あまんちゅ!(1) (BLADE COMICS)
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あまんちゅ! 1巻の感想・レビュー(904)
スキューバダイビングの青春もの。
天野さんの絵はとても綺麗だし、素敵なセリフがたくさんだし、癒されます。
「桜並木」の話がお気に入りです。
この人の作品を読むのはARIA以来、ですかねー。ダイビング青春モノ、という珍しいジャンルですがキラッキラな青春全開って感じでとても楽しかったです。
なんとキラキラしいまでのイノセントな青春模様であろうか。絵が達者であることはもちろんなのだけど、細かいやり取りやちょっとした動作にも魅せる上手さがあるなぁ。空気感、雰囲気がとても素敵。
学園青春ドラマ時々ダイビング、てな感じ。「楽しいは正義、楽しいは最強」という火鳥先生の教えを素で実践しているぴかりの姿は、見ているこちらが少し気恥ずかしく、でもとても眩しい。
話すのが苦手で擬音がでてしまうというぴかりの気持ち、転校で不安に思うてこの気持ちがすごくわかります。二人を見ているとダイビングがすごく楽しそうでやりたくなる。ダイビングの説明も丁寧でわかりやすい!
タイトルの音の不思議さに惹かれた。どういう意味なんだろ?まつ毛を白ヌキで描くマンガを、おれは他に知らない。スーパーデフォルメがマンガらしくて良い。てこは高1の春から免許取れたって4月の何日産まれなん?
相変わらず「恥ずかしいセリフ、禁止!!」と叫びたくなるぐらいの素敵ワード満載マンガwこの人のマンガは白黒でもどこか色を思い起こさせる不思議な本です。ゆったりマッタリしたい時にオススメ♪「楽しい」は最強!「楽しい」は正義!そして、「楽しい」は無限大!!これからのぴかりとてこに、光あれ!
実際に海の中の世界を味わったことがないのに、味わえた気分になれる、そんな一冊。ああ、青春だねー。なんだかポジティブになれますよ。流石の天野ワールド。
相変わらずの天野節炸裂で素敵でした*移ろい行く季節の中で人を取り巻く状況もかわり、人の心も変わっていく…自分の心次第でそれも良い方に。そんなことを思わせてくれる明るくて前向きになれるお話でした。自分も今を楽しみたくなりますね♪
衝動買い~。とりあえず14P読もうか・・・。ま・さ・に・秘密兵器Σ(゚Д゚ )やったなぁ、小さい頃に風呂で・・そして海ではバケツで・・・。(o゚∀゚)o
【日々の楽しみ方】ポジティブなぴかりとおとなしいてこの組み合わせが良い感じ。絵の美しさは、いわずもがな。顧問の火鳥先生も茶目っ気がある魅力的な大人で素敵です。説明シーンも描き方が上手く、退屈にならないのは凄い。読むと毎日がちょっぴり楽しくなる1冊です。
天野さん(プロレベルで見ても)絵すげぇぇええ! ところどころ他作品の宣伝があるのが笑える。 ARIAを意識すると(自分が)読み違えるような気がする。これは普通の学園物だと思って読んでいきたい。
【再読】そして、天野さんの世界はいつも水の傍らに。季節とともに移ろいゆく時間が人と人の間にもしっかり時の流れがあるのだと実感させてくれる。やっぱり大好き。
友達に借りて読みました。買おうかなと非常に心が揺れてますたぶん買います← 相変わらずの天野さんワールド全開。透明感があって大好きです。ダイビングしたくなって困るよ!
天野こずえさんの作品はのほほんとしてて癒されますね( ̄∀ ̄)
読みはじめの悩みは「てこ」と「先生」の見分けがつけれなかったこと(笑)
久しぶりの天野先生の学園モノ。ダイビングとか知らずに読みました。一巻はまだまだ導入編。てこの打たれ弱さにびっくりしつつ、ダイビングのバディ要素と少女二人の親友描写の親和性にこりゃすごい!!とひっくりかえりました。それにしてもアリアから引き続き、マーメイド系のスカートごちそうさまです・・・。
相変わらずの天野ワールド展開。ほんわかだけど、どこか引き込まれてしまう。ダイビングってやったことないっすけど、面白そうだなぁ。やってみたいな-。と思ってしまう漫画でした。
とてもとても贅沢にコマを割って、生活空間やキャラの表情や仕草のディテールを描き込む。そして目の前に広がる町、町、町! 天野さんのユートピア構築力(=町を楽園として魅せる力)は磨きが掛かってるなあ/『ARIA』の時より随分女性の体のラインを強調して描いてない?要するにエロry。あとかなり線を太く重めにしてきた印象が。これがどう転ぶか注目。
コマ割りがより記号的になってる印象。主人公の台詞少なめ(アクションメイン)、ARIA同様見開きの見せ場を持ってくる構成故かな?「ダイビング」故に光を下に、双葉を上に置く構図で進めつつ距離が縮まる場面では逆転したり並行になったり、舞台的。それだけでは変化がないので最後の6話の見せ場ではイマジナリーライン越えなんかもしてますね。
「ARIA」に続いて読み始める。ARIAの時もそうだったが、モノクロの漫画媒体でここまで色鮮やかに読者にイメージを喚起させる事ができる作家も中々いないという程にキレイで美しい画が最大の特徴だと思う。実際にこの漫画が切っ掛けになって本当にスキューバダイビングやり始めた人って結構いるんじゃないだろうか。因みに私はその一人。
ダイビング入門のつもりで読んでみました。むむ、まだ潜るシーン出てこないなあ。「これから三年間たらふく食べてたらふく寝てたらふく楽しむようにっ」先生割と好きです。
天野こずえのが描くキャラクターたちはなんでこんなにも可愛くて癒されるのだろうか?ぴかりの笑顔、デフォルメされた時の真ん丸い目、てこの照れ顔、そして作品の雰囲気など、前作の「ARIA」の良さを上手く引き継いでいると思う。舞台が日本になり、背景の描写もよりリアルに細かく描かれているのも良い。この先、どんな素敵ングな言葉が出てくるのかにでっかい期待デス。
あまんちゅ! 1巻の
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感想・レビュー:221件














ナイス!




































