片想い。―ピュアフル・アンソロジー (ピュアフル文庫)
片想い。―ピュアフル・アンソロジーを追加
片想い。―ピュアフル・アンソロジーの感想・レビュー(92)
02/14:綾崎あや
02/11:satukiymama
09/21:くまごろー
08/28:sunlight1990
坂木司と大崎梢以外は初読み。坂木司目当てで借りたけど、やっぱり坂木司が一番良かったかな。こんな短編の中にも、美味しそうな料理の描写を入れてくる坂木司はまさに確信犯。坂木司以外では、初めて読んだけど草野たき「さつきさん」が好きだったかな。私が読むには少し若すぎるかな…中高生向け。2011/344
07/27:クニーガ
07/17:道化
05/23:ゆきの
05/22:ちいお
05/22:ゆ
05/20:みかん
長い片想い 坂木司/著、プリウスの双子 前川麻子/著、北風のマント 大崎梢/著、キッキに 安藤由希/著、さつきさん 草野たき/著、おまえたちが信じてる世界のライフはゼロだから 笹生陽子/著。片想いをテーマにした合集6話。バレンタインデーを目前にひかえたある日、肩が重いと感じたら「長い」の話と、従兄弟の婚約者さつきさん。そのさつきさんから呼び出され「さつき」、学校で奇妙な事件が多発していて、そのことを片想いの男の子に相談する話「北風」の話が好き。片想いがテーマというだけあって甘酸っぱい話でした。★★★★
04/08:kana
坂木さん繋がりでこの1冊に出会いました。テーマは片想い。いろんな片想いがある。人を好きになるためには自分を好きにならないと人を本当の意味で好きになることはできないのかもしれない。世界中・・・人の数だけ片想いは転がっているけど、きっとこの1冊に含まれるような素敵な片想いもいっぱいあるんだろうなぁ。恋愛は両思いがゴールではないような気がしてきた。坂木さん、草野さんしか読んだことがある作家さんがいなくてまたしても読んでみたい作家さんが増えてしまった。長い片想いが印象的!!
03/14:R
03/14:卯月
03/07:吸葛
03/06:motopurin
02/24:アクア
02/17:あーこ
正直云って、恋愛小説は苦手だ。好きだの愛してるだの、ホントどうでもいい。それより人が死ぬのがいい。殺されるのがいい。殺すほど思われていたのだ。己のなかの社会正義を曲げてまで殺したかったってことは、恋愛に勝るほど思われていたってことじゃない? 考えに考えてトリックを考案し、実行する。君のために。これって凄いこと。つまり、ミステリは愛より深い物語なんだよ。だからさ、恋愛小説を読まなくたっていいよね? 収録作品の殆どを面白く読んだけど、やっぱり直球ド真ん中の恋愛小説にはピンとこなかったんだよね。不感症なのかな?
どの作者の作品もにやにやしてしまう(´ω`*)とくに坂木さん目当てだったけれど、ユニークで面白かったなあ。私は大崎梢さんの「北風のマント」が一番すきだったかも。恋する女の子ー!って感じでキュン(´д`*)とした。ああああ、恋がしたいっ!
01/15:UC
11/29:rico
11/15:xxfumixx
10/02:ランボ
09/29:エトルリア
坂木さん目当てに手に取ったけれど、大崎さんと笹生さんの作品が好きかも。 温かい、ほのぼのした作品が多く、ほっこり。笹生さんは、はじめましての作家さん。他の著作も読んでみようと思う。
片想い。―ピュアフル・アンソロジーの
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感想・レビュー:24件














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