日本でいちばん大切にしたい会社
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日本でいちばん大切にしたい会社の感想・レビュー(498)
経営者は100年先をみて行動しないといけないんだなと感じた。敵をつくらないためのオンリーワン商品の開発など、経営者のみならず、新人の自分でも参考になる点が多々あった。
やっぱりね。どこで間違ったかね。全てのステークホルダーを大事にしなくちゃいけないのだけど、社員が自慢できる会社でないと。やり直せるのか。やり直せなければ。最後に、オオゼキ、出てきます。4行だけですが。
就業する前に読んでよかった。就職するときに会社を選ぶ基準になるような本。働くってことについてちゃんと考えようと思った。いろんな人にとっての幸せを考えさせられる。
【図書館】「いい会社」と「よい会社」は違う。「本当いい会社」は社員や顧客・下請を大切にし地域に貢献、増益しながら継続する会社。そんな5社を紹介。社会人ならその重要性は実感する思う。気になったのは「してあげたい」の多用。「して頂きたい」「して差し上げたい」とすべきでは…。素晴らしい顧客対応と紹介された菓子店で時々購入しますが、対応は中レベル。ごく普通です。社長や本店がどれだけ崇高な理念をもってしても、支店や末端の社員にそれが行き届いているかはまた別問題。そんな冷ややかな気持ちにもなってしまいました。
いい本だと思った。「社員とその家族」→「社外社員」→「顧客」→「地域社会」→「株主」という順番は、ともすれば「マーケットインじゃない」とか言われてしまうかもしれないけど、経営者ひとりでできないこと(できるんだったら会社にする必要ない)を一緒にやってくれる人たちがハッピーになってないと、マーケットインの手前で失敗するようなものなんだと思う。ES→CS→ES→・・・という考え方がコアにあるからこそ、人の力を活かすことができるんだろう、と。折しも今月のHBRがちょうど同じようなトピック。ちゃんと読んでおこう。
東日本大震災を境にボランティアの増加、そして激増が問題になったが、本当の社会貢献とはこういうことを言うのだなと思った。社員、顧客、そして社会に敬意を払い、一人ひとりに最大限の誠心誠意で対応する。皆が忘れかけてる大切な所。就活を始める前に読むことができて本当に良かったと思う。近くの商店街のコンビニでおばあちゃんおじいちゃんと楽しそうに話している店員のことを思い出しました。まだまだ日本も捨てたもんじゃない。
読んで涙が出てくる本。こんな会社がまだあるならまだ日本は捨てたもんじゃないと思った。5人の順番を間違えてはいけない、経営者としてものすごく大事なことだと感じる。
経営の本って初めて読みました。今までフィクションの物語ばかり読んでいたので実際に起こったお話はまた違う感動があるんだと知り、それをビジネス書で感じるなんてちょっと驚きました。すごい読みやすかったです。仕事に対する気構えを変えてくれました。
この本を読んで涙が自然と流れてしまった。障害者を積極的に雇用する姿勢、まずは社員を大切にし、社員が会社に対して満足したり自慢できたりするからこそ、モチベーションが上がって新しい価値を生み続け、それが地域の人たちに受け入れられる。人間関係が希薄になったり、業績が悪化することに伴って社員を大切にしなかったり、ただ単に働かせるだけの会社が増える中、この本で紹介された会社のような経営方針、すなわち会社にかかわる全ての人を幸せにするということはこれからの世の中でより一層必要とされていくだろう。2も3も当然読みたい。
もう3まで出ているのですが、今ごろになってこれを読み終えました。ただ、今だからこそ、この本に書いてある会社の持つ価値観が大切な時代になってきたのではないかという気もします。襟を正される思いです。
素晴らしかった!大企業のように華やかではないかもしれないけれど、人に対してまっすぐで一生懸命な経営者と従業員のいる会社は日本の宝だと思いました。会社の内情なんてなかなか知ることができないので、こんな風に紹介する本があって良かった。2と3も読みます。
企業を設立する理由は様々である.そして,その中の一つには人々を幸せにするためというものもあるだろう.働くということには,自分が価値のある人間であるということが社会に認められるという意味もある.障害者であっても,あるいは障害者だからこそ,働くということは人生において大きな影響を及ぼす.
ジャンルはどうか分からないけど、感動しました。各会社の紹介というより、その沿革にいる人達の心の暖かみを知る事ができました。自分本位の思想が席巻している社会だからこそ、この本が売れたんでしょうね。さ、明日からまた誰かの為に働こう!と思いました。
自分の住んでいる地域のお店が紹介されていた。何だか親近感が湧き、嬉しくなった。人のためになる仕事をする。こんな会社なら毎日が楽しいと思う。いい会社といわれるようになろう。先ずは自分自身の行動から。
世の中には本当にこんな会社があるのか……! と、目からうろこのような気分で読みました。ここにある会社の話がすべて嘘偽りない事実なのだとしたら、世の中捨てたもんじゃありません。そんな会社で働きたいと思うと同時に、怠け者で自分勝手な自分にはそんな良い精神が宿っているのかと不安になったのも事実。それほどまでに、紹介されていた会社は素晴らしかったです。が。著者のことは好きになれなさそうと思ったのも事実。所々にふっと表れ出る、上位者の傲慢さというか、少々嫌味な語り口に、紹介されている会社は素晴らしいけれど……と。
まさかこの本を読んで涙がでると思わなかった…。前に働いてた会社で「この本を読んで感想文を書いてください。」て言われて渡された本。当時は正直、あまり興味が湧かず……少ししか読まなかったから「どうせ業績のいい会社が紹介されてるだけだろう…つまらなそう……」って思ってた。けど違った!!!「こんな素敵な会社が日本にはあるんだ!!!」って興味が沸いたッ♪ そして、意外にも静岡県内のお店が紹介されててなぜか嬉しくなったぁー♪♪♪
良い会社ではなく、いい会社だねと言われるためのエッセンスを日本に実在する会社を例に挙げて紹介していく心の温まる一冊。物のもてなしではなく、心のもてなしを行う企業の背景やヒストリーを目頭を熱くさせるエピソードと共に綴られています。この本で取り上げられた企業はあくまで稀なケースであり、必ずしも思いがあれば・・というわけではありません。しかしこの一冊から学ぶことで自分がどうあるべきかという指針が見えてくるかもしれません。
★★★☆☆ やりたい仕事、入りたい会社、様々な要因から私たち就活生は企業を選択しなければならない。この本のように、会社のストーリーを知ってから、選びたい。
人間は働くことを通じてほんとうのよろこびを得ることが出来る。例えば大金持ちで働く必要が無くて、ひたすら遊んでばかりいてもきっとつまらなくなる。日本理化学工業の障害者雇用の話や、伊那食品工業株式会社の経営には本当に目頭が熱くなる。というか電車で読んでて泣いた。勿論美談の裏には想像もつかない程の苦労や困難があったのだろうけれど、それを乗り越えて現在も続けていることに驚嘆。こせきこうじ氏の画で漫画化されていたので是非単行本化していただきたい!! 全ての人に読んでもらいたいこれこそ良書だと思う。
働くとは何かを考えさせられる。社員、顧客を大事にする企業は魅力的だ。このような企業が地元にあるだけで誇りに思う。/【備忘録】5人に対する使命と責任・・・①社員とその家族②外注先③顧客④地域社会⑤株主
どの会社も経営者の熱い思いが伝わってくる。理想ではあるけど現実は…と言う思いもあるが、実現している会社もある。可能にするか、絵に描いた餅にするかは経営者しだいなのかも。
★いい会社とは何を大切にするかという視点に感銘を受けた。残念ながらテレ東 カンブリア、ガイアのどちらかで日本理化学工業、伊那食品、中村ブレイスすべて見ていたので つぎ何がくるのか先にネタがわかってしまったのが残念。2は地元サイボクハムをはじめ知らない会社が多いので楽しみ
営業の仕事をしているとき、お客さんの都合に自分の仕事を合わせるんじゃなく、自分の仕事にお客さんの都合を合わせるようにしろと言われた。少しでも契約を取らなきゃならない身としては、それは正しい言い分だった。
この言葉は今でも何のために仕事をするのか考えるときに私を惑わせるし、こういう本を読んだときにもとても引っかかる。
でもやっぱり、たくさんの人からいい話だねって涙される成功の方が、お客さんをコントロールして掴む成功よりも、羨ましいと思う。
「会社」って何だろう?何のために働くのだろう?という問に対して,明確な答えをもっている会社が,これからも生き続け,発展してほしいと思った。この本に取り上げられている会社は,それぞれが答えをもっている会社です。
社員や顧客をここまで大切にする会社があるんだと大いに感銘を受けた。うちの会社は真逆。モノありきからの営業だから。社長や常務がこれを読んだ感想を是非聞いてみたいと思った。『幸福とは「人に愛されること」「人に誉められること」「人の役に立つこと」「人に必要とされること」』ここが一番心に残った。私が追い求めていたのはまさに幸福だったんだなぁと。
泣けた。何度も涙を流しながら読んだ。こういう会社がある国に生まれて良かったと心から思った。誰かの為に何かをしたいという気持ちが働くことに繋がるのは簡単なようで難しい。その難しいことを実践している方がこんなにもいることに勇気を貰えた。こういう会社は消費者の立場としても応援していきたい。
先輩に貸し付けられました。基本こういうのは読まないです。成功例のみの紹介だからいい話ばかり、こんなのは理想論だ、と思う私は完全にひねくれている。
でもこういう会社ばかりの国はとても幸せなことだろう。
書いてあることは素直に感銘を受けた。こういった経営者はすばらしいと思うが、中小の会社だからこそ、可能なのかも。でもこんなご時世だからこそ、人としての生きる原点を考えざるを得ない。
世のため人のためといった実感を持ちながら仕事ができることは、最大の喜びなんだと思います。利潤のみ追い求めてきた企業の末路を見れば、この5社の凄さに感動させられます。これからの企業が目指すべき方向、ヒントがあるのではないか?と感じています。
大手企業で派遣社員として働いていた時代、精神的な病を抱える社員の多いことに驚いたことがあった。今日日正社員で働き、会社は世界的に有名で、恵まれた立場では?と。。この本を読めばわかる。会社が上場であっても給与が高額でも、それが働く幸せにつながるわけではないと。今大卒の就職率の低さが問題となっていますが、これは必ずしも企業だけの責任ではなく、就職活動する学生の需要と企業の需要にミスマッチがあるのも一因と言われてます。この本を読み、働くことの幸せをどのように追い求めるのか、考えてみるのもいいでしょう。
障害者雇用の理化学工業や、義手・義足などの中村ブレイスなど、確かに感動はした。 ただ紹介されている5社が出きるんだから、オマエもやれよ。やれば出来るからっ!と言われても困ってしまうな。「物でなく心を大切に」って言うのは著者の理想であり信念であって、他の企業に押し付けるのもどうかと思うけどね。無論、日本を陰で支えている中小企業に頑張ばって欲しいとは小生も思う。
人は人の心に動かされる生き物であることを信じたいと思う本でした。相手の気持ちを考えて仕事をすることを新卒の時から言われてきたけど実際にそれがお客様や社員自らのしあわせになるんだと再確認出来た本。
《私‐図書館》こういう企業に今の職場をしないといけない。でも立場上無理な…。(。´Д⊂)
日本でいちばん大切にしたい会社の
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感想・レビュー:174件














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