狼と香辛料〈7〉Side Colors (電撃文庫)
狼と香辛料〈7〉Side Colorsを読んだ人はこんな本も読んでいます
狼と香辛料〈7〉Side Colorsを追加
狼と香辛料〈7〉Side Colorsの感想・レビュー(1080)
少し話に出てきたホロの過去話。二人のその後が少々気になりますが、ロレンスの時代からいったいどれほど遡るのか。ホロ視点な書き下ろしはなんとも新鮮。なんだかんだな二人は読んでてやはり顔がにやけますw
「狼と香辛料」は初めて読むファンタジーです。 それも7冊目になり、苦手だった違和感も感じることがありませんでした。 この本では初めてホロ目線のお話があり、とても新鮮に感じました。 可愛らしいホロに振り回されるだけだと思っていたロレンスが、実はホロのことを振り回している、というところが面白かったと思います。
ちょっと一休みって感じだった7巻。本編からずれると面白くなくなる小説が多い中では面白かったほうだと思う。アリエスはただ世間知らずな子なのか頭の痛い子なのかよく分からず、物語の終わり方もなんだかなぁって感じ。ただ、ホロの「もふもふするのに夢中だったかや」というツッコミは良かった。短編はホロとロレンスの甘々な生活がムフフな感じだった。 ホロ視点で描かれているのは面白かったし、ホロがロレンスの事をどういうふうに想っているかが分かって胸が熱くなった。
中短編集。個人的には、最初の中編も十分面白く読めました。が、どちらかといえば、後半の短編ふたつがメインな感じも否めずです。ホロ視点からみるロレンスはどこか子供っぽく、ズレているところも感じられますが、とてもまっすぐで好感が持てますね。サイドストーリーとしては、すんなりと読めるうえに面白かったと思います。そして、相変わらず食事の場面の描写が丁寧で、おいしそうでした。肉汁をしたたらせる牛の肩肉を食べたいものです。
昔と林檎とホロ視点の話。外から見るのと中から見るのでは、何を考えているかの違いが分かって面白かった。羊さんは狼さんが狼だと気が付いていないようで。しょうがないと思うのと、鈍感すぎーと思うのと半々。
「くふふ、お主もまだまだじゃの」まだまだの奴しかでてこない狼と香辛料の7巻目。見所はホロのまだまだっぷり。そんな感じで、「狼と香辛料」7巻 SideColorsこれにて読了でありんす。
『そんな羊が、大好きなのだから』中編と短編集って感想書き辛いな。でもやっぱり見所はホロ視線のお話。自分は狼で相手は人間。しかしお互い異種族であるということより、気持ちがどうなのかが気になるってのはホロもロレンスも同じなのね。
中編のエピソードのオチはちょっとひどいな・・・と、前巻に引き続き、不満の残る出来だったので、後半の短編二編も期待しない方がいいかと思えば、短編は初期の頃にあった瑞々しさが内に蘇ってきて、安心しました。ホロ視点の物語はこれからの彼女を見ていく上でも良いエピソードだったと思います。ホロとロレンスの駆け引きによる優位性のバランスはある程度、均衡を保っていないと途端に面白くなくなるので、これを気にしつつ、物語を書いていくのは至難の業だと思うのですが、次巻以降も期待して読んでいきたいと思います。
短編集。ホロが過去に旅を共にした人間がいたことを知る。でも、何百年も麦に宿っていたということは、けっこう昔のことなのだろうか。ホロの視点で語られる話は新鮮だった。
さすが色ボケがテーマなだけあってニヤニヤが止まらない一冊でした。いやー、やっぱホロだよなぁ、うん。やっぱりホロ。うん、つまりホロ最高!三話目はホロの心情が垣間見れておもしろかった。けどさあ。この二人・・・・・ほんとめんどくせーよな!w つまりホロ最高!
続きが気になってる此処に来てまさかの小休止、短編集。しかしあながち要らないものでもなかった。クラスをいぢめ転がすわっち様が対ロレンスとは一味違ってまた良いと思いました。
1話目:これは例の麦畑に繋がるのかな?最後はホロの狙いはわかったけど酔狂すぎて読後感は釈然としないまま終了。2話目:坦々と楽しく読みました(笑)3話目:ホロの心情が垣間見れて、とってもサービス回だったけど、敢えて見たくなかったという複雑な気持ちも。本音を言わずに花魁言葉で惑わすホロがやっぱり魅力的!
この前の巻で、世界観や物語の展開にやや食傷気味になったので中断していたが、久しぶりに読んだら面白かった。ホロ視点の話も良かったです。ただベンゼン環の図にときめくかと言われれば微妙なので文系です。
L★★★44m+14m+17m1時間15分/やはりホロだけの活躍でもなくロレンスとのかけあいが好きなのだな、と思った番外編。後ろ二つ、得に最後のホロの主体の語り回が良かった。
今回は一休みの巻。よかった、リアルタイムでなくて大人買いしてて。面白いけど、長編のさなかの短編は、先が気になる症候群に陥るのです。でも次の巻を持っているという余裕でよむと、ホロ視点も、過去も幕間話も面白かった、ホロのしぐさにも実は演技じゃないこともあるんですね^^
再読。ホロ視点も面白いけれど、再読して思うのはクラスアリエスのこと。時間軸も違うから今後ちらりと再登場するのも難しいだろうし、残念。ハッピーエンドであったことを願います。
最後の短編のホロ視点からのロレンスは愉快。 こんな狼に落としに来られたらやむなし。 ロレンスの形無しっぷりに笑って読んでいますが、大体男はこんな風に見られているんでしょうね。
お、これは短編集か。最初の話は何年前になるんでしょうね。こうやって人との交わりを楽しんでいたのかなぁと、でも別れを繰り返し今のホロがいるわけで。そして自分ホロ視点の話が一番だったかな。ホロ―お主もかわいすぎwやっぱりロレンスの周りの女の人が気になるご様子でw広い心を持って羊を世話してくださいww
評価:★★★☆ 中篇一作と短篇二作。どの作品も「色」を感じられる、美しい作品だと思う。ホロにとってのロレンスはわざわざ自分で災難を招く迂闊さ、それを乗り越える勇敢さ、青臭さの抜けない頼りなさ、締めるべきところは締める頼り甲斐、そして、ホロのわがままをある程度許すだけの優しさを兼ね備えた人物である、ということを確認できた。
神のような特異な存在に圧倒されつつも、時折覗かせる人間らしさに愛嬌があり惹かれてしまう。そんな私はたわけものの羊なんですね。
「少年と少女と白い花」これいいね。これの長編出ないかなー。あと、ホロ視点もよいのだけど、やっぱホロのことはロレンス同様よく分からない程度がちょうどいい。
相手の気持を察するということは難しいことである.そのため人はつい表層に出てきたことで相手の気持を推察してしまう.しかし,たとえ老獪な表現をするものであっても,その心までもがそうであるとは限らない.
☆☆☆ 中編1つと短編2つ。ロレンスに出会う前のホロと少年少女の話は、なんか教訓じみているもののもどかしい終わり方。無自覚無覚悟の少年と天然聖少女の危なっかしい旅。ラストのホロ視点の話は新鮮で好きだった。ホロから見るロレンスがまた情けなくも可愛い。羊飼いと狼と羊の三角関係(笑
狼と香辛料〈7〉Side Colorsの
%
感想・レビュー:104件














ナイス!






























