戦争の経済学
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戦争の経済学の感想・レビュー(48)
経済学の観点から戦争を分析しよう、もしくは戦争を題材に経済学の復習をしようという本。戦争の素人は戦術を語り、玄人は補給を語るというが、玄人中の玄人は経済性を語るんだろうなぁという気がした。需給曲線をはじめとしてミクロ・マクロ経済学の概念、グラフや表が入り乱れながら戦争を分析していく様が面白い。ただし経済学の初歩をきちんと理解していないとちょっと読むのがつらいかも。なぜ戦争が終わるとインフレが発生しやすいのか、軍需産業が戦争を創り出しているという説は本当か、そんな疑問を思ったことがあるなら是非読むべき。
02/01:みよしの
01/03:yutaka
経済学を使って戦争を「定量的」に把握しようとした本。「戦争やれば儲かるぜ」というのが既に成り立たなくなっているということは知っていたが、体系的に説明してくれた。再読決定。
Meistersinger
「戦争は儲からないよ」とシラケた顔でいる青年に、「だから!君たちは儲かる戦争を考え出さなきゃいけないんだよっ!」と叫ぶ熱血老人が何故か頭に浮かんだw
ナイス!
-
01/02 17:43
「戦争は儲からないよ」とシラケた顔でいる青年に、「だから!君たちは儲かる戦争を考え出さなきゃいけないんだよっ!」と叫ぶ熱血老人が何故か頭に浮かんだw
ナイス!
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01/02 17:43
12/21:ゆうたん
10/20:typeA
05/04:フライマウレライ
03/31:Akino
03/24:Mr.Yukicks
01/12:ninoseki
01/02:たかとし
12/29:Rio21mm
11/30:木澤
09/10:yokomo07
09/06:takut
08/17:150betty
08/16:ほくと
05/03:はくろ
03/26:EnJoeToh
だんだん時代を経るにしたがって戦争の効果ってのは低くなっていくって言うのが明確に示されている。にしてもこの本によるとPMCもしくはPMF優秀じゃん。ちょっと驚いた。
一般向けに戦争を経済学の観点から分析したビジネス書みたいなノリだと思ってたら、戦争を題材に経済学の初歩についてしっかり解説していて、経済学の教科書のようだった。戦争のような生々しい実例で経済学を学ぶというのがなかなかおもしろかった。
02/08:ゼンネズ
01/22:ヒラ
09/05:run
08/01:ユウタ
06/03:耳
03/15:watcho
10/22:四号戦車
10/20:Twins Kitazawa
06/26:amasaki
06/01:atslave
05/30:Mits
04/19:Kenny00h
9-56 赤50 ★5 戦争を事例に取った経済学を強調。まず、数字・・第二次大戦時の国民一人当たりのGDP・連合国側 米6.134英5.938仏4.423ソ2.150 枢軸国、独5.126伊3.244日2.356 平均3.575 負けです。チャーチル⇒巨人の戦争が終結すれば小人たちの戦争が開始する。今・兵士の死者が減・民間人が急増。マックがある国どおしはヤラナイ。テロの定義事前に計画・政治的・非戦闘員標的・国より小さい集団、隠密エージェントが行使・二カ国以上の市民、領土に及ぶ。人類血塗られたDNA。
戦争の経済学の
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感想・レビュー:11件




















