人斬り龍馬 (SPコミックス)
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人斬り龍馬の感想・レビュー(96)
02/07:うえすと
倒幕志士との戦闘による死者数よりも内部粛清による死者が多いと噂される新選組の真実は、闇討ちに会った隊士を公にせず「士道不覚後にて切腹」と報告し続けていたのであった。手練れの隊士たちを次々と倒す人斬りの名は、土佐脱藩『坂本龍馬』・・・・と言った、なかなか凝った趣向の表題作他、時代劇の短編集であります。石川雅之の絵柄は、闇を描くときに凄味がでるなあ。もともと一般的なルートで「もやしもん」から入ったんでちょっとギャップがありましたが、これも好きです。
01/30:やおよろずのかめさま
01/17:すぴ
12/06:10B
11/28:きみこ
11/27:yocco
10/19:コウキチ
10/16:山村まひろ
09/21:szmws
09/20:タツポン
06/02:おおくら
04/30:AKMS
12/24:A-kiyama
09/02:むきたまごLights十三店
短編集。表題の幕末モノは、登場人物全員が後世の歴史や、自分の通説的なイメージを意識した言動をしていて、まるでタイムスリップ物を読んでいるかのような不自然さ。//最近の「もやしもん」にみられる、見せ場は妙に達観したキャラの説教臭い語り。あとは全部前フリみたいなのは、この頃からだったのか。
08/17:やまちゃん
龍馬も近藤さんも全く違ったイメージ、なのに楽しめるからすごいです。というかこの絵を表紙に持ってくるあたりからしてすごい。日本松少年隊の話が好きです
07/30:もんど
07/24:fon
07/17:ma_me
幕末好きで幕末ものをよく読みますが、この作品の龍馬悪は斬新でした。だって、大抵イイ人なんだもん。これは個人的には中々いい設定だった! 近藤さんも格好良かったし(笑)。二本松少年隊の悲劇に関してはねぇ・・・。やっぱり泣きますよね。石川さんは短編の方が好きです。いや、長編も面白いんですけれども!
06/21:ゆき
06/13:ミキ
06/11:有海2000
05/21:とり
04/30:わか
04/27:オルサ
石川雅之のマンガは言葉先行型だと思う。伝えたいことがたくさんあって、それを絵でつなぎ止めていく感じ。 巻末の短編「神の棲む山」が、龍馬の出てくるこの本に収められているのは、偶然じゃないのかもしれない。
04/04:miroku
03/24:ys-22
03/12:かなた
人斬り龍馬の
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感想・レビュー:23件














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