読むのが恐い!―帰ってきた書評漫才 激闘編
読むのが恐い!―帰ってきた書評漫才 激闘編を読んだ人はこんな本も読んでいます
読むのが恐い!―帰ってきた書評漫才 激闘編を追加
読むのが恐い!―帰ってきた書評漫才 激闘編の感想・レビュー(60)
好きじゃないなーと思ったら、読むの止めるってアリなんだ…。仕事なのに(笑)基本的に好みのぶつかり合い。お二人と私は性別も年齢も違うし、意見が一致しなくて当たり前なので、世間話を聞く程度のスタンスで楽しめました。でもやっぱり、気に入ってる作品が褒められると嬉しい。
12/31:とうろう
06/21:hasetaka
平行線を辿る二人のやりとりがたまに交わると、その本が気になると共に少しだけがっかりする。 北上次郎が熱く語った後、大森望が冷静で時に嫌味にも聞こえるような反論をし、 その後北上次郎が「そんなのは些細な事ですよ」と切り返す、そんなお約束が好き。 北方水滸伝と銀河英雄伝説を読んでみようかな。
お互い好みがしっかり別れているから、ホントに漫才みたいな掛け合いが面白い。こういうの読むたびに、読みたい本がまた増えていくんだよなぁ。加速装置が欲しいぜ。
11/02:3963
09/27:うんこまみれ
09/05:駅川
08/10:のん
07/25:ニコ子
07/10:ゆか
06/11:serve_and_books
05/26:atomotek
05/24:kaoru_o
紹介されている作品に対しての評価・感想は必ずしも自分のものと一致しているわけではないのだけど、お二人とも頑固すぎるほど趣味一貫していて、お互いの考えを決して曲げないところが面白いです。それにしても、北上さんは課題作品を読まなすぎ(笑)
☆☆☆書評本はあまり読んだことが無かったが、プロの知識に脱帽。 特に大森望氏の書評は驚愕! この人、絶対にショートスリーパーなはず! 同じ24時間で一日が回っているとは思えないくらいの知識量。 とても楽しく読ませていただきました。 おかげでまた、読みたい本が大量に!!
02/05:sabanobu
☆5 ちょっと不作の年なのかと感じたけどこの対談は面白かった。北上さんの意見と趣味が合う作品があったり、大森さんの方に納得することもあったりして、ほんとに人それぞれなんだと思う。
12/29:tryan
12/26:案山子
07/14:西信
05/27:かわの
再読。ちょっと気になることがあって。わたし、読めないジャンルもあるけど感想が書きづらい本もけっこうあるなー。
★★☆☆☆ ::: 北上次郎と大森望の対談ブックレビュー第2弾。ベテランながら感性の鋭さは衰え知らずで、天性の書評家なお2人ですが、まな板にのせられた素材がいまいちで、さすがの名コックも腕のふるいようがなかった感じで物足りない。
02/13:ちろりん
02/01:penguin
01/08:minimam
12/20:ボクザン
12/04:かな
10/20:うたまる
08/10:千鳥
08/01:スミソニアン
07/29:ウィン
「書評漫才」という副題そのままのボケと突っ込みの応酬。 特に大森が「脳内北上」「北上シミュレータ」を駆使しても、 更にその斜め上を行く、計算不能の北上次郎の天然ぶりは最高。 書評としても、一人の作家に対しても、両者の好きな作品の違いなんかも細かく述べられていて、 自分の好みと照らし合わせてどこから読み始めたらいいかが参考になりますね。 ああ、また読みたい本がたくさん増えたわ・・・
北上次郎を好きな理由:「もう老い先短いから、自分が好きなものしか読まない」「面白くなかったらすぐに読むのを止める」「芥川賞、直木賞、その他文学賞モノに一切左右されない」「2週間経ったら、読んだか読んでないかさえも忘れる」「村上春樹をいまいち読めない」「死んだり虐待したりする暴力モノ描写があるのは嫌い」=私と同じです。
読むのが恐い!―帰ってきた書評漫才 激闘編の
%
感想・レビュー:22件














ナイス!













