あまんちゅ!(2) (BLADE COMICS)
あまんちゅ! 2巻を読んだ人はこんな本も読んでいます
あまんちゅ! 2巻を追加
あまんちゅ! 2巻の感想・レビュー(818)
ぴかりと火鳥先生の言葉は、元気づけてくれます。
動くことをためらうてこに火鳥先生が素敵な言葉をプレゼントする「道の駅」と携帯で写真を撮り、ランダム待ち受けにするテコの想いが見える「宝物」が好きです。
先輩二人も、素敵な人でした。
先輩二人も登場して、役者は揃ったという感じでしょうか。てこちゃんがケータイをしょっちゅう開いている理由についての話がとても面白かったです。デジタルフォトフレームって誰得なんだろうなあって思ってましたが確かにこういう風に見せられると持ってても悪くはない、と思うなあw
先輩二人が登場。同じ男として弟君の気持ちが..。 今まで、写真とか撮ったことのない自分だけど、考える機会を与えてくれた、そんな2巻。
やっぱりてこは4月のはじめ、4月3日が誕生日でしたか。ぴかりは下着にもこだわりがあるオシャレさんだな。つかてこはぴかりの着替え付き添いすんのか!弟くんのポジションは我々にはご褒美です。キャラみんな髪型可愛い。
天野先生の漫画やっぱり大好き!ダイビングに挑戦してみたくなったけど、あまんちゅ読んでるとダイビングに限らず、何かを始めてみたくなる。「動く」ことが大事
相変わらずの素敵成分。だけど、恥ずかしいセリフばかりじゃ胃がもたれる…やっぱりツッコミ役は必要よね!ということで双子先輩の登場!!姉ちゃんのキャラが立ちすぎていて弟君がwwでもこれで大分バランスが取れるかしら。天野さんに掛かると現代機器のケータイだって素敵機器になる不思議。てこの写真を残しておきたいという気持ちよく分かるわぁ。
久しぶりの天野成分だったので摂取の仕方を忘れてしまっているようだ。一巻と、二巻の前半では若干、置いてけぼりを食らってしまう(双子先輩が出て来た辺りから、それなくなりましたが)。でも読み返すたびに、てこの闇(?)がうっすら感じ取られて、そこがARIAとは違うのだろうかと思えてくる。ただ平和でのんびりしただけの話ではないかも? 蛇足ですがp11に姫ちゃん発見。
安心して読めるほわほわ世界はARIAと変わらないのだが、主人公が天真爛漫組ではなく屈託持ち組な分若干ウェットな感じは増しているかもしれず。
【みんなの笑顔が素敵】何気ないところで見せるみんなの笑顔がとても魅力的。ダイビング部の先輩達も登場。今回は、思い出の大切さを感じさせられました。黒板に皆で絵を描いたり、プレゼントの話だったり、素敵です。あと、カバー裏のマンガ、弟君、不憫です。
【再読】何度読んでもフォトフレームの話にじぃんと来る。年をとると余計涙もろくなっていかんねぇ。てこちゃんの成長に感情移入して行くのだ。少しずつ、少しずつ。
姉ちゃんと弟くん登場。ダイビング部全員集合ですね。おさるな姉ちゃんがかわいくて仕方ないのです。 ロングスカートの制服も相変わらずかわいいー
殴られ蹴られている弟に少し共感を覚えたのは気のせいじゃないはず(笑)
大体てこ視点中心で進むようになってきた二巻。やや携帯依存な部分のあるてこですが、周りがそれを取り上げることなく、自然にスローライフの中に溶け込ませていくように仕向ける移り変わりが描かれていて、優しいなあと。現代舞台のリアルさとそれに対する穏やかな夢のような理想が心地よい。
「動くこと」が天野さんが一貫して描いてるテーマで、それゆえにキャラクターたちが「動く」ための舞台としての町が緻密に描かれるのもまた必然。天野漫画の成立条件は背景のリアリティと不可分なのです。萌え漫画に分類されがちですが、キャラのみを純粋に肥大し、背景が消えゆく萌え四コマ系とはわりと真逆の進化。どっちが良いってワケでなく、ね。
友達の次は居場所を得た双葉のお話、という堅実な進め方。相変わらず記号的な反復と、FIX的な同一ポジションのコマ割りが多い印象。読み方としては、そうした狭い構図から抜け出す場面に感情の発露が見えたりして良かったです。入射光の描写も柔らかくて良いですね。後、色っぽくないブルマとかw
実際にスキューバダイビングをやっている人間としての目線から見ても極めて正確な描写。マスククリアーは初めてやった時には本当に死ぬほど怖くて、思わず「これはダイビング無理なんじゃないのか」とライセンスの訓練中何度も思った。その苦しさを見事に表現しているあたり本当に良く出来ている。
まあPADIさんですよね、そりゃそうです。すぐに水にはいんのかな、と思ったら、意外とダイビングの基礎知識、に重点が置かれていて、ああ、なるほど、と思わせる。あねさんとおとうとがいいなあ。ほのぼの。しかし、伊東かー。伊豆ダイバーだけに、潜りに行きたいなあ。
2巻には素敵ングな言葉がいっぱいでした。「宝物」では、ぴかりという親友ができたこと、そのぴかりとの思い出がてこにとっては一番の宝物であるというのを上手く描いた物語でした。この話が自分探し、バディ結成の後に来ているという構成もまた良かった。先輩も出てきて、部の活動も活発になってきたので次巻も楽しみです。
あまんちゅ! 2巻の
%
感想・レビュー:220件















ナイス!




































