デュラララ!!×4 (電撃文庫)
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デュラララ!!×4の感想・レビュー(2820)
安定した面白さがあるデュラララ。またもや新キャラが出てきて、混沌としてきました。でも最後のセルティが女の子っぽくふるまってて可愛かった。作者あとがきにあるように、次巻から楽しみです。
今回は臨也の活躍する場はあまりなかったですね。でも、代わりに折原姉妹が何かいろいろやってます。それにしても、まさか青葉君が…また次巻から楽しみです。あ、最後の鍋のくだりが面白かったです。
なんかいっぱい新しいこたちがでてきて豪華です。変なひとたち大集合。折原姉妹かわいい&ゆまっち&狩沢さんすてき^^デュラララ的池袋の日常を描いている本巻ですが、それぞれのキャラの描写がこまかくて個人的に1〜4巻の間で一番好きです。次巻からは大きな物語が動きそうでそちらも期待。
時系列にちょっと戸惑った(笑)でも、スピード感があってまた一気読みっ!珍しく?臨也が一杯食わされたところがまた痛快で・・・。双子すごいなあ。こんな双子見たことないっ。臨也とどんな生活をしてきたのか疑問です。次巻を早く読もうと決心しました♪
ストーリーの疾走感は悪くないのですが、相変わらずキャラ多すぎて使いきれていない印象があります。新キャラの折原姉妹は既視感があり、ちょっと考えて阿良々木姉妹を思い出しました
情報屋の居ぬ間に池袋の休日。偶然が偶然を呼び、様々な思惑を持った大勢の人達を巻きこんだドタバタ劇に発展。しかしまた折原妹たちはきわどい…物語をひっかきまわしていく様子はさすが兄譲り。ネーミングセンス以外普通だっていう親の顔が見てみたい。クールな平和島弟もいい!「自分のやった役はみんな尊敬している」って素敵。落とした100万が廻り廻ってセルティたちのもとへ帰ってきてよかったね。最後のみんなで鍋が本当に楽しそう!そこに正臣くんがいないと思うとちょっと悲しい。対照的に一人寂しく鍋をする最後の臨也さんには笑った。
青葉君にびっくりです。そして臨也が蚊帳の外だったことにも驚き。面白かったです。ただハマった時ではなく、別の作品に大ハマりした時に読んだのは個人的に正解でした。平和島兄弟が好きでハマったので、デュラララに大ハマリしてた時にこの話を読んでたら全然楽しめなかったと思います。
一巻を読み始めた頃と比べてずっと読みやすくなっているし、ストーリーを楽しめるようになってきました。色々興味深くておもしろい!そして折原兄弟がかわいい!早く続きを買いたい…
章ごとに(章の中でも)時系列はてんでバラバラなのに、読んでいて読みにくさを感じたり混乱することがなかったのに驚いた。章ごとに時系列、主人公が別々なのは「ブギーポップは笑わない」でも取られていた手法だけれど、あれとはまた違ったイメージ。あくまで一つの事件(街)が主人公で、街から見た事件の全容といった印象を受けた。【少しネタバレ】だからこそ街の外にいた折原はあんなにも蚊帳の外だったのかもしれない。
久しぶりに続き読みたくなったので。物語が進むにつれて1つ1つバラバラだった出来事がどんどんつながっていくので読んでてすごく楽しかったです。幽とルリの件も結構衝撃的でしたが、個人的に1番驚いたのはラストの青葉くんの件です(笑)臨也があまり出ない代わりにその妹であるクルリとマイルが物語を引っ掻き回している状況も面白かったです。次巻も出来るだけ早く読みたいです。
弟さんや妹さん達が少しはまともなのかと思いきや、兄さん達に負けず劣らず一癖も二癖もある方でした。きっとこの話にまともな人なんていない・・・。青葉さんが何企んでるのか、今後が気になります。
種蒔きっつーか、次章へのとっかかりの回。お話的には時系列がゴンゴン飛んで読みづらかった。初登場キャラテンコ盛りでソレやられるとちょっと疲れますわ。しかも色物キャラは狩沢と遊馬崎で十分だったのに、ここにきてラノベ色たっぷりの折原姉妹。アレ、やりすぎでしょ。他にも幽はまだアリとして、殺し屋と殺人鬼と青葉と九十九…、食い込んできそうなキャラ設定満載でしたが、なぜだろう、誰にも期待できない。むしろサイモンとか門田なんかの古株キャラの方が俄然気になる。
セルティをはじめとして、様々な者たちを巻き込んだ池袋の休日のお話。大きな話の合間の『日常』編だということだけれど、ただの日常系に終わらないのが成田作品らしかった。時系列がやや特殊で、最初は全体を把握するのに苦労していたが、話が一つに収束してからは一気に引き込まれた。ハリウッドがセルティ同様に吹っ切れてるシーンもなかなか好き。あと何故か恋愛成分やや多め? 休日だから? 臨也の妹や静雄の弟などの新キャラも登場し、ますます賑やかになってきて、今後が楽しみ。
街の休日というかイザヤの休日な一冊。かわいそうなくらい蚊帳の外。スタッフロールページの一人鍋をしている彼には思わず笑ってしまった。今回ちょっと時系列がねじれたスパゲッティしているので、慣れるまでちょっと大変でした。そんな4巻、ただの中二病というにはだいぶ方向性を間違えたイザヤの妹たちが現われたり、シズちゃんの弟が殺人鬼とロマンスを繰り広げたり、セルティと新羅がいちゃいちゃしたりしております。色んな波乱の芽を残しつつ待て次回という感じでしょうか。
いざやさんの妹たちが面白すぎる
面白かった〜!「街」の休日って賑やか過ぎw 相変わらずドタチンかっこいい。杏里最強?シズちゃん最強!さすがに臨也の妹には引いたけど。黒沼は胡散臭いなと思ったらやっぱりだった。そして何よりセルティ。彼女が真剣に悩む時、微笑まし過ぎるのは何でだろーw
楽しかった!ごちゃごちゃな伏線やら何やらを最後に華麗に回収した作者さんは凄い。静雄がみんなと鍋囲んでいるなんて可愛い。全体的にぼっちな臨也に同情。
借読。時系列と双子姉妹に振り回される巻でした。イジメ主謀者の子がどうなったのか知りたいような知りたくないような。静ちゃんはやはり最強…幽もどんだけって感じはありますが。臨也がこんなに蚊帳の外ってあるんですね…。くっ…面白い…。
これまでも、たくさんの魅力あるキャラが登場しましたが、今回は新たなキャラがてんこ盛りです。また新たな展開になりそうなので、次巻も楽しみです。
新規参入者の多さと入れ代わりの激しい時間軸にぶんぶん振り回されすがりつくようにして読み進めました。このシリーズには自分が鍛えられてく気がするんだけどこの巻ではよりいっそう鍛錬感が。今回は幽の人物描写が光ってました。「人間」と「怪物」との相関性が肝だと思うとファンタジーだと侮ってもいられない現実味があります。相変わらず文章力や言葉遣いの奇妙さにはひっかかるんだけど、そんなら読むなという話。こうして読んでいるんだから素直にファンと認めなくちゃと思います。
何気にこのシリーズを読むの長続きしている。3日で読み終わっちゃいました^^新キャラが立ちすぎな件。そして時間軸がパラパラしてて、私は逆に読みつかれなかったです。安定の静ちゃんと弟君が好きです。アニメになった時描写がどうなるのか心配なとこも多々あった気がしますが、おおむねそれは折原姉妹のせいw
時間軸と空間が目まぐるしく入れ替わるので、油断してると置いていかれてしまう。読み始めたら一気に読み切った方がよいかもしれない。また、背景組織も含め登場人物がかなり増え、今後今まで以上にカオスな展開が予想される。ところで、セルティが主人公なはずなのに、今巻も一運び屋の脇役的位置付けになっているのはどうなのか!セルティの活躍をもっと見たいよ!
デュラララ!!×4の
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ナイス!




































