GIFT―記憶の淵でまどろむ君へ (ダリア文庫)
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GIFT―記憶の淵でまどろむ君への感想・レビュー(45)
02/08:藤邑
11/06:sui
09/07:薄
07/02:kaeru
05/17:oku
12/29:あくい
ここまで煮詰まる前に周囲の大人がきちんと過去を教えてあげたらいいのに、と思いましたが、及び腰のご両親だけでは難しかったのかなあ。全てを知ったことで、精神的に攻めが成長してくれるよう祈ります。
表紙でどちらが攻めなのか最初判らず、、(笑)。無垢な心に性的快感を植えつけた感じの大人の後ろめたさがでてるのが驚き。攻め君は一生「あいつは昔の俺と今の俺どっちが?」と雑に悩みそう。多分全部ひっくるめた攻め君のことが好きだって大人さんは言うんでしょうね。
06/19:彼方★
この作家さんのはちょっと読んでた、程度なのですが、その中では一番性に合う作品でした。 表紙含めた沖さんのイラストが中身の魅力を高めてるのは確か。 まぁ一気に読んだので面白いとは思うけれど、読んでて少々罪悪感もあるんですよね、過去シーン。 あと構成について後書きで触れられてますけど。むしろもっと、ジグゾーパズルみたいに時間軸をバラけるようにしたら、より面白くなった気がする。ストレートだと思ったんで。後日談を知りたい、って感じの二人でしたね。
04/14:cerise
小塚さんは、「天使」をキーワードにするのがお好きのようだ。どの「天使」もちゃんと生かしているあたりがすごいが。天使モチーフのなかでは一番ストーリーが重厚なこの話。攻の性格上仕方ないんだけど、最後、もうちょっと攻が受にラブなところが見たかった。小塚作品の攻はやはりぶっ飛んだヤツの方が面白い。
03/05:はるいち
おもしろかった!現在と過去双方話が進んでいきますが、両方展開が気になるので話に入り込みやすいです。個人的に過去話の方が好き。あとがきのバットエンドもアリだと思います!
絵師さん買い。瑛の過去と現在のギャップが大きくてちょっと戸惑ったけど、その過去と現在のお話が上手く織り合わされて謎解きのようになっていくところは良かった
02/04:U-Ki
12/22:Maika
12/19:湊海月
12/15:一の姫
12/12:えさこ
アルジャーノンじゃないけどアルジャーノンを思い出した。現在の瑛は便所スリッパではたきたくなりましたが、自分だけが知らない自分の過去を教えてくれと叫ぶあたりが切なかった。過去の瑛と史生のしあわせな日々と現代のギスギスした関係の対比が秀逸。「天使の梯子」をはじめ、絵や美術館設定、αの謎解きも生きていてイイ!小塚作品で一番好き。
11/28:綺羅
沖さんの挿絵にホイホイされました。でも内容もとっても満足。αが頑張って大きな絵を描くところが好き。天使の梯子ってモチーフも作品に合ってました。
11/26:eitaiya
11/24:カノン
過去部分が好きすぎる…手取り足取りの風呂シーンが良い…!やっぱり記憶がないのはどうしたって切なさを感じずにいられない。忘れ得ない悲しさと希望が一体になったラストに、二人のこれからの幸せを願わずにいられなかった。萌えと切なさが同居してて個人的にとても好きです。横暴攻は度が過ぎると苦手ですが、ギャップで過去が輝いた…
11/23:iyo-kan
史生は単なるツンデレだと思ってたけど、読んでくうちに瑛への想いがあまりにも真摯で、切なくなってきた。最後には、お互いの「神様からのGIFT」が見つかって良かったね。それと、私的にはケアワーカーの井関が気になります。井関から見た、瑛と史生のストーリーが読みたい。
【津田史生(20代後半)緒方瑛(20)/沖麻実也】GIFT-この物語で象徴される物。天賦の才を持って生まれた瑛の、失われた3年間に育まれた史生との時間。絵の才能を開花させ引き換えに障害をもち、史生と出会い愛し合う。瑛が記憶を取り戻した後の再会は、その現実とあまりにも率直過ぎて痛々しい瑛の疑問が史生を苦しめる。忘れ去られた記憶を守り愛し、それでも強気で瑛を突き放す史生がいじらしい。瑛の無遠慮なまでの真実への希求が史生に辿りつけて良かった。何より互いこそ神様からのGIFTであるのをそこに見つけられたのだから。
絵が素敵だったので即購入! 瑛にとって史生が、史生にとっては瑛が神さまからの贈り物だったんだな~と。ラスト近くでやっと瑛の粗暴さが抜けてきたのでちょっと安心した。
11/19:由樹
11/18:mk
11/17:リエゾ
GIFT―記憶の淵でまどろむ君への
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感想・レビュー:20件














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