不埒なモンタージュ (ダリア文庫)
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不埒なモンタージュの感想・レビュー(302)
モンタージュを最後読みました。明義さん…良い男だねぇ。未直が惚れるのも解る。うん。それにしても…家族ってほんと難しい。高校生の未直の辛さ迷いがちゃんと書かれてる。思いっきり抱いたあと落ち込む明義さんかわいいわ~~。
作者さんがすごく楽しんで書いている感じが伝わってきました。登場人物ががみんな個性的で面白いです。しかし、このシリーズは表紙のせいで買いにくかったです。
作家買い。というよりこのシリーズはお兄ちゃんの方から先に読んで気に入っていたので、やっと弟物語を読めて良かった。楽しめました。 ゲイかどうか悩んでいる高校生の真野未直と正体不明だけど危ない所を助けてもらった強面の三田村明義とのお話です。未直はちょっと浅慮だけど健気で一生懸命で、対照的に三田村が包容力のある父兄チックになってます、途中まで。崎谷さんなのでHシーンは未直は初心者なんじゃないのか?、と不安になるような描写てんこ盛りですけど…。お兄ちゃんの性格が面白いので今回ちらっとその片鱗が見られて満足。
スペクトル、パラダイムシフト、インセンティブを先に読んでしまい、モンタージュが一番最後になった。未直の兄がすごくイヤなやつなんだけど、この兄がその後どうなるか知っているので、読みながらニヤニヤしてしまった。
未直をお馬鹿なうざキャラと感じるか健気で一生懸命と感じるかは好みの問題だと思いますが、個人的にはかなり好きなキャラでした。 性癖を告げ家族から疎まれて悩み大好きな明義に対して抱える不安を問うことも出来ず一人で苦しむ未直に明義がガシガシと包容し抱きしめる様は胸がキュンとして熱くなりました。 こういう強面の年上攻めが泣き虫な受けを溺愛するお話大好きなんで堪能して楽しみました(笑)
再読。
崎谷先生で一番好きなシリーズ。
最初読んだ時「画期的!」と思わず叫んだ思い出が。笑。
病院に連れてかれそうになった所なんて、ボロボロ泣きながら読んでたのに……、あのオチ。笑。
実はメッチャ良い兄ちゃんじゃん!!
これほど読後、爽快な気分になれるのも凄いと感動しました。
しかしその後、人に勧めて改めて読み返すと、未直は結構女々しいわハチャメチャな事件起きてるわで(あまりの爽快さにすっぽり忘却)慌てた記憶も…。笑。
私は特にド天然お兄さんが好きなので、次巻が一番好きです!
ウン年ぶりにBL小説を買ってみた。選び方がわからなかった。読んでみた。さくっと読めた。兄に萌えた。スピンが読みたくなった。明義さんは人間ができている。これがどエロなのか…もはやよくわからない。でもちゃんと自分の性癖に悩んだり家族との軋轢だったりの問題が描かれていてよかった。BL小説ってどうやって選んだらいいんだろう。
面白かった。ここまで突き抜けたエロだと小気味いいくらいで楽しかったです。未直はイラっとはしなかったけどかなりのウザキャラで、それを引き受ける明義にご苦労さんと言いたい(笑)甘かったぁー!
お兄ちゃん編の前に再読。あまりにもおバカというか押せ押せなウザ受けが…なんでだろ?だんだん可愛く思えてくる不思議wそして明義がオヤジ萌えに目覚めさせてくれた攻めでした。ドラマCDもめっさエロい。そしてお兄ちゃん。とんちんかんな兄弟愛をみせてくれちゃって。このムダに存在感ある堅物兄ちゃんがどんな目にあうか?スピン楽しみだぁ~。
新刊読む前に「~スペクトル」読んだんでこちらも再読。そうだった、そうだった、この本では兄ちゃん酷かったwでも、こんなだったから兄ちゃん編が生まれたんだから、物語の発展って面白いよね。オヤジ萌えだから三田村も好きなんだけど、未直がちょっと幼すぎたかな。未直が大人になってからの二人を読んでみたいかも。タカツキさんのおまけイラストいい~♪H後に凹む三田村、確かにツボる!
なんかイロイロ突っ込みどころありすぎて、なんと言っていいのやら・・・苦笑 まあBLファンタジーだからいっか。と思える勢いはある。楽しんで読めた。でも不機嫌シリーズと比べるとあまりにもリアリティがw何故刑事設定にしたんだろう・・・
CDから入ったクチで、CDでは端折られていた部分が多くて驚いた。警察官(キャリア)なのにヤクザに間違えられる攻めのキャラがいい。受けは……崎谷作品によくいる、グルグル女々しい天然受け。巻末収録の番外編が微笑ましく、絵師さんコメントのデフォルメキャラは必見!(笑)
読みやすかった。三田村さんお疲れ様。へこむ番外イラストがとっても可愛い、、、。(笑)お兄ちゃん一度酷い目にあっちゃえYO!と思いましたが、ほんとに酷い目にあってるようですね、これからスピンオフいってきます。
自分はゲイかもっていって、確認すべき2丁目に行ってみるとか、すごく行動力があるのかあふぉなのかって思いましたが、一途な気持ちとか頑固さは譲れない高校生。そんな彼をぶっきらぼうながらも優しく接してくれるやくざ的な刑事さんとのお話。 あたしはこの高校生の家庭環境はいかががと思い、お兄ちゃんがあまりにも憎く感じたのですが、屈曲した愛情の裏返しだったっていうことで、お兄さんのお話のほうが気になりました。 あたし的には続編のお話(お兄ちゃん編)のほうが好きですね、
初読み作家さんです。おもしろかったです。二人ともエロいですけど。多感な時期に家族の否定的な言葉に傷ついて受け入れてくれる人にすがる気持ちは分かる。作中でも言ってたように吊り橋効果は否めないけど。この攻め様は好きなキャラです。家族に会いに行くって相当な覚悟だと思うし。自分のためもあるんだけどさ。SSの落ち込む攻め様にマジ惚れそう~^^ 人としても男前だと思う。対して兄が人としてどうよ?弟を嫌ってるわけでもないようだけど。
崎谷さん苦手・・・といいつつもつい読んでしまった。でも、やっぱりこの受けが特に好きになれない。あと毎度思うにこの悪意ある人々が好きになれない・・・。いや、好きになっちゃいけないから悪意ある人なんだけど、、苦手なんだよなぁ。
自分がゲイだと悩む高校生(受)と、強面ワイルド系現場警察のおじさん(攻)の話。受が新宿二丁目で厄介な人たちに掴まっている所を攻がたまたま助けるわけですが、一目惚れだったのか受からアプローチします。受がいたいけで可愛いです。受が受の兄に自分がゲイだとカミングアウトし、家族からも理解されずダメージを受けている時も攻が直接受の自宅訪問したり…と、攻の包容力が半端じゃないです。ラストに入っている「淫行」っつって凹む攻の話が異常に可愛く、萌えます。弱々しい印象しか無かった受が、良い奥さんぶりを発揮しているのも良い。
明義は懐が深くていいひとだなぁ。受はもうちょっとしっかりして自立しないとこの先が心配だ。ホモ大嫌いで病気扱いするお兄ちゃんが強烈。お兄ちゃんヤられちゃえばいいのに!と思って続編読んだら受けじゃなかっ…。
少しビターなところがありながらも、基本は甘エロ満載のこのお話、好きです!未直は健気で可愛いのに、時々果敢に行動に出るものだから、明義も心配でほだされていくよなと思う。そして家族から、無視されていたと思ったら、母親が、歩み寄ってくれてるし、よかったね。そしてSSは淫行に落ち込む明義が、可愛いすぎる。
大満足。基本天然なのに変なとこ頭いい受けと頭いいドSおっさん責め。また読み返したくなる。先にスペクトルを読んだので、「このムカつく兄貴も後でホモ化するし」とイライラしなかったのでとても楽しめた。またこういうの書いて欲しいなぁ……
男性向けのエロ小説に近い雰囲気。たいしたことはしてないんだけど、直截な台詞のせいかな?言葉攻めスケベ親父と好奇心旺盛な高校生カップル、感想はただただエロい!それに尽きる。
不埒なモンタージュの
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感想・レビュー:77件














ナイス!
































