死せる案山子の冒険―聴取者への挑戦〈2〉 (論創海外ミステリ)
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死せる案山子の冒険―聴取者への挑戦〈2〉を追加
死せる案山子の冒険―聴取者への挑戦〈2〉の感想・レビュー(24)
ラジオドラマのシナリオ集。『生き残りクラブの冒険』は小説で読んだことがあった。『姿を消した少女の冒険』の結末は少し意外。犯人は分かりやすいとは思いますが事件の被害者がちょっと・・・。
09/12:ファウスト
☆×4.5…明らかに犯人がわかる作品は「姿を消した少女の冒険」です。これは犯人推測が容易です。ある時点でまあ、その人しか犯人は残りません。作品として優秀なのは「生き残りクラブの冒険」これは目新しい要素ではないけれども、真相は斬新です。決してトリック系統には凝ってはいないけどある要素は「ああ!」と思わせてくれますしね。きっと犯人がわかりやすいあの作品はサービスだと思います。
02/07:helenist
12/06:クリフ
11/27:north44
10/31:みけねこ
解説にあるように、ライツヴィルへの移行期として割とシリアスな題材が取り上げられいてその辺は興味深い、その分パズラーとしての出来はやや落ちた感もあるけど。小説だとエラリーは適当にあしらってる感じのニッキーだが、ラジオドラマだと割とエラリー側から嫉妬に狂ってるようなとこまであって楽しい。
鮎川哲也の読者への挑戦よりは面白いけど(ちゃんと犯人当てなので)。すごいと思ったのは最初の生き残りクラブだけかなぁ。そしてだれもいなくなったがもし書かれていなかったら・・・ダイヤを二倍にする話は納得がいかないです。
09/27:zon
08/28:てっちゃん
07/09:festin_d_esope
06/29:coolmonster
06/13:霜月
05/04:備忘録
04/13:obsidian
『〈生き残りクラブ〉の冒険』は小説版で読んだことがありました。『黒衣の女の冒険』『死せる案山子の冒険』は面白い展開でしたが最終的な結末はもう少し工夫してくれたら良かったかな(笑)全体的に楽しめましたが論理的か解決っていう面では『ナポレオン剃刀の冒険』の方が良かったかな(笑)
03/22:Wanderer
--/--:ミーシャ
死せる案山子の冒険―聴取者への挑戦〈2〉の
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感想・レビュー:9件














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