忌野清志郎1951-2009
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忌野清志郎1951-2009の感想・レビュー(43)
本当にかっこいい人は、こぎれいにかっこいい人ではないと幼いオレに初めて思い知らしてくれた最初の人だ。ひっきりなしに聴いていたわけでもないが、定期的に必ず聴いて「こういうかっこいい大人になりたい」とそのたび思っていた。自分でも意外なくらいボディブローのように悲しさがくる。いまからまた聴くことにします。
08/21:かめ
04/26:マツ
チャボのインタビューは、すすり泣き聞こえてくるよう。あの清志郎に病気が、そして死が、訪れるなんて!とショックを受けているチャボ、そして渋谷。聞き手が渋谷だからこそ出来たインタビューだろう。生前のキヨシの言葉よりもこのインタビューのほうが、キヨシの真実の姿を垣間見せてくれるとは悲しいことだ。
10/19:SHUN
10/13:トリバタケハルノブ
09/25:ふ。
08/21:桃
08/18:読彦
08/15:NORI
08/04:kirakira52
お別れは突然やってきて、すぐに済んでしまって、いつものようななにげない朝が、知らん顔して僕を起こしたから、忘れないように読んでみました
07/26:n
07/17:酩酊石打刑
巻頭に添えられた渋谷陽一の言葉、そしてチャボへのインタビューが、痛いほどに胸に響く。忌野清志郎という稀有なアーティストを身近で見てきた人物の、素直すぎる発言は、清志郎が亡くなったからこそ絞り出てきたものであるがゆえに、悲しくせつない。「悪い予感のかけらもないさ」と歌って逝った清志郎。でも、「明日また楽屋で会おう 新しいギターを見せてあげる」とも歌った清志郎の歌は、明日もあると言うことだ。
07/01:libro breto
07/01:bohemia
06/29:uzumaki
本人インタビューは、ほとんどリアルタイムで読んでいた記憶が蘇った。RC代表曲の本人解説インタビューや、ソロアルバムへのコメントは清志郎入門者向けのガイドとしても役立つだろう。写真はステージ上でのオーラ漂うショットと、オフでのシャイな笑顔の落差に心打たれる。
06/22:シャム
06/17:mallrats
厨二病センスだの痛いだの言われ続けて久しいROJだが、こうやってまとめて読むと、実にジャーナリズムとして誠実な媒体だと思った。GJ。渋谷陽一の仕事はやっぱり評価されるべき。・・・そしてなんと言ってもチャボインタビューが白眉。あと写真がとにかく素晴らしい。未読の人は絶対買うべき。
読みながら文中で取り上げられていたRCの10曲、キヨシローソロの10枚を聞きました、泣いたー。チャボに比べて坂本龍一のサッパリさにも驚いたな。細野さんへのロングインタビューにしてほしかった・・・。けど無理か。
06/09:みやんちゅ
06/09:missy
06/08:かまわない
いまさらながらキヨシが死んだということがわかってきた。カセットテープで何度も何度も聞いた音楽はいまだに頭ですぐ鳴らすことができる。渋谷じゃないとこういうインタビューにならなかったんだろうなと思う。(渋谷)「(タイマーズ)あれいいじゃんまたやれよ」(忌野)「そうだねえ、でもあれ宇宙人だからねえ」だって。おいどっちが聞いてるほうだよ!と思うほどのはじけっぷり。時代の空気を感じる。RCが終わってからしばらく彼の声を聴いていなかったことに気がついた。また聴いてみよう。昔の君しか覚えていないなんて失礼だもんな。
06/07:kazkazkaz
06/07:ヨイドレテンシ
06/07:roug02
彼のファンが、あるいは一部でもいいと感じた人がみな後継者として、彼の精神(その一部ずつ)を継いでゆけばいいとおもう。それにしても89年11月号!ゼリー単独インタビュー!ほしー!あれだけことさらに「俺じゃない」って言ってただけに、ゼリーは生きてるような気がしちゃう。気がするだけだけどもね。
--/--:ぎんやんま
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感想・レビュー:17件















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