広告も変わったねぇ。「ぼくと広告批評」と「広告の転形期」についてお話しします。
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広告も変わったねぇ。「ぼくと広告批評」と「広告の転形期」についてお話しします。の感想・レビュー(29)
生、ラジオ、ブログで消費者観察、などアイデアのヒントを沢山もらった。杉山さん、中島さん、佐藤尚之さん、伊藤さん、谷山さんとの対談の生々しいやりとりから、広告の過去から未来への流れを眺めることができた。ウェブ時代の広告は、源内さん時代に戻りつつある、らしい。長年広告を消費者目線で批評してきた天野さんならではの表現。ウナギが食べたくなってきた。
元博報堂・広告批評編集長・絵本作家で広告業界ではお馴染みの天野祐吉氏が広告の過去・現在・未来について個人の見解と業界で最前線を走るトップクリエイターたちとの対談をまとめた内容。とにかく広告への熱量がすごく、読んでいて胸が熱くなります。対談者は電通常務・杉山氏、東北新社・中島氏、電通・佐藤氏、GT・伊藤氏、コピーライター谷山氏、出版プランナー松永氏と名前だけ並べても豪華なラインナップ。もちろん、内容は名前以上に奥深く、広告の未来を考えるには充実した言説ばかり。興味がある方は必読です。
広告の「これまで」そして「今」を作っている人たちとの対談の中から、長年広告の世界を見守ってきた天野さんにとっての『広告』を感じ取り、広告の「これから」を考える本。 経験や年齢を重ねても、目線がブレない。文面から感じる天野さんの穏やかさや柔軟さが素敵です。 世相が変われば、広告も変化していく。それは自然なことで、そこにどんな思想や意識があるのか、「広告を見せられる側」としてとても興味深かったです。 自分が「好きだな」「素敵だな」と思う広告を、どうして気に入ったのか考えてみるのも面白いかもしれない。
タイトルだけ読むと、ゆる~い回顧録なのかな、と思ってしまうけれど、中身は広告業界の第一線で活躍する方々との熱い対談。感じるところが同じ方々同士だからか、随所でキラーワードが出て来る見逃せない内容。どちらかというと「広告」という枠組みで読むより、クリエイターやプロデューサ-の楽しみ方、と見た方が違和感がないかも。「広告」業って何するところ?と言われると意外に困る業界ななだけに・・・
04/30:ひろき
03/29:K.I
03/16:norizou
03/09:hikaken
12/14:かまわない
10/07:walker
06/08:みやんちゅ
04/27:UPPERGROUND
天野さんと広告業界のトップランナーたちとの対談集。正直、「ラクチンで楽しそう」というイメージがあり胡散臭さを感じていた広告業界だけれども、多くの人を動かしている話者たちの言葉に惹かれた。4マスの牙城が崩れたからといって、WEBが取って代わるわけではない。それぞれに得意な機能を発揮し始めるのだという、これからの広告の展望が読み取れる。
09/01:yumizou
06/14:FOES
04/29:masappe0623
いやー面白い。広告をずっと「野次馬」的に応援してきた天野氏と現代の担い手達。その即興的な対話は「最先端の広告事情」と「『広告とは?』という根源的な問い」を行き来きしながら、たくさんの示唆を与えてくれる。それとこれからの広告への希望も、少しだけ。なんだかんだ言われてるけど、まだまだ僕たちの広告はいけそうじゃないですか。
01/13:candy296
01/04:いわて
「広告批評」休刊の報を聞いたこともあって購入。天野氏と現役広告クリエイターの対談も「今」の広告/マーケティングシーンを映し出していて面白かったが、冒頭の一章、60年代以降現在に至る広告の変遷も、温故知新という意味で貴重。メディアの状況とともにこれからさらに変わっていく「広告」が楽しみ。
11/26:しろくま
--/--:たこ
--/--:telw0
--/--:jill
広告も変わったねぇ。「ぼくと広告批評」と「広告の転形期」についてお話しします。の
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感想・レビュー:12件














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