旅する大樹とこわれた世界―Replay:りゅうたま (integral)
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旅する大樹とこわれた世界―Replay:りゅうたまの感想・レビュー(28)
12/29:ぜろ
08/26:ブラフ
完結。最終巻の二話は、これまでの話をまとめにかかりつつ、非常に厳しい戦闘や高難度の地形・天候に挑むなど、意外と数値やデータに重きを置いたシナリオだったと思います。エンディングのさわやかな雰囲気も、この過酷な試練を乗り越えたからこそ出てくるものなのでありましょう。このゲーム、単純に旅してても面白いと思いますが、各人の「旅の目的」と真摯に向き合っていくことが、より深く楽しむポイントかなと思いました。各キャラ全員素晴らしかったですが、MVP はやはりメルかな。このロールプレイで高校生とは…、おそろしい子!
02/15:uran
01/28:shimon
01/18:maguna
アルの兄さんの机壊しにそんなハートウォーミングな理由があったとはwそして食料調達のくだりの槍と取りが面白いったらありゃしないw戦闘は一度全滅コースに乗りかけるというなかなかスリリング。地形の脅威も十分堪能、りゅうたまを遊んでみたいと思えたよいリプレイでした。
1巻を読んだ頃はこんな展開になると思いもしませんでしたよ。でも終わり方は前向きで、それぞれの『らしさ』が出てて良かったかな。お疲れ様でした!
戦闘メインでは無いTRPGではあるのですが、ラストバトル+追撃はかなりスリリングで、ルール的にそんなにひどい結果にならないだろうなという思いはありましたがかなりハラハラさせられました。それぞれの旅の目的が異なる以上どうしても別れが訪れてしまうのは仕方ないとは言えやっぱり残念です…。でも、前向きな別れだし、それぞれの新しいスタートと考えれば綺麗なラストだったと思います。さすがに物語を紡ぐTRPGだけあって、読み物としても非常に面白かったと思います。
11/17:藍原
11/09:ササ姉
10/29:ドワ・T
世界設定からひとつひとつ皆で作り上げていくTRPG。戦闘よりもまず旅の障害を乗り越えることに数値を使うシステムがよい感じ。GMが細かい伏線をよく拾っていて、ストーリーというよりテイルと呼びたくなるような、よいリプレイでした。
TRPGリプレイ。4巻で完結。リプレイものは細かい事を気にしたら負け!勢いで読ませる良い話だったと思います。自分でもプレイしてみたいんだけど面子がなー。
壮絶な展開になってしまった最終巻。でも、こういう結末もある意味ジュブナイル・ファンタジーっぽいかなーと納得。F.E.A.RやSNEのものとは全然雰囲気の違うTRPGリプレイでありました。楽しかった。
完結。とはいえ、彼らにとってはここが新しいスタートライン、かな。こういう、「繋がっていく物語」はとても好き。GMとPLのみなさん。そしてポーレ達みんな。お疲れ様でした!……一個だけ、引っかかった事。美形のゴブローチって、想像できません……。
10/07:雪生
10/04:こうし
09/30:文月カイ
09/22:setanta
09/18:こうし
--/--:えぬ
--/--:かける
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