Heart Beat
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Heart Beatの感想・レビュー(137)
『再会』だけ読んで、あとはほぼ手をつけず。『船に乗れ!』の空気感をもう一度味わえて幸せでした。しかし伊藤はほんとキャラが立っててるなあ。結婚も仕事も充実してる大人になったサトルが、それでもうじうじとかっこよくない男性なのがとてもよかった。そう簡単にかっこいい大人にはなれんよな〜と。だからこそ伊藤との電話のシーンはじんわり来ました。
多くの皆さんと同じで、「再会」を読みたいが為に借りました。伊藤くんが爽やかなままだったなあ。他の作品も、昭和の青春全開で、私は青臭くって面白かった。「おれがはじめて生んだ~」も、プププ笑いしてしまいました。
『船に乗れ!』の「その後」が読みたくて手に取った本。まずはお目当ての藤谷治さん「再会」を読む。あごのとがった神経質そうな男子が(あくまでも私のイメージ)大人になって、うんうん、そんな気持ちになるよね~と共感できたり、最後はしみじみしちゃったり、なんといっても伊藤くんがそのまま格好良くて嬉しい。そして、小路さんの「ピースマーカー」放送部って設定だけでテンション上がった!だって私の青春時代そのものですから。(作品は中学ですが、私は高校時代放送局♪)この本の感想はそっちのけで、脳内に個人的思い出が溢れだします。
takayo@灯せ松明の火
全くこの作品とは関係ないのに、溢れるままに書き出して・・・あ~楽しかった♪ myacaronさん、この本教えてもらって良かったよ~ありがとうね。
ナイス!
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09/26 00:33
全くこの作品とは関係ないのに、溢れるままに書き出して・・・あ~楽しかった♪ myacaronさん、この本教えてもらって良かったよ~ありがとうね。
ナイス!
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09/26 00:33
mya*@灯れ松明の火
takayoさん☆おおwなんと放送部でしたか…ってしかもこれ読んでないのだけど(^^;)。短編集って当たりはずれがあるけれど、意外なところに楽しい出会いが見つけられる醍醐味って、あるよね~私も嬉しい~わざわざありがとうvv
ナイス!
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09/26 06:49
takayoさん☆おおwなんと放送部でしたか…ってしかもこれ読んでないのだけど(^^;)。短編集って当たりはずれがあるけれど、意外なところに楽しい出会いが見つけられる醍醐味って、あるよね~私も嬉しい~わざわざありがとうvv
ナイス!
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09/26 06:49
「再開」を目当てに借り出しました。とても現実的でしたね。結局、音楽は趣味になりそうですね。他の短編集は「うーん」って感じでした。音楽と縁のない生活をしているものであまり解らない場面が多かったようね気がします。
★★★☆音楽にからんだ短編集。あっさりすっきりさっぱり。楡井 亜木子さんの作品は初めてでしたがよかったです。「再会」はまあよかったけど、「まだウジウジしてるのか」と思ったりもして。
『船に乗れ!』続編の『再会』目当てで。本編が終わったときから更に数年が経過しており、いつのまにか主人公も結婚し、どうやら作家になっているらしい。再会したのは、フランスでフルートのソリストとして活躍する伊藤くんと、自身の青春時代の楽器である、チェロ。短編なので少し物足りなさはあるけれど、伊藤くんのその後が見れただけで満足。その他の作家は流し読み。作家陣の年齢層が高いため、青春もののはずなのに古臭く、いまの若者向けのアンソロジーではないです。微妙。
最初の話がくさすぎてあんまりいい印象はない一冊。でも読み進んでるうちにどんどん面白くなっていった。『再会』面白かったので『船に乗れ!』もいつか読んでみようと思う。
「再会」目当てで読みました。相変わらずのほろ苦系、何となく自虐っぽく青春を振り返る筆致・・・胸に染み渡りました。一方「おれがはじめて生んだ、まっさらな音」「フランソワ」みたいな、まっすぐな下心混じりの男子に超共感。
『船に乗れ!』のその後が読みたくて手にとりました。手入れをされていなかったチェロや弓を弾けなくなっているサトルの姿に胸が熱くなった。1~3まで濃厚に楽しんだので、短編は物足りない。結婚相手のことやサトルや伊藤君の仕事や身の回りのことなどもっともっと読みたいと思った。
『船に乗れ!』のスピンオフ作品目当て。サトルと伊藤くんのやり取りがいい。奥様もいいキャラしてて好きだ。ラストシーンが最高。楡井さんの作品も父と息子のやり取りが好きだ。男のコが成長してく姿っていいねぇ。。。
「船に乗れ!」のスピンオフ目当てで読みました。サトルと伊藤の会話が好きだ。彼らの再会がとても嬉しいです。でもって、彼らとの再会も。他の話も楽しかった。音楽物って好きだなぁ〜、としみじみ実感。
音楽青春もの!なんてすてきな、と思い手にとりました。うむ、しかし、こんな鮮烈な青はすごしてないなー。体育会系なので音楽をやっている人にすごく憧れがあります。個人的なお気に入りは、伊藤さん/楡井さん/藤谷さんの作品。『再開』は特にだいすきです。伊藤がなんだかとても魅力的な人でした。残念なことに『船に乗れ!』は未読なので、是非とも読みたいと思います。こうやって新しく気になる作者さんがみつかるアンソロジーがだいすきです!
『船に乗れ!』のスピンオフ『再会』が読みたくて借りる。やっぱ伊藤くんは凄い。フランスって合ってるよね。サトルのチェロを蘇らせたのも伊藤君というわけだ。私もずっと眠らせたままのフルート、手入れしようかな。あとは楡井さんの作品が良かったです。→<ひとりごと>
よむよむ@灯れ!松明の火<文庫フリークさんに賛同>
来年は受験だというのに、何を血迷ったのか突然エレキギターを始めた長男。80's大好き両親は何も言えず、苦笑いするしかない。でも、やるならもっと早く始めて欲しかったぜ!なぜか小6の娘も興味を持ち始めて時々さわってる。中2の娘は部活でドラムやってるし、これは家族バンド作るっきゃないかっ?
ナイス!
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02/12 10:40
来年は受験だというのに、何を血迷ったのか突然エレキギターを始めた長男。80's大好き両親は何も言えず、苦笑いするしかない。でも、やるならもっと早く始めて欲しかったぜ!なぜか小6の娘も興味を持ち始めて時々さわってる。中2の娘は部活でドラムやってるし、これは家族バンド作るっきゃないかっ?
ナイス!
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02/12 10:40
高校生 × 音楽 をテーマにしたアンソロジー。なんかくすぐったいような不思議な感覚。ちょうど同窓会日和、ですね〜。懐かしい。
『再会』、ラストのシーンで涙が・・・改めて『船に乗れ』がすばらしい作品であったことを確認できました。他では青臭いけど『peace maker』や『シャンディは、おやすみを言わない』が、青春の臭いを感じさせてくれるいい意味での「若い」作品でした。是非中高生に読んでもらいたいです(『再会』はもとの作品『船に乗れ!』を読んでから読むことをおすすめします。
久しぶりに短編集。もう登場人物の背景とかそういうのを入れるか入れないかでガラッと変わってしまうジャンル。音楽をテーマに描いているみたいです。どの作品もパッと始まってパッと終わり、すっきり読めました。
「再会」良かったわ。楽屋によらないあたりが相変わらずの主人公なんだけど、やはり時は彼をすこしずつまろやかに変えていったのね。伊藤君のエピソードが気になっていたからこのお話はストライクでした。伊藤君の昔の思いがあふれだしていてもうドキドキ。他は東京バンドワゴンの小路さんの短編もおもしろかったし満足♪
すばらしい音楽の力。どうやらあの「再開」ってのは船に乗れ!のスピンオフなのね?今知った。そっち読んでからの方が良かったのかな。よく分からなかったしな。私の中では花村萬月が一番ヒットでした。独特の世界観で書かれていて読んだ後ぼやーっとする。季節的にも今とぴったりだったし^^こんなのは初めてだった。やっぱ伊藤たかみのほんわか関西弁節はなんだか和みますね~。バンド、やりたくなった。
よかったよ~。でも、不味いことに『船に乗れ!』を読んでいないんだなぁ・・・再会はひとつの話として、よかったです。peacemakerが、実は目当てであった。小路さん良いですなぁやっぱり。これも実はポプラ社のWEBマガジンに続編?が載ってるのを読んでしまっていたが、別の話なんで良かったです。今回の収穫は楡井亜木子さんだな。好みの話でした。文庫になると本のタイトル変わるんですなぁ。ポリリズムとか言ってました。中身は変えないでおくれよ~~~
文庫フリーク@灯れ松明の火
ありゃ、それは残念と云うか重ねて失礼しました(苦笑) では改めて『デルフィニア戦記』への正式なお誘いを←懲りない男 以前はnonさんの読破力知らなかった為、却って抑えてしまいましたが、17年前発売の物語に文庫版・ノベルズ版の新規参戦者が続々と。読みたい気持ちになったら、でOKですよ〜。茅田ワールドのお仲間共々、気長にお待ちしてます♪
ナイス!
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11/02 22:12
ありゃ、それは残念と云うか重ねて失礼しました(苦笑) では改めて『デルフィニア戦記』への正式なお誘いを←懲りない男 以前はnonさんの読破力知らなかった為、却って抑えてしまいましたが、17年前発売の物語に文庫版・ノベルズ版の新規参戦者が続々と。読みたい気持ちになったら、でOKですよ〜。茅田ワールドのお仲間共々、気長にお待ちしてます♪
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11/02 22:12
船に乗れ番外編目当てで。心底良かったなあ、と安堵しました。 もしかすると花村萬月のおはなしはだいぶん好みなのかもしれない、と今回の短編を読んで気がついたり、普段読まない作家さんが集まっていたので未開の土地が開けた気がします
★★★☆☆ 「peacemaker」はちゃんと結末まで書いて欲しかったかな。それ以外の話は良かったと思う。「再開」はサトルに良い奥さんが出来たのが嬉しかった。なにより思ったのがサトルは伊藤がいて良かったと思う。伊藤慧の存在が「船に乗れ!」を裏から支えていたんだなぁと。「フランソワ」は前情報が一切ないのにちょっとした動作や台詞などの描写で関係性を分からせるのは巧いと思った。
「再会」目当てで読みました。小路さんや楡井さんの作品もわりと良かった♪「再会」はなるほど、彼との再会・・・!まぁスピンオフとしては彼との再会が妥当かしら?先生や南だとヘビーすぎるしねぇ・・・。
「再会」目当てで。伊藤との再会は音楽との再会であり、同時に過去の自分との再会でもあるということか。他の作品もそこそこ面白く読んだのだが、殆どがロックを題材にしているせいかアンソロジーとしては少し偏った印象を持った。あと「フランソワ」の中での短歌を“句”と呼んでいるという本筋とあまり関係ない部分が気になって仕方なかった(笑)
「船に乗れ!」のスピンオフ作品の「再会」が収録されていると知って図書館でリクエストを出して購入してもらった。やはり本編に比べればかなり物静かであっさりでした。他の5作品も読みましたが特に印象に残る作品はありませんでした。
船に乗れ!の後日談「再会」目当てに借りました。初読み作家さんの楡井亜木子さん、じれったさやもどかしさが青春していて良かったかも。と思いつつ、後ろの広告に載っていた本にはそそられず^^;またご縁がありましたら
『再会』・・・「誰だってあるわよ、古傷のひとつやふたつ。どっかで一度、しっかりその傷と向き合わないと」「向き合って、どうする」「昔の自分を抱きしめてあげるの」・・・私も一緒に、しっかり抱きしめられた気分。
「再会」目当てで。読んで良かった。『船に乗れ!』で完結していたと思うけど、「再会」を読むのと読まないのとでは作品に対する印象がまったく違ってくるように感じました。最後の場面にじんときました。ほろ苦いけど、愛おしい…そんな読後感。
「船に乗れ」の主人公のその後について読みたくて借りた。主人公が過去の傷を克服し、今を築いているこがうれしかったし、自分自身が高校生だった頃の夢とか今の生活とかそんなことをいろいろ考えた。この本が手元にある時に藤谷氏のチェロが盗難に遭うという事件をきき、ほんとうに残念だと思う。早く見つかるといいな。
『船に乗れ!』のスピンオフ作品が収録されているということで探してきました。6人の作家による書下ろしアンソロジー。テーマは中高校生時代の音楽。49年生まれの芦原さんから71年生まれの伊藤さんまで、私の同世代+-10歳という世代の作家さん達なので、共有出来ることがとても多かった。お目当ての藤谷治さんの「再会」だけが「今」を描いているのでアンソロジーとしてはちょっと浮いているかな。ここの収録されている色々な作家さんも読みたくなりました。
船に乗れ!のスピンアウト作品「再会」が収録されているとの事で、3巻読了後に即アマゾンで購入。たった36ページ・・・正直、これだけ読んでも「ちょっといい話」で終わってしまう。しかし、船に乗れ全巻読破後に読むと、全く違うストーリーを奏で出す。―20年ぶりのチェロ・・昔の自分を見つめなおせただろうか。悲しく、心を痛めた出来事も全部―。サトルの奥さんの慈愛が心に響いた。 短編のみの評価では、花村萬月さんの「フランソワ」がいい。どんなに辛くても、自分を信じて、守ってくれる人が一人でもいれば、前を向いて行けるんだ
『再開』-伊藤慧のストレートど真中にやられました。この話では、飲みに行く約束をするだけだが、伊藤慧は、きっとサトルのなかに若いころの片鱗を見つけ出し、それをまた大切に持ちかえるに違いない。
Heart Beatの
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感想・レビュー:58件


















































