夢に日付を! ~夢実現の手帳術~
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夢に日付を! ~夢実現の手帳術~の感想・レビュー(175)
学生の頃は目標からの逆算をして計画をたて、修正を繰り返しながら目標に突っ走っていた。
この本に書いてあることを自然とやっていたのかと思うと、学生時代に素晴らしい訓練を受けていたのだと実感する。
しかし、今現在いかされていない。
「人間は夢を実現するためのプロセスのなかで、自分を高めていくために生まれてきた」
夢は実現させるもの、と、夢を書き、書いた紙やカード、手帳を携帯し、ことあるごとに眺めて、潜在意識に刷り込む!最終的な夢から、5か年、年間、月間、週間計画へと手帳に落とし込み、夢実現のために日々の行動から変えていこうという非常にシンプルでわかりやすい!! 夢って何?わからない、という人にもお勧めの本。自分がやりたいことを見つける時間をスケジューリングしなさい、とあります。 やる前からあきらめるなんて悲しいことだよ、と力強く背中を押してくれる本です。
手帳に日付を入れて、そこから逆算して今を変えてゆく。どこかで読んだような内容だったけれど、夢を実現してきた著者の言う事だから、説得力があった。夢をリアルに思い描くには、それなりの情報と想像力が必要と感じた。
夢は具体的に。特に数値化するべき。この考え方は非常に同感する。「英語を勉強する」だの「何事にも全力で取り組む」だのを抱負にする人がいるが、これだけじゃ全く無意味。「○月のトイック900点。そのために毎日○時間勉強する…」等、目標は具体化しないといくらでもサボりようのある逃げ道だらけとなる。俺も自分の夢を持ち歩くとしよう。
この本に直接関係はないがこの人は本当にありがとうを集められているのか。カンボジアという分かりやすい社会貢献活動(勿論悪いことではない)をする一方、派遣切りにあった者を一刀両断する姿に彼の夢が嘘らしく、偽善染みたものであると思わざるを得なかった。他にも郁文館の教師の頭髪問題といった不祥事がちらほら聞こえてくる。本の内容も前書きで済むだろうという内容を水増ししたかのようで、薄っぺらくて胡散臭い。
割と有名(?)夢(目標)に対して日付(締切)を設定し、そこに対して全てを日々の行動に落とし込むやりかた。夢を実現させる為に行う行動なので、ルーチンを作り、決められた時間に実行していく。当然ながら実行できなかった日があれば、別の日に設定して全体の進捗を送らせる事は絶対にしない。一日一生。この言葉につきる感じです。
手帳の使い方と言うより、夢を現実にするためのステップが書かれています。意思の強さも感じますが、とても自分自身を信じている感じがしました。
著者は夢や目標をかなえる方法を体得した人だ。きっとそれは並々ならぬ努力だったと思う。それぞれのステップにはちきんとした理由がある。一分の隙も無い。それは即ち、著者の中で矛盾や迷いがないということだ。どうしたらそんな人間になれるのか?それはこの本を読めば分かる。くじけそうなときにはまた読み返したい。
★★★★★ ■感想:再読。著者のことはあまり好きではないが、この著書はやる気が出ないときにテンションを上げるのにおすすめ。今年もいろいろやろうという気持ちになった。 ■学び:6本の柱で目標を立てる(仕事・家庭・教養・財産・趣味・健康)。 ■行動:2011年の手帳に日付入りで夢を書く。
ビジネス系松岡修造。見習いたい。新しい手帳買っちゃった。自己啓発本は読んでると力が漲ってくるよね、そして実践できずに凹むんだよね。なぜか読んでる途中、綿矢りさの「夢を与える」が頭から離れなかった。
夢に日付を入れることで急にいろいろなことが現実味を帯びてきます。どれだけ夢に向かってすべきルーティンワークをちゃんとスケジュールすることができるか。そして自分の夢や価値観をいつも忘れないようにするにはどうしたらいいか。手帳などのツールで徹底してやることが重要。
手帳術というより生き方の指南書?毎日を120%で生ききる為に目標を立てその目標をどう明確にして叶えていくか。基本的なやり方は7つの習慣と言ってる事は同じ。著者も前書きで言ってるけどノウハウ本じゃない。量も少なくてあっさり読めます。単純に手帳のノウハウを知りたいならあまりお勧めしない。しかし、著者の優れた人格や熱意、120%で1日を生き“切れ”っていうのはちょっと感動した。
速読。ありえねー、この人みたいに生きるのは不可能だと本当に思った、2日しか持たないよ、このテンション。しかし裏を返せば、現代社会は虚無であり、その虚無のなかを生きるには「あえて」「ネタ的にでも」目的を持つ必要がある、という反語でもあった気がする。
またちょこちょこ再読。枕もとに置いてるくらいこの本の信者wwイメージを描くことについて、新しい発見ができた。ワクワクする、すなわち自然にやりたい!と思ってしまうように想像しよう、ということなのね。マイバイブル。
夢を具現化するための指南書.ワタミの社長はとても意志が強い人なのだということが垣間見れる.また自分に誇りを持ち少々自慢家!?なのかなとも感じた.夢を叶えたい日から逆算して一日にやることを決めるというのは,ありきたりな話.逆算することを知らない人は勉強になるかも.ただあれだけの境遇にいながらの彼の成功は素直に凄い思った.でも女性はそこまでやらなくてもいいかな??
重要なのは「夢」をもつこと。ワクワクするようなイメージを持ち、達成するための具体的なタスクまで落とし込み、スケジュールに記入する。そしてそれは絶対に達成するという信念を持つ。6本の柱(仕事、家庭、教養、財産、趣味、健康)に沿うと夢を明確化しやすい。盲点は「緊急じゃないけど大事なこと」。これをルーティーンワークで習慣化することで夢の実現に近づける。モチベーションを維持するために、行動基準や夢を書いたカードを用意し、いつでも見れるようにする。実行、および具体的な夢を持つことの重要性を再認識した一冊。
表紙の写真や、帯の雰囲気からモーレツ系を想像していましたが、予想以上に大切なことをわかりやすく伝える本でした。いわゆる、「バックキャスト」を人生に取り込もうぜという話。ゴールを明確にきめて、後はそこに向かって必要なことを考え、実行するという話。大きなところではスウェーデンの国家運営などはこの手法がとられていると聴いたことがありますが、個人にも適用可能なんだと関心。
再読。私の手帳のつけ方を決定した一冊。初めて読んだときは著者の意志の強さに感嘆したが、今読んで、それは意志というより夢を心から実現しようとしているからだということがわかった。夢を詳細に描けるほどなんどもなんどもイメージする。これを見習いたい。次に読んだときにも、きっと新たな発見があるであろう本
ワタミ社長である渡邉美樹著作の手帳を使った夢実現本。 めくるページめくるページ頷きたくなる内容の本だった。 実際に実現可能かどうかはわからないけど、 内容的には実際に試してみたいことがたくさん書かれていてよかった。 手帳を用意する時点で面倒臭がっている僕には難しいかな
<Action> 【緊急じゃなくて大切なこと】 これを考える時間を今の倍以上に増やそう。 手帳やノートにドンドン書き出すこと。 それをきちんと消化していくこと。
「緊急じゃないけど大切なこと」に目を向け、「意識した時間」を過ごす。渡邊さんの毎日の密度の濃さ、とそれを続ける意志の強さに驚いた。日付を入れた夢を日々の行動に落とし込む作業も私には難しいし、意識して継続しようとする強い意志を持ってないことを痛感させられた。
まずは自分の夢を持ち、それを実現するためにしっかりとイメージを持つことの大切さを痛感させられた。成功者の言葉としてとらえればわかることではあるのですが、やはり夢実現には強い意志が必要なこともまた痛感させられる。
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感想・レビュー:46件














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