さよならピアノソナタ〈2〉 (電撃文庫)
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さよならピアノソナタ〈2〉の感想・レビュー(1108)
バンドへの存在意義。そんな話でした。男一人女三人で合宿して何もないわけ・・・あったわ。音楽用語が飛び交う一巻とは違い少なめという印象。個人的にエビチリと哲郎の会話が好きです
これなんてエロゲ? が読了後のセリフでした。しかし、主人公がヘタレすぎてホントにもう。言葉が足りない真冬も真冬だけど、読んでてもどかしくなるなあ。神楽坂先輩の底の知れなさが怖いです。
再読。2012年一発目がこれかって感じだけど年末に一巻読んじゃったから読むしかない。シリーズもの読むときはその会いだほかの作品読まないようにしてる。ライブハウスの描写がすきだ
「神様のメモ帳」とかぶるので先にこっち読もうとしたら予約してた向こうの2巻が来てどうしようかと。ギャルゲみたいな絵と展開だなあと個人的に思いました←
ナオの鈍感さには閉口してしまったが、バンドメンバーが本当の意味で回り道しながらもひとつになっていくのが、生々しく表現されていておもしろい。先輩の弱い女の子の一面であったり、千晶の真冬を信じてドラムをたたき続けるシーンが良かった。言葉でも伝わらないかどうかというのは、自分の素直な気持ちを手段は関係なしに伝えようとしているかが大切だと解釈。 失敗しても「次が、ある」。確かに良い言葉ですね。
ナオの色恋沙汰に関しての鈍感さはナルミ以上かもしれない。あんなに明白なサインを送られてスルーとかないわー。それと、邦楽のミュージシャンは知らないとか言いつつチャゲアスのフレーズがスラッと出てくるとか、濱坂氏は顔パンしてもいいと思う。あと携帯の性能が伏線になってたのにはニヤッした。
主人公のニブさと真冬ちゃんの豆腐メンタルにちょっとイライラ。先輩が全部持っていってしまった。他に音楽をきじゅつしている作品は読んだことがないから分からないけど、ライブシーンの表現がすごい。
再読。バンド結成後にあった問題を中心に描いた巻。通して合宿やライブという山になるような出来事を詰めてはいるけど、その実は恋愛がらみの心の動きでかなり重苦しい。読んでいて胸が痛くなるようなシーンもある。自分としてはシリーズ全体にとって重要で必要な内容だと思うんだけど、雰囲気とか直巳のキャラも相まって評価分かれるのかなぁ。
雰囲気は1巻のが好きかなぁ。なんだか主人公の鈍感さがあからさますぎて。ハーレム展開はいらない。それでもまあ、真冬がバンドにいていい理由というか、大雑把に彼女の居場所と言うか、そういうものを上手くまとめたとは思う。なんだか中途半端は気はするけど。
合宿&ライヴ編。って書くと胸が熱くなるけれど、楽しかった合宿も終わりはどよんとしてしまったし、それはライヴにまで引き摺って、なんだか納得いかないまま終わってしまった感じ。真冬うじうじしすぎでしょう。シャキッとしろ、と腹が立ちます。真冬がしっかりケジメ付けて責任持ってくれなかった感じがするラスト。あれで許されるのは甘いような。恋愛要素はもっと薄い方が、面白いような気がするんだけれど……そうすると全く違うお話になってしまうのかしら。
先輩の掘り下げと真冬がバンドにいる理由をきれいに1巻にまとめたなーと。ただ真冬が面倒な女すぎてさすがにイライラする。美少女設定だけでは苦しいなぁ。
めんどくさい巻だった。ヒロインや主人公の性格上仕方ないことかもしれないけど、ちょっとね……。ライブの過程なんか「あーもうッ」ってなる。でも先輩の心情が見れたのと千晶のソロのシーンは良かった。次巻は真冬のデレに期待。
このヒロインメンタル弱すぎだろww特技の欄に「家出」って書いておけw この手のラノベは主人公の鈍感っぷりにイラつくものだけど、まさかヒロインの家出癖にイラつかされるとは思わなかったw 面白かった!!
不純な動機とか言ってくれるなよ。その純な動悸こそがミュージックの骨盤じゃないか恋してナンボだちくしょうめ。そして女の子を泣かす鈍感野郎はアンプの角に足の小指ぶつけてもがき苦しめ!
夏だ!海だ!合宿だ!ライヴだ! …と言っても『けいおん!』みたいな展開にはならないわけで。1巻同様真冬のためにナオが頑張る話、ではあるんだが今回はナオがニブチンなのが悪いので頑張るのは当然である。つーかモテすぎだろナオ。
ちょっとグダグダ感があるものの、バンドの結束を高める為には必要なことだったのかもしれない。こういうこともあってか、最後のライヴシーンはなかなか良い出来に仕上がっています。うーむ、しかし、ナオは鈍感、真冬はわがまま成分が強すぎるのがこの作品の難点っぽいですね。確かに、もう少しこの辺りが柔らかければ、気持ちよく読めるのかなとは思います。
夏と言えば合宿というほど王道な内容の2巻。合宿終わるまでは読んでて楽しかったのです。今回は真冬よりも千晶のソロで頑張る姿がとても印象的。ここで出てくる音楽聴いてみたくなるのは1巻と相変わらず。次の巻で1巻と同じような気持ちにさせてくれることを祈って次巻へ。
先日1巻目を読み終わったので2巻目買おうとしたら地元では神メモしかなくてorz 尼で購入したのが届いたので早速読み始め。 先輩の立ち位置がはっきりとしてこれで1本物語の筋が通った。 少年が傍目にはうらやましい位置に立ってるけど、16歳の子供なんてこういうもんじゃないかという反応が素直でスキ。 正直続きが気になった仕方ないのでこれから読みます。
あーーッ!イライライライラする展開!主人公もヒロインもヘタレってのはある意味斬新かもしれないけど。それなのに・・・響子先輩があっさりオチたのは納得いかないよ。ただ今巻も音楽、特にライブの描写は秀逸。あとがきを読みながらベートーベンのピアノソナタを聴いたのは自分だけではないハズ。
私だけかと思った。二巻がいまいちだったのは。というか音楽的には相変わらず聞いてみたいと思うんだけど真冬の性格がただのわがままにしか思えなくて。いい加減、周りのことも考えなさい!って言ってやりたくて仕方ない。これが個人の問題ならいいけどバンドは仲間がいるんだからね。いや~、お手伝いさんのほうが・・・と言うよりサブキャラ全てのほうが好感持てるなんて。でもだからこそギャップがたまらない~って展開に期待!ナオの天然さはちょっと苦手かも(苦笑)
今度は内容がくどいwww 最後らへん、いい加減に真冬がうざくなってくるw 余談だが、電撃は極力読まないようにしてきたけど、やっぱり電車とかで呼んでて挿絵のページになると恥ずかしくて隠してしまう… まあ、この絵があんまり好きくないのもあるけど←
なんか二巻が断トツで人気ないんだけどwww 。 合宿とよくあるシチュエーションだけどそこに行き着くまでの過程がしっかり書けていたのがよかったです。さて、次も楽しみです。
合宿と初ライブの巻。主人公の鈍感さに辟易しつつも、なんかもう慣れてきた感じ。相変わらず音楽と楽曲の描写は秀逸で、思わず家のCDを探してあさったくらい。私的には、合宿夜の先輩との会話シーンが結構好きだったり。
前半は合宿、後半は初ライブというよくあるシチュエーション。主人公の鈍感さは気にならないが、真冬の我がままに付いていけません。正直、1巻の方が良かったです。
伏線を見たときは、もっとシリーズ全体を支配するような大きなものなんだと思ったので、1冊ぶんの物語の中でスッキリ消化されてしまったのには少しがっかりした。主人公の鈍感設定は気にならない。このごろでは批判するほうがマンネリという感がある。
作者も本気でハーレムやろうってわけじゃないだろうに、この作品に主人公の鈍感設定はいらないんじゃないかな。奥手+鈍感主人公といい、その主人公に部活のメンバー全員が好意を寄せるところといい、1巻では綺麗なストーリーだと思ったのになんだかよくある萌えラノベみたいになってしまった。4巻+外伝1巻で完結らしいので次巻の「転」に期待する
さよならピアノソナタ〈2〉の
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