愛情表現等、包み隠さず堂々とさらけ出しているのが良かったです。
ろくでなし既読。親父カプも弟カプも既に伏線はられまくりですね。一見薄幸の美青年風の陸と、優しくて大人だけど狡猾さもちゃっかり持ってる弁護士のカップル。うーん、設定も美味しいしお話も読みやすいんだけどさらっと読んでしまった。
これはいいツンデレ。弁護士の攻はそこまで腹黒とは思わなかったけど、受は凄く可愛らしい(笑)。すれたふりして純情なところとか。みんないい人で、ホームコメディ調。
ろくでなしを先に読んでしまったんだけど、全然大丈夫だった。むしろ意外と可愛い陸に萌え!ちょっぴり変態チックな上月の陸の落とし方も萌えました。
やっぱいいよ惣流家!wwww ま、上月家の天然もすごいけどwつかあの天然一家のなかでどーしてこんなハラグロエロ王子が育ったかなぁ?ま、それは惣流家で育ちながら常識に縛られた陸も然りかwwwwww
なかなかに腹黒な王子様が楽しかったです♪受けは大家族の長男でガラ悪いんだけど、悪に成り切れない優しい面があって……狡猾なセレブの羊の皮を被った攻めに喰われちゃうんだ(爆)いい人の振りで騙されたふりして、どうやってモノにしたらいいか?その毒牙にかかる。家族を大事にしてて冷たく突き放せない世話人な陸。いいように手管にはめられ、セレブな攻めの両親にも気に入られ……家族の手前、甘えられない陸を甘やかし、逃げられないようにしていくオトナの狡さ。
あばずれ、あばずれゆってる陸くんがいちばんふつうというか、かわいこちゃんでした!こーゆー悪い大人は大好きだ。ふたりの家族もみんないいなぁー。先にスピンを読んだので、やっぱりカップル勢ぞろいが読みたい。
すれきれてなくて、素直になれない陸が、だんだん可愛くなってきた。きっと狡猾な上月もそいういうところにほだされているのかな。陸と上月のやりとりが面白くて好きだ!!里美の最後の登場はなかったほうがよかったな。
1話目はホームコメディっぽくて面白かった。2話目はライバルキャラがありがち設定なので盛り上がれずでした。とことんありがちにするなら、高校生辺りに年齢ダウンしたらいいのにー。22歳で夢見る夢子なのはいかがなものかと。
どんなあばずれが登場するのかと思いきや、なんとかわゆいあばずれの子羊ちゃん。こういうタイトルと中身のギャップを狙うセンスは嫌いじゃないない。ホームドラマ的な雰囲気も好き☆
でも中原さんだけにすんごいあばずれを期待してたので、期待通りのあばずれも見たかった。…て私何回あばずれって書けば気が済むんだ←笑
上月も陸も、物語の中の人物といった感じで とってもピュアな人種で後ろ暗いところとか微塵もなかったですね。 全体的にメルヘンな作りで、おとぎ話みたいに甘かった。 もう少し上月が悪い大人でもよかったかなぁ。
あばずれというタイトルだけど だれもあばずれじゃない。仲を引き裂こうと画策する人でさえ 悪くなれない。いい人ばかり出てきますが面白かったです。
あばずれの
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感想・レビュー:72件














ナイス!



































