金原瑞人YAセレクション みじかい眠りにつく前に 2 昼下がりに読みたい10の話 (ピュアフル文庫 ん 1-12)
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金原瑞人YAセレクション みじかい眠りにつく前に昼下がりに読みたい10の話 2巻の感想・レビュー(82)
12/31:いちこ
08/30:まきお
07/27:yuki
07/09:夢迷
04/29:あんず
03/03:Une cerise
12/23:白頭巾
12/18:ここ
絵本のような表紙と"昼下がりに読みたい"というキャッチコピーから爽やかな内容をなんとなくイメージしながら読みましたが、対談でもあったように全然ストレートな昼下がりじゃない話でした。どの話も、どこか人間の奥にある泥々した部分が垣間見える作品のような気がします。対談『苦みが大切』と締め括っていますが本当に苦みが抽出された作品たちでした。対談で全体のおさらいができ、この人はこう読むのか、と新しい見方を知れて楽しいです。
Ⅰとはまた違った味わいで楽しめました。最後の対談で全編のおさらいができて、他の人はこう読むんだ、とかわかったのも面白かった♪
加納朋子さんと森絵都さん以外は初読み。大島真寿美さんと川島誠さんの他作品も読みたくなった。あと「白いタンポポ」がよかったので,『ななつのこ』を近々読む!
08/12:sakizumi
08/08:sayuri
05/21:レンヤ
04/26:ちょこ
04/24:きさき
04/22:ゆき
04/20:蟻
ある作家さんの未読の作品が入っていたので購入したものだったのですが、読み終わったら誰が目的だったのか忘れてしまうくらいでした。 ★ 思いがけず檀一雄氏の作品が読めたのが嬉しい。残酷で美しくてエロティックで哀しい。若い時代はだから泡沫に例えられるのでしょうか。各作家さんの若さへのアンソロジー。
04/11:ぴゅせる
02/19:あしたば
巻末の特別対談にも「ストレートな昼下がりじゃないですよね」って書いてあったけど、まさにその通り。結末がぷつっとしてて、急に放り出される感覚になる話が多かった気がする。昼間に読むからそれに耐えられたようなもんで。「窓」と「愛生園」は怖かった…。でも不思議とまた読みたくなる。うまいこと組んであるなあ。
01/24:もさ
01/18:あしたば
01/14:ゆか
01/11:エトルリア
新に好みの作家さんをみつけたり、気になっていた人の文章を読めたり。山尾さんのが個人的には読めたのがもうけもんでした。昼下がりにビールでだらりなんて、とてもではないけど読めないですよ
川島誠さん!!彼の描く子どもたちはおおよそ児童向きではないのだけれど、昔子どもだった立場から読むとものすごく強烈に響く。さすが金原瑞人セレクションだなあ。どれも芯が固くて、味が濃い。えぐみもある。
12/05:うわの空
12/01:スヌスムムリク
今回好きなのが、芦原さん「雨坊主」/石井さん「きみに連帯のメールを」/松村さん「窓」/森さんの「フェスティバル」。「窓」が一番印象に残りました。苦かったけれど、好み。
11/07:河森
11/04:なな
10/31:y
10/23:ランボ
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感想・レビュー:24件














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