アートという戦場―ソーシャルアート入門 (Practica)

アートという戦場―ソーシャルアート入門 (Practica)
175ページ
14登録
amazon.co.jp でアートという戦場―ソーシャルアート入門 (Practica)の詳細を見る
読書メーターにつぶやく
share

アートという戦場―ソーシャルアート入門を追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

アートという戦場―ソーシャルアート入門の感想・レビュー(7)

社会と「戦う」アート、ソーシャルアート入門。ソーシャルアートは新奇なモードを表現するアーティストの問題にすり替えられるべきではなく、作品作りと並走しながら大衆を巻き込んでいくダイナミックな社会構築だと強調する。<社会デザイン><性><身体><脱美術館><労働の革新><小さな共同体><新しい政治化>とセグメント分けしており、社会を越境するアートを語っている。個々の内容もそうだが、社会的アート活動という新たな枠組みを本全体から与えられたような感じ。

美術館に飾られているのだけが「アート」か?きっと、経験を表現する全手段=アートであり決して所謂「芸術家」のみの物ではないんだ。と思えた。

11/05:ROBART
09/16:POKAPY
08/31:あしたば
--/--:yoshi.td

今読んでいるみんな最新5件(1)

02/14:ほこ

読みたいと思ったみんな最新5件(6)

11/28:コバチ
06/15:ohs_sho
04/18:terupoterupo
01/20:とまる
09/07:ROBART
アートという戦場―ソーシャルアート入門の 評価:57 感想・レビュー:2
ログイン新規登録