鳩山由紀夫の政治を科学する (帰ってきたバカヤロー経済学)

鳩山由紀夫の政治を科学する (帰ってきたバカヤロー経済学)
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鳩山由紀夫の政治を科学するの感想・レビュー(70)

02/06:うらじ
01/24:nfujishima
01/03:aho7772000
11/15:
09/09:Kenog
08/16:yusuke
08/15:海月色
07/12:keizousanta
支持層を抑えて、浮遊層も確実に抑えていくのが民主党流。聞こえのいい言葉をちりばめたマニフェストがどうなったかはご承知の通りで、ポピュリズム政治の愚かさを我々は学んだわけです。

06/13:クワタ
鳩山由紀夫政治を2人で読み解く政治科学本。今はもう鳩山じゃないけど、最近の政治の構想が少しでも知ることができる。鳩山さんは戦争に使用するための研究をやってたのかよ!
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/23

04/12:とやまっこ
04/06:hiruhan
支持層のために政治をしているというのは、あたり前だと思うが、一つの政策に対して詳しく説明してもらうと、なるほどと思う。

03/06:かりうた
01/23:mame5
01/22:ステっち
12/24:ken
支持層のための政治

色々と鳩山政権のOR戦略について書いてあり、ナルホドと思わされる部分もあったが、結局小沢さんという「陰関数」が最後は重要というのが本書の隠れた結論になっており、確かに予言的中だったなと納得。政治は合理的な政策だから採用ということではなく、やっぱり派閥とか利権とか、そういう人間臭さが決め手となる世界なんだなと思った。・・・って、本当にそれで大丈夫なんだろうか??
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/06

mio
今読むと、かなり痛い内容。

2009年12月に初版発行ですから、1年経っていないのですが、首相が替わって、一気に鮮度を落としてしまった感がありますね。 ただ、本書の内容は、鳩山由紀夫の政治について、というよりは、「民主党とは何なのか」を、明快に整理して、わかりやすく、かつ、雑学、裏話を交えて、おもしろく読ませてくれるものであり、内容的には、まったく陳腐化していません。 シリーズで、どんどん出してほしいですね。

10/15:Yggdrasill
08/29:croftfield21
08/21:shusato
08/21:修平
08/01:ykoji
07/24:noritsugu
07/18:J7W1
「真相はこうだ!」というのではなく「出てきた結果を合理的に考えればこう推論することができる」という本。だから小沢陰関数(w)は最後まで未知数であり、ブラックボックスのまま。わかっているのは考え方は中国共産党にそっくり(中央集権的)で、二大政党制が悲願であることなんだってさ。支持層のための政治というのは、仰るとおり。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/24

06/19:はる
もっと早く読めばよかった

06/05:run
05/24:kitae555
夏の参院選前にぜひ読んでおくべき一冊。おちゃらけているようで、マスメディアを通しては決して知ることのできない視点を提供してくれます。合理性の低い政策、相矛盾する政策を民主党が推し進める理由がはっきりとわかります。旬のある本なので、関心のある方はお早めに一読されるのがよいかと。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/16

05/15:masaking
頭の良いの定義のひとつは難しい事を簡単にして人に説明できる。だと思う。ちょいちょい冗談も挟んでいて面白い。もっと政治に関心を持とうと思った。

鳩山さんがORの博士だったとは知りませんでした。内容はですね、かなりシンプな形で政治の意思決定メカニズムが描かれており、政治を読み解く着眼点を与えてくれます。とはいえ、シンプルなだけにすべてをうのみにできる内容ではないと思いますので、ここ身につけるのはあくまで一つのものの見方であることを留意されたい。

政党政治とは、国民の為の政治ではなく、支持者に対する政治だということがよく分かる一冊。週刊誌やネットとは違う、極めて冷静な目で民主党政策の狙いを解説してくれている。

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鳩山由紀夫の政治を科学するの 評価:66 感想・レビュー:23
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