COLD LIGHT (新装版) (ビーボーイノベルズ)

COLD LIGHT (新装版) (ビーボーイノベルズ)
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木原音瀬
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COLD LIGHTの感想・レビュー(347)

再読です。手さぐりで読んでいた初回と違って何が起こるかわかって読むだけに藤島母の怖さが引き立っていたような気がします。藤島の悔恨の念が痛々しいほどわかって怖かった。ラストの藤島の覚悟とFEVER直前と思われる赤い花での透の深くて甘い愛に切なくなります。

再読。母が恐ろしすぎる。藤島と透の壮絶な過去を思うと、透の愛を受け入れられない藤島の気持ちも分かります。失ったときに愛された記憶があるとツライという藤島の思いが切ないです。この先に二人を待ち構えている運命を知っているだけに。

彼らの過去にぼろぼろ泣いてしまった。考えていたよりも遥かに、藤島は透の幸せを純に願っていた。藤島にとって昔の透と今の透は直線でつながっているのに、透にとっては違う。そんなすれ違いがどうしようもなく苦しい。全てを言ってしまえばいいのにと何度も肝を焼いた。藤島が透と過ごすことを決断して本当によかった。最終巻は目の前に買ってあるのに、気になるのに、読みたくない。終わってしまうのが嫌。どうか幸せが続いていますように。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/13

SLEEPでは明かされていない二人の過去が壮絶すぎて辛かったけど、ページをめくる手が止められず一気に読んでしまった。記憶喪失はよくある設定だけど、この作品はレベルが違う…。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/18

何故藤島が透に対して頑なな態度を取っていたのかが過去の話を読んでいて分かった。ラストでは2人の想いが通じ合って、本当に幸せそうで逆に怖い。このまま記憶が戻らないで欲しいとも思うけど、そしたら過去の透との決着?も着かないからなぁ。続きが気になります。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/02

B450 藤島視点。前巻で、かたくなに透を過去から遠ざけようとした藤島の気持ちが痛い程わかる。過去話の後では、記憶を失ってからの藤島に好意を寄せる透が、藤島をお兄ちゃんと呼んでなつく小学生の透を思わせる。あ〜このまま『二人は幸せに暮らしましたとさ』で終わりにしたいような気持ち半分、でも先の読めない展開が待ってるんじゃないかという期待半分。気になるけど、FEVERのあらすじは読まずに次へ!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/29

藤島視点。二人の過去が明らかに!重いよ><藤島母が強烈すぎて怖かった。真ん中あたりから涙がじわじわでてきて、苦しくなった。最後は幸せそうで良かった!って思ったけど、まだ続きがあるのが怖い。。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/23

過去の話になったときページをめくる手が止まらなかった…凄い昼ドラのような話だ。記憶喪失モノは記憶が戻ってほしいというのが多いのに戻らないでほしいっていう話ですね〜複雑だ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/12

過去を知ったことで、藤島の行動に納得。ただただ辛い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 07/02

藤島と透の過去が明らかになり、二人を取り巻く環境も問題も整理されて、すっきりしたなあ^^;透が記憶を失ったままである、というところを除けば、普通のBLならハッピーエンドで完結できるような内容。ここで終わらないのが木原さんです。もう本当に続きに関しては嫌な予感しかしないので、ただただ幸せな二人だけ見ていたい人はたぶんここでやめておいたほうが吉。

「COLD SLEEP」で掴みきれなかった藤島の苦悩と想いの奥底を 藤島目線で見せてくれた。藤島母の修羅はもう本当に容赦ない表しぶりで靖秋の笑いと共に澱み過ぎて苦しいほどだけれども 藤島父も狂気を隠そうともしない鬼のようで・・・この中で生きることを強いられた子供たちを、その選択を責めることが出来なくて辛い(泣) 嫌悪感と 甘くもあり痛々しくもある過去を知った上での二人に 儚さを感じずにはいられない・・・だって行こうとしている場所には修羅がいるのでしょう?この先には何が待っているのか 恐ろしくも止まれない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 05/23
えんび@灯れ松明の火(文さんに賛同)
がんばれ〜天然水さん、>この先には何がまっているのか・・・木原さんですよぉwww
ナイス!ナイス! - 05/23 08:51


【課題図書】記憶喪失の葛藤、無からの人生を歩み出した透の視点から、僕は君に嫌われていた・・・が藤島視点で明らかにされる。荒む心、狂わされた人生の黄金法則のような透と藤島の過去。藤島の母、彼女をここまで修羅のごとく駆り立てた物はなんだったのだろう?まさしくヘドを吐きそうになる展開、嫌悪感。考えれば、記憶喪失の透が実は彼本来の姿だったのではなかろうか?第二巻も書き下ろし含めて甘くとろけるような幸せな二人だった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/15

二人の過去がわかった今回ですが。母恐くないか。めちゃ恐いんだが 笑 過去を読んでるとすごい…辛いし心をえぐられた。 いやいやいや、それは無しでしょ。とか読みながら思いました。 でも最終的に幸せそうな二人を見ることができてよかった。 書き下ろしもなんか幸せでいいね!! 笑 次でラストだそうで。次がなかなかキツイ展開らしいので覚悟して読みます 笑
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/08

透の気持ちを受け入れると決めた藤島の覚悟が、文章以上に胸に迫る、泣けた。この人は美味しいとこだけもらうなんてことは到底出来ないんだろうからね・・。「赤い花」大人たちの歪んだ愛憎の犠牲になったふたりが偶然手に入れたひととき。少しでも長く続けばいいと願ってしまう。S2
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 04/15

スリープとは違い藤島視点。正直スリープの淡々と仕事をこなす藤島には何の魅力も感じなかったのに対し、この巻では人間味がある木原さんらしい男性だなと思いました。二人の過去の話がでますが、それなりに重い話でした。藤島がいつか終わる恋ならしたくないと思う気持ちも透が記憶が戻ったら…と考えたくない気持ちも全てひっくるめて愛し合ってるのに切ない巻だと思います。ライトはハッピーエンドなので痛い話が苦手ならこの巻で終わった方が良いかも…と言われましたがやはり最終巻まで読んでほしい作品です。

藤島視点で二人の過去がついに紐解かれる。やはり藤島は木原作品らしいキャラだなぁ…と臆病でじっと耐えているけど厭味な部分が押し出されることがない。帯通り現代編はラブラブ。束の間の恋情だと分かっていても受け止める。儚い幻だとしても…それでも彼は幸せだったんだから。

ふたりの過去も明らかになり記憶を無くす前の遥がどんな人だったのかも分かる巻。でもふたりは想いが通じ合って幸せそうで、、、もう一冊あるんですよね、木原さんですからね、このままでは終わららないですよね。あ~続き読むのが怖い!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/08

1作目では謎だった二人の過去の関係が解って、少しスッキリしたけどツライです(T_T) 藤島の母チャン怖すぎます(;゚ロ゚) 自分は自由気儘に恋愛して好き勝手してるのに酷すぎます!!許せないー(`Д´)ノ 藤島から過去の話を聞いても透の気持ちが変わらなくて良かった(;_;) このままずっとラブラブ甘々な二人でいてほしい!!これなら記憶が戻っても大丈夫なんぢゃないの?って思うんだけど、皆さんの感想読んでると、そんなうまくゎいかないみたいですね(-_-;) 3作目、覚悟を決めて読みます!!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/27

藤島視点。藤島と透の過去が明らかにされます。すごく重いものでした。昼メロのよう・・でも、現在の藤島が透の事を愛し、その過去も受け入れ、パティシエとして頑張ってる現在の姿が甘いのでよかったです。このまま記憶が戻らなければいいのに・・
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/10

昼ドラもかくやというようなドロドロ愛憎の容赦のなさは、さすが木原さん。それだけに、その苦しみを乗り越えてたどり着く、二人の幸せを心から祝福できる巻なのですが、(以下ネタバレ)これがまた3巻で二転三転…。どっちの透もとても愛しいので、やるせない。藤島は実はとても強いと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/23

二巻目!藤島さんの過去話。とても重く、切ない過去を持つ彼と以前とは異なる透の”現在”のお話。私的に二巻が一番ラブラブに思えました・・・。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/28

再読。びっくりするくらい号泣した。結末を知っていると、「勇気をください」と「加勢してほしいんだ」がものすごく効いてくる。明日の顔が心配デス。

うーわー…さすが木原さん、容赦ないなぁ…木原さんの描くキャラ達に好きになれるキャラっていないな(苦笑)終わり方がホッとするものだったので安心したけど、木原さんのことだから次の最終巻でまたやらかすんだろうな…怖いけど楽しみ!

…凄い。よくも主人公をここまでやっつけたなと思う。徹底してる。やけに臆病な藤島にも納得な過去編は、昼ドラでもここまでやれないだろうほどに壊滅的に歪んでいる。藤島家の面々、執着=愛なのかな。作者にしては珍しくほんわかしたラストなのに読後、戦慄が走った。続き読むの怖いよ…。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/03

うわあああ。・・・再読。なのに、これはないぞー、と震えあがり、ラストで落涙。そしてこの後、最終巻。再読なので心臓が持たないなあ。

読みたくないとさえ思ってしまう痛さ。でもそれを怖々と、でも確実に乗り越える人を描いてくれるから読まずにいられない。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/07

★4 すごい読んだ・・・読まされたというような・・・ホント無心で読んでしまった作品。藤島の過去、透との関係・・・・あまりにも暗過ぎて、重たすぎてビビりましたが・・・・透が記憶をなくしたことで訪れた穏やかな幸せって結局両者が望んでいたモノなのかなぁ?と思えたり・・・・・次を読んだ時、もうちょいこの辺りのラブラブ感をもっと読まして欲しかった!って思ちゃったけどね。wwww

sk
★★★★☆ 過去と向き合う主人公。でも幸せになる二人。私はここでこのシリーズを読み終えたかった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/03

藤島の過去編が書かれていて、あまりのドロドロにちょっと引いたけれども作者はもっとドロドロしたのにしようとしたと書いてあって、これはコレでよかったのかーと思ってしまった。透との過去と現在の差にびっくりしつつも、二人が幸せならいいかと思えた巻でした。次の巻が楽しみです。

だんだんと解明されていく二人の過去。さすが木原さん・・壊れたヒトを描かせたら天下一品・・はやくラス巻よみます!

mts
久しぶりに読みながら身悶えしてしまった。これはズルイ。前作では謎だった部分が氷解した時、想像よりもずっと歪な愛情の形に驚きもしたし、同時に納得もした。今から次巻が楽しみすぎるし、怖すぎる……。

CD聞く前に再読。この世界がどんなふうに音になるのかと思いながら読みました。早くCDが聞きたい!!

記憶喪失の中でようやく自分のやりたいこと、好きなものが見えだした中で好きな人と想いは同じはずなのに拒絶されてしまう。その理由とその後の愛があふれています。次が読みたくないと思うほど穏やかで優しい時間と感じた。

【再読】次の巻の痛さを知ってるので、甘いシーンで涙が止まらなかった。 再読で甘い日常のシーンでこんなに泣けるのは木原さんのお話だなぁと。

スリープでなんで藤島が透をなかなか受け入れなかったのかがわかってすっきりした!もう、スリープの前振りが長くて長くて・・・そしてこのあとのフィーバーが早く読みたくて読みたくて堪らなかった。

美しい母親の中にある修羅に色々思いつつも、二人の時間が甘いほど記憶復活を思うと泣けてきた。ドロドロとした最終巻にくるんだろうなと。

衝撃の過去…

藤島の回想が色々と衝撃的だった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/14

あぁ~、もう、ほら!木原さんがあのままでいかせるはずはないと分かっていたのに~!!お母さん、めちゃんこ怖い。しかし、木原さんの描く人間はいつも、弱くてずるくて、汚くて、そして、寂しくとても愛しい。藤島もさ、憎めないです。しかし、この話、これ以上どう展開するのか?!
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/18

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COLD LIGHTの 評価:43 感想・レビュー:75
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