場所はいつも旅先だった (P‐Vine BOOKs)

場所はいつも旅先だった (P‐Vine BOOKs)
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場所はいつも旅先だったの感想・レビュー(27)

kei
☆☆☆☆☆

10/08:バニラ
09/01:momo
08/21:mayoooooo
06/04:oak
05/13:チョビ
図書館‡数行読んであまりのこっぱずかしさに、この先どうしようかと思ったけど、実はけっこう楽しめた。ひととは違う場所にいるからこそ、違うように見えるのでしょうね。
lionne
【追記】今さら気がついたけど初出から見るに小説、私小説でしょ? でもたしかに80年代の若者がカッコいいと思う、憬れてはいてもなかなか実現できなかった生き方を描き出していると思うし、そういう生き方をしてた、あるいはしようとしてた著者なんだろうな、と近ごろの「暮しの手帖」ぱらぱらしてると思います。
ナイス!ナイス! - 03/03 15:52


アメリカやイギリスやフランスを旅した時の、人との出会いに。『小説すばる』に2006〜2008年に掲載されたもの。80年代に若者だった人が当時を振り返った懐かしの良き思い出話というかなんというか。私は決してキライではないけれど。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/09

11/06:ayame*
この人は『人運』が強い。出会いに運命、ですね。

『日々の100』の松浦さんとまるで違う印象を受けた。どきどきした。

01/28:をとめ
01/03:Guernica
若い時の弥太郎さんは知りたくなかったなぁ。私の海外での生活もいつか本にしよう。

松浦弥太郎さんの生き方って素敵。それから出会った人物も。

10/10:たにぐち
09/17:nkok
09/06:atori
旅の本だと思っていたら少しちがう。この違和感は嫌いじゃないが言葉にするのが難しい。旅先では朝食がおいしければいいといっているが必ずその固有名詞がでてくる。すなわちどうでもいいがどうでもよくない朝食なはずなのだ。自分は特別なのか、特別になりたいのか視点を色々動かし物事を傍観する。そこに客観的意見なんて吹き込まない。傍観した旅の心地悪さをこの本は如何に発揮してくれていると思う。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/08

06/11:yoshika
旅をしながら読んだ一冊。移動のときも食事のときも眠る前も傍らに本を置き気が向いたら頁を開いた。本がある限り今日もどこかで旅をしている人がいる。

ぐいぐいと吸い込まれるように読んだ。その地その地の風景や空の情景が浮かぶよう。こんな青春もいいな。

--/--:ばすら
--/--:みのこ
--/--:jill

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02/20:なお
01/06:いー
03/15:Σ
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12/08:PSSK
場所はいつも旅先だったの 評価:74 感想・レビュー:10
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