本の雑誌 315号
本の雑誌 315号を追加
本の雑誌 315号の感想・レビュー(20)
10/20:くま
09/27:ジャスミン
読んでない本をあたかも読んだように…って、それ自分のことかと冷や汗。それにしても最初の鼎談はすごかった。テキトー、イイカゲンのオンパレード。さすが本の雑誌、ダヴィンチじゃこうは行かない。
03/09:むてん
特集「読んでない本を語る!」が爆笑もの。『罪と罰』が本格ミステリとかw 豊崎社長の「やっぱり本は読め!」には感動した。本読みは読んでおくと吉。
買いためてはいるもののなかなか読めずにいたので読んでみた。お風呂で読む本の一番は、本の雑誌です。買い始めた頃、学生の頃は一文字ももらさず読んでいたものだったけれど、今はあまり興味のない分野は読み流すか飛ばすかしてしまっていて、そんな自分がもどかしくもある。ネットとかでいろんな本の情報が手に入りやすくなって、情報交換もしやすくなったのもあるとは思うけれど、なんだかちょっとやっぱりもったいない。
ものすごく久しぶりに「本の雑誌」を読んだ。高橋良平の超長期連載「日本SF戦後出版史」に、ついに「新人・小松左京」が登場しているのに感動。完結して単行本化されるのは、さらに10年後ごろか。しかし、宮田珠己のような「椎名誠の劣化コピーの2乗」的な人がスター扱いされているから、どうも続けてはこの雑誌を読みたくないのだ。「読んだことがない本」についてのウソ鼎談は・・低レベルな悪ノリで、読むのがツライ。大森望の楽屋落ちネタだけが面白かった。
11/17:ともさん
09/12:キーにゃん@keepermania改め
対談には、ちょっと無理があるって気もしないでもなかったけど、笑った。キムラ先生のコーナーの刑事コロンボの「二枚のドガの絵」について読み、読みたくなった。(たぶん、ドラマは観ているはずなんだけど、覚えていないし…)で、ネットで本を探しまくったけど、本当にない!最寄りの図書館の書庫にはあったので、今度借りて読む予定。
最初の対談、よくタイトルを見てなかったので途中まで騙されてました。読んでない本をあたかも読んだと言う前提で語るという奇抜な発想の対談。でも、これって読んだ人にとっては苦痛?とも思ったけれど。今回ピクウィック・クラブという書店員さんたちの対談がとても面白かったです。何しろトップがカルヴィーノ、次がボルヘスというのでわかるように本読みでもツワモノ揃いで。年齢拝見するとお若いので感心致しました(ただ澁澤はもっと上、とか、マキューアンもっと上とか、個人的思いはあるけれど)
08/16:児玉憲宗
08/15:みさみさ
08/12:ほそい
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