戦国妖狐(3) (BLADE COMICS)
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戦国妖狐 3巻を追加
戦国妖狐 3巻の感想・レビュー(193)
灼岩ってこんなに早かったんだな…。なのにこれほど記憶に残って、哀しみを感じるって言うのは一重に水上さんの実力だよなー。『さみだれ』の半月と言い、早めに消えてしまうのに魅力的なキャラクターほど衝撃は大きいんだろうな…。いやオレは灼岩は残ってきてくれると信じているけど…!!
さみだれが面白かったから、とりあえず3巻まで読んでみた。こっちも、かなり面白い。水上先生のキャラの死に方は本当に心にくる。ベタなんだけど、それでも凄い。また、泣いてしまいました。
まさかこのシリーズで泣かされる日が来るとは。前半が刀にまつわる話だったので、てっきり刀の設定を伏線に用いるのかと思いきや、そっちかよ、と。悲しい。
漫画。いやあ、やられた。中盤でさんざ笑わされて、怒濤のクライマックスに燃え、ラストでしっかり泣かされました。舞台がインチキ時代劇ということで、現代劇の『さみだれ』よりもストレートに感情をぶつけてくる印象がありますね。水上さんの漫画にハズレなし!と胸を張って言える新刊でした。面白かった。
主人公の根拠なくひねくれた自己主張がなかったんで面白かったな。断怪衆、ストレートに熱い男と下種の組み合わせは相性がいい。盛り上げるという意味で。…まあ、大体最悪な結末になるけどな。これも然り。さて、ある意味主人公のための人柱だろうが、変化するのかね。
散人→さみだれを経由して今ぶっちぎりで完成度高い水上漫画ではないかと。どうしてそんなにもくだらないところからそんなにも悲しいところにつれていかれるのやら。
『惑星のさみだれ』と違って物語の終着駅が見えないので、誰がどうなるのか予想付かない。意外と神雲との距離は近いのかな(力の差は別として)。まあしばらくはお前も旅に付き合えや、ってことか。
ラストまでの盛り上げ方がすごく上手くて、最後はちょっと泣きそうになるくらい揺さぶられた。水上さんは巻数重ねるごとに上手くなってるなぁ。各キャラの成長がよく伝わってきてよかった。
戦国妖狐 3巻の
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感想・レビュー:49件














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